早起き4078日目
おはようさまです。
夏の暑さの疲労が蓄積しているのを感じる。
梅雨が明けてから、いきなり軽い熱中症になり、フラフラの毎日だった。
それにしても、梅雨は長かったし、明けてからは雨が降らなかったし、メリハリのある天候でした。
猛暑日が連続し、ニュースが毎日のように危険な暑さだと連呼していた。
それに、今冬は寒くなりやすい傾向が海面温度に出てきたとか。
大雪かな♪
外出しにくい状況は、感染拡大を確実に抑えるから、第3波はもしかしたら無くなるかも知れない。
交通がマヒするくらいの大雪になったらの話だけど。
とにかく、この感染症の特長はハッキリしている。
知らない人が多い中に行かないことだ。
人混みでも、素性が知れていれば互いに安全に配慮する気持ちが強く現れて、安全性が高い状態が維持され易い。
だが、不特定多数の人混みの場合、「自分1人だけなら大丈夫だろう。」という心理が全員を支配するから、相対的に極めて安全性が低くなり易い。
そう結果が出ている。
これは、蔓延の話ではない。
クラスターの最初の人が何処で感染したかの話である。
大都市では、人の密度が高く、周りは知らない人だらけで、こっそりズルをしたり横着をする人が出てくる。
田舎は知り合いだらけだから、相互監視作用があるからちゃんとする人が多い。
それは、感染者が増えだしたら、直ぐに収まるのを見れば明らかだ。
やっぱり、ちゃんとしなきゃ駄目だよな。
意識が変わり、行動が変わるから、減るのである。
海外を見ると、感染は爆発的に増え続けている。
それは、自己中だからだ。
自分の権利を主張してなんぼの価値観だからだ。
直ぐには価値観を変えられないから、感染拡大が深刻になって、間違いに気づく人が多い。
本当にそうだ。
何処にも遊びに出掛けなければ、知り合いとしか接触しなければ、絶対に感染しないのだ。
人から人に移るのがウイルスの移動手段なのだ。
だから、持ってないと確信しあえる仲間とだけ交わるしか、今は安全な暮らしは実現出来ないのである。
飲食店で、大声で乾杯は絶対に止めよう。
他のお客様にご迷惑ですから(笑)
バカ話しに大爆笑も絶対に駄目です。
他のテーブルがやっていると、自粛していた他のテーブルの人の気も弛みます。
これらは危険行為です。
カラオケで熱唱も駄目なようですね。
他県でクラスター出ているから、マスク着用や手指の消毒は徹底して気を付けていた筈です。
それなのに発生したのは、大声で唄うからなのか。
高密度の飛沫環境下では、目の粘膜などから入る確率も高くなるのかも知れません。
メガネの有無で発生率を比べれば、もしかしたら傾向が出るかも知れませんね。