早起き4423日目
早起き4422日目
おはようさまです。
朝が来るのが随分と遅くなった。
天体の動きはいつも通りなのだけど、天候は毎年違う。
それは何を意味しているのだろう。
時は正確に刻まれていく。
時空の歪みとかあるらしいが、そう見えるだけで、本当は歪んでなかったりして。
天候は、複雑な要素が絡み合って、変化の方向が定まらない、不安定なもの。
それでも、そこには時が存在する。
雨粒が浮遊限界の大きさになった次の瞬間、落下が始まる。
その雨粒の一粒の動きが、全体に作用していく。
作用が作用を生じ、連鎖反応が繰り返されているのが天候なのだろう。
そこに、太陽から降り注ぐ熱が加わる。
1年で区切ってみると、日当たりの良い時期悪い時期がある。
それで、季節という周期性が作り上げられたのだと思う。
周期性と連鎖反応が互いに影響し合って、時には火山の噴火という大地からのエネルギーが加わり、今に至る。
この星は、原初から変化を続けているのだろう。
今後も変化していくのだから、季節感が変わるのは不思議な話ではなく、当たり前の話である。
人が勘違いしているだけだ。
人の都合で温暖化とか云うのは、何という畏れ多い事か。
過去のデータと見比べる意味が存在しないことに気付こう。
地球は変化を続けているのだ。
過去は当てにならない。参考にさえならないのかも知れない。
人の生きて来た、ほんの短い時を区切って議論することに、何ら意味が存在しないことを意識しよう。
区切りようが無いのが、この世界の在り方なのだ。
国という区切りを作ったから、数多の問題が起こっている。
区切ることを止めたら。
と切に思うものである。
オリンピック面白かった。
区切りのお陰だ(笑)
パラリンピックも楽しみです。
自分に出来ない事を、同じ人間がやってのけるのを見ると、自分にも出来る可能性を感じる。
出来るようになる為の努力を前に、自分には無理だと諦め、見事にやってのけた人を称賛、尊敬する。
この世界は変化し続けるのだから、出来ない事も出来るようになるのだ。