米国トヨタ380万台リコールのニュースを読んで
日々模索する・・2代目さんのブログで書かれたアクセルにまつわる怖い話を思い出しました。
実は私も何度か似たような経験あります。
それは、交差点て右折の信号待ちの時に起こりました。
先頭の1台が曲がったので、前車に続いて前進した瞬間(アクセルをチョイ踏みしただけ)![]()
エンジンの回転数がどんどん上がり、エンジンはうなりをあげるし、さすがの私もビックリしました![]()
咄嗟にクラッチ切ってフルブレーキングです。何とか追突は免れました。
オートマだったら間に合わなかったですね。
そして、アクセルペダルが戻らなくなっているのを足先の感触で確認し、
アクセルペダルをつま先でチョイチョイと突付いていたら戻りました。
後で私なりに検証した結果、フロアマットが引っかっかったときにペダルが戻らなくなることを確認しました。
こんなことが起きるとはショックでした![]()
それ以来、フロアマットの状態は常に意識しています。突然なると心臓に悪いので・・・![]()
もう1つの経験は、ペットボトルです。
ちょっとペダルを踏んだ時に見事に引っ掛かりました![]()
ペットボトルに挟まってペダルが固定されてしまったのです。
もうその時には100戦練磨の私ですから、アクセルが戻らない位大したことではありませんでした
が、ちょっとだけ焦って対処しました![]()
ホント~に心臓に悪いです![]()
ペットボトルの時は、車の中を清潔にしていなかった自分が悪いのかと思いましたが、
いやいや、誤ってペットボトルを足元に落とすこともある!と思います。
やっぱり構造上の欠陥だと思います![]()
今回のような事故は過去に沢山あった筈です。
ただ、多分車がグチャグチャになるので原因は分からなかったでしょう。
せいぜい運転者の操作ミスというメーカーに都合のいい事故原因による
暴走事故として処理されたことでしょう。
PL法が出来るずっと前の米国の話をとある雑誌で読みました。
その昔、自動車はメーカーの自社安全基準で販売されていました。
沢山の交通事故死者を出しましたが、運転操作ミスが原因とされました。
メーカーは、自社基準に合格している車は安全だと言い張ったのです。
が、結局は構造上の欠陥が事故の原因だったのです。
それを機にリコール制度が出来たそうです。
今回の暴走がアクセルペダルが戻らないという原因で起きていたことが
暴走中の通話記録により明らかとなり、フロアマットが犯人となりました。
ペダルがその動きを簡単に妨げられてしまうということが原因であります。
車を動かす上で一番信頼性がなければならない速度を調節する装置が、
このような危険を含んだまま今まで販売されていたことに恐ろしさを感じます。
全ての車で起きうるコトですので・・・
物が挟まるような構造がそもそも間違っていると思います。
皆さんも車の運転の際は常に気を付けて下さいね。
どこに落とし穴が待っているか分かりません。
その時生き残れるかどうかはあなたの普段の心掛け次第です。
普段から何が起きてもこれでヨシ!と受けきることで、
次の判断に移れるのです。
何が起きたか受け入れられずにパニックになるから
次の判断が出来ないのです。
それから、
アクセルがブレーキの隣にあるのも・・・踏み間違える原因ですよね。
根本から操作ペダル類の配置を考え直して本当の安全性を高めて欲しいです。
暴走車が猛スピードで衝突しても安全なボディーが作れるのならそれは結構なことですが・・
衝突安全ボディーよりもコッチが先です!
ただ、そうなるとヒール&トゥは出来なくなりますが・・・![]()
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ちょっと長くなりましたが、
今あなたが乗っている車が危険をいっぱい含んでいるという事実を知って欲しくて書きました。
知識がいざと言う時の助けになることを信じて・・・
今僕が生きているのはマニュアル車に乗っていたお陰です![]()
オートマ車だったら、死んでいたかも知れません![]()
そう考えるとやっぱり僕は超ラッキーなんだと思います
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