早起き4079日目
おはようさまです。
地元の新規感染者の発生は5日連続で無し。
穏やかな週末だった。
涼しい風が時々吹いて気持ち良かった。
夏は終わったようだ。
夏の名残は時々あろうが、風の温度がもう秋なのだ。
短い短い、暑い暑い夏でした。
感染症による制約が解かれることなく、むしろ拡大し始めて、簡単には終息しないことを感じた。
窮屈な生活を続けていれば収まるのだが。
我慢出来ない人が、和を乱してしまう。
和の国の在り方とは、“わ” なのだ。
形は環であり、隣との絆は強いし、一番離れお向かいさんも大事にする。
和を以て尊しと為すである。
和(環)が一番大事なのである。
水滴が丸く形を作るのと一緒で、この世で一番自然な無理の無い形だ。
ゴツゴツした岩も、やがては丸い小石となる。
我々日本人は、和と呼びながら、環を現し、丸く生きてきた。
人と人が両手を繋げば、ほら環っかの出来上がり。
1人では出来ない。
他人との共同作業。
そこに、自然の姿を真似たのだろう。
人の生き方を見つけたのだろう。
今、接触が制限され、忌み嫌われる行為となっている。
バランスが崩れ掛かっている。
形は“わ” を作れずとも、気持ちでは出来るはず。
心の手を繋ごう。
世界中の人々と。
早起き4078日目
おはようさまです。
夏の暑さの疲労が蓄積しているのを感じる。
梅雨が明けてから、いきなり軽い熱中症になり、フラフラの毎日だった。
それにしても、梅雨は長かったし、明けてからは雨が降らなかったし、メリハリのある天候でした。
猛暑日が連続し、ニュースが毎日のように危険な暑さだと連呼していた。
それに、今冬は寒くなりやすい傾向が海面温度に出てきたとか。
大雪かな♪
外出しにくい状況は、感染拡大を確実に抑えるから、第3波はもしかしたら無くなるかも知れない。
交通がマヒするくらいの大雪になったらの話だけど。
とにかく、この感染症の特長はハッキリしている。
知らない人が多い中に行かないことだ。
人混みでも、素性が知れていれば互いに安全に配慮する気持ちが強く現れて、安全性が高い状態が維持され易い。
だが、不特定多数の人混みの場合、「自分1人だけなら大丈夫だろう。」という心理が全員を支配するから、相対的に極めて安全性が低くなり易い。
そう結果が出ている。
これは、蔓延の話ではない。
クラスターの最初の人が何処で感染したかの話である。
大都市では、人の密度が高く、周りは知らない人だらけで、こっそりズルをしたり横着をする人が出てくる。
田舎は知り合いだらけだから、相互監視作用があるからちゃんとする人が多い。
それは、感染者が増えだしたら、直ぐに収まるのを見れば明らかだ。
やっぱり、ちゃんとしなきゃ駄目だよな。
意識が変わり、行動が変わるから、減るのである。
海外を見ると、感染は爆発的に増え続けている。
それは、自己中だからだ。
自分の権利を主張してなんぼの価値観だからだ。
直ぐには価値観を変えられないから、感染拡大が深刻になって、間違いに気づく人が多い。
本当にそうだ。
何処にも遊びに出掛けなければ、知り合いとしか接触しなければ、絶対に感染しないのだ。
人から人に移るのがウイルスの移動手段なのだ。
だから、持ってないと確信しあえる仲間とだけ交わるしか、今は安全な暮らしは実現出来ないのである。
飲食店で、大声で乾杯は絶対に止めよう。
他のお客様にご迷惑ですから(笑)
バカ話しに大爆笑も絶対に駄目です。
他のテーブルがやっていると、自粛していた他のテーブルの人の気も弛みます。
これらは危険行為です。
カラオケで熱唱も駄目なようですね。
他県でクラスター出ているから、マスク着用や手指の消毒は徹底して気を付けていた筈です。
それなのに発生したのは、大声で唄うからなのか。
高密度の飛沫環境下では、目の粘膜などから入る確率も高くなるのかも知れません。
メガネの有無で発生率を比べれば、もしかしたら傾向が出るかも知れませんね。
早起き4077日目
おはようさまです。
何かと権利を主張する人よ。
一度でも踏み潰された足下の蟻の生きる権利について考えたことがあるのだろうか?
地球上で人が勝手に決めたものが権利だ。
人が自分に都合のいいように主張して、周りの人に認めさせただけのもの。
人が言っているだけで、人以外には無関係なものだ。
地球上の生命は同じ立場だ。
自然の大いなる循環の中で生きている。
その流れの中を自然の恵みを啜って生きている。
そこに権利などは無い。
自然は誰のものでもないのだから。
それが知恵をもった人間は、悪いことしか思い付かなかったのが残念だ。
自然の恵みの独り占めを考え、権利などという身勝手なルールを作って私欲を満たした。
他の部族にはそんな権利は関係なくて、力でねじ伏せられて権利ごと奪われたに。
そんな繰り返しの行き着いた果てが現代だ。
互いに権利を主張して、一歩も譲らぬ大国の首長達。
譲ることは敗けを意味する。
それは権利という大いなる勘違いが始まりなのに。
権利の概念が生まれてから、その呪縛に縛られ続けている。
ほんの一握りに富が集中する仕組みで、権利を持たない貧困層は搾取され続けている。
平等という言葉の意味も分からずに、平等を主張して、平等であることを権利だと主張している。
権利という言葉が、自分を守る為の方便でしかなかったのに、妙に説得力のある人に掛かればイチコロだった。
始まりはそんな所だろう。
小さい子供を見ていれば分かる。
声の大きい独り占めする子と大人しい独り占め出来ない子といる。
言葉を使って、もっともらしく言いくるめただけが権利の正体だ。
そんなものに縛られて、搾取されて、たまったもんじゃない。
何故、生まれた国が違うだけで差別されないといけないのだ。
平等という言葉の存在を認めるならば、地球の下に平等な世界を築き上げよう。
詭弁は止めて、正しく言葉を使おう。