人生色々・・・あなた色に塗りましょう -692ページ目

早起き3585日目

おはようさまです。

昨夜はRoomさんで、美川酒造の杜氏を囲んで、舞美人の深淵に迫りました。

10種飲み比べました。
全部違うお酒で、他にも何種類もあるとのこと。

飲み放題で3000円ポッキリ。

ひたすら飲み比べました。

特に左側の赤いやつはヤバイ。

酒粕を一年かけて再発酵させたお酒?

甘じょっぱい味。

これを日本酒と呼んでいいのか。

醤油みたいな色になっています。

まさに深淵に溺れた一夜でした。

美川さん、舞美人Tシャツ姿がカッコいい。


変わったお酒を、ごちそうさまでした。


早起き3584日目

おはようさまです。
                   
天気が良いと、やはり気持ちがいい。

妻が友達に会う時に渡したいということで、またタケノコを掘った。

雨後のタケノコという言葉があるように、結構生えていた。

竹やぶを持つ側からしたらタケノコは邪魔な存在らしく、放置しておくと立ち入れない位に密集してしまうから、タケノコ掘りは駆除作業らしい。

僕らのは収穫作業♪

掘ったタケノコの殆どはその場に捨てられる。

土に返すのだ。ゴロゴロ落ちています。

竹林の真横に家屋が建っていて庭が竹林。

立派な太い竹が林立している。

庭の縁側に座っているだけで森林浴が出来るのです。

竹林の中を摺り足で歩くと軽く蹴躓く感触がある。

それがタケノコの頭だ。

ほんの少し頭が地面から出ているのを見付けるのだ。

見逃してしまうと成長が早いから伸びてしまう。

視界に入るのは、前回見逃した奴らだ(笑)

早速駆除。

いや、収穫。

デカいのは、アク抜きも大変。

だから、小さいのを狙うのだ。

若い方が柔らかいし甘いし美味しいからもある。

今回は雨が降った後だからが、とても掘りやすくて楽しかった。

竹の根は硬い。

その根の上に生えるから、根を避けて掘るのだ。

先っぽ向きで根の位置が分かるそうだが、そんなことを気にしなくても、周り全部に剣先スコップを刺せばいいのだ。

深く刺せた所をテコの原理で持ち上げると、浮き上がるから、手で折ってみる。

硬かったら、スコップで突き刺して切る感じでもう一撃食らわすと、大体取れます。

取れたら直ぐにアク抜きすると美味しく頂けます。

大根おろしを使うアク抜き法があるそうだが、勿体ないから我が家は米ぬかを使います。

自宅に精米機があり、毎日食べる分を精米するから米ぬかはいつでもあります。

妻よいつもアク抜きありがとう。

タケノコが好きなマンションの方に配った時は、早くアク抜きしようよと思いながらも待っていたら、1時間以上喋っていた。

もう僕は配るのは手伝わない。








早起き3583日目

おはようさまです。

今朝はグルメレポートです。


GW何処にも行かないのは寂しいので遠出しました。

目的地は、岐阜県関市しげ吉(しげよし)さん。

事前調査で、

開店の11:00には長い行列が出来ることが判明。

10:00到着目標7:00出発で中部縦貫道のルートで計画を経てました。

しかし、実際は何故だか分かりませんが8:00過ぎの出発となりました(笑)

北陸道から名神高速、東海北陸道のルートで、lC降りたら関市方面に向かって真っ直ぐ1km程で迷わず到着しました。

ナビでは10:30頃の到着予定でしたが、私の直感が“それでは出遅れる”と囁くので、取り敢えず9:50頃に到着しました。

予定より早く着いた余裕ですね。

お店に行く途中のコンビニで用を足して、一番乗りかなとお店の駐車場に向かうとクルマが6台位停まっていて、既に行列が出来ていました。

推定20名位だから、最初の案内で席に座れることは確信して、やはり俺の直感は正しかったと誇らしげに列に並びました。

それで、並んだ位置が絶妙でした。
頭上にある排気ダクトが吐き出すあの“いい匂い”にスモークされ続けながら開店を待ちました。

10:50に席に案内され、注文が終わったのが11:00でした。

白焼き(2600円)、特上鰻丼定食(4800円)特上鰻丼(4200円)を注文。

ランチで1万円超え(汗)

GWのお出掛けは今回だけなので大奮発です。

関市にランチがGWの思い出です。

定食には鯉の洗いが付きます。

ビールは大好きな黒ラベル。

先に鯉の洗いが出てきました。
これが酢味噌とワサビで頂くのですが、今まで食べた中で一番旨かったですね。

事前調査の情報通りでした。

僕らには、鯉の洗いの良い思い出が無かったから、その情報が無ければ定食は頼まなかったですね。

頼んで正解でした。

白焼きが洗いの次に出てきたのですが、洗いの旨さに我を忘れてしまい、写真を撮るのを忘れました(笑)

こんがり焼かれた表面は、見るからに香ばしくパリッとしています。

噛むと、サクッと心地よい歯応えがあり、次にフワッと熱い身が舌の上に広がり、鰻の脂の香りがじわーっと広がっていきます。旨い。

白焼きを食べ終わって、ビールを2杯飲み干す頃に鰻丼が出て来ました。

そんなに濃くない控え目な甘さのタレが、鰻の脂の旨味をしっかり感じさせてくれます。

表面のこんがり具合、噛んだ後の舌に感じる身のフワトロな柔らかさ。絶妙な焼き加減。

特上は鰻1.5匹乗っています。上は1匹と4分の1、並は1匹です。確か。

特上は鰻も多いし、ご飯もその分多めに盛られていますからかなりの食べ応えです。

並みで充分に満足出来ると思います。

因みにお隣のご常連と思われる御仁は鰻丼の並。

僕らの注文を聞いて、ニヤリとしたとか。

確かに、食べ過ぎで夜中まで腹が減りませんでした(笑)