人生色々・・・あなた色に塗りましょう -2157ページ目

おはようございます

朝4時に起きる実践が続いてます。


こんなこと1年前には思いもしませんでした。


やはり、人の話しを聞いたり本を読んだりして、考え方が少しずつ変わってきたのでしょうか。


他人と交わるとき、自分と全く価値観が違うとき、どうするか。

一旦全てを受け入れることが大事です。

拒絶していたらアナタは何も変わりません。

そんな考え方もあるのだと素直に認め受け入れて自分の中で考えてみる。

拒絶でなく認めると考え方の幅が広がるのだと思います。

最終的には自分の心に違和感を感じなければOKであり
何かやっぱり違うなとなればNGなのですが

食べず嫌いがあるように聞かず嫌いも自分の可能性を狭めることにもなります。

素直な心で聴いて自分の素直な心で認めることが出来れば誰とでも仲良く出来るのではないでしょうか。

考え方が違うことで拒絶するのは自分が正しいという自分勝手さです。傲慢さに繋がっていくような気がします。

毎朝その時思いついた事を書いてますが

もっと簡潔に書きたいものです(笑)

目覚めてラッキー!

と言える自分でありたい

孔子の誕生日

今朝 Google 開くと孔子の絵が目にとまりました


へぇ~、孔子の誕生日が9月の今頃だそうです 

 

生誕2560年を祝う孔子祭が長崎市大浦町の孔子廟で行なわれたとニュースにあります



最近、読書の秋ということで色々読んでます古いのから新しいのから


自己啓発系の本、毎週のMSで読んでいる「万人幸福の栞」にも

論語からの引用が多いですね



2500年も前からある教えがいまだに教えとして私達を導いているとは・・

人って全然成長していないことを痛感しております


2500年前の先人の悩みが現代人の悩みと同じであるのは

ある意味そこに人間らしさが現れており


だって、そうそう、孔子さんの仰る通りです!と素直に思うことばかりが

世の中に溢れています、自分の人生に溢れています、でも中々出来ていない


「奢るなかれ」と教えられてきたハズなのに

自らの奢りで地位も名誉も失くす人・会社が後を絶ちません

戦争も全く無くなりません


でも、2500年も前から語り継がれてきているからこそ、

DNAにその教えは刻み込まれて自分の中にあるのだと思います。


だから、そうそう、仰るとおりです!


となるのだと思います

感覚的に納得するんですよね不思議と

古臭くなく新しくもなく




読書の秋です


新しい本も古典も文字情報という意味では同じです

行間を読むことを意識すると

筆者の伝えたいことを自分なりに想像することになり

より深く読み込めると思います


古典は原文を読めといわれます

原文から”感じろ”ということだと思います


読書から色々な考え方を知ることが出来ます

読書を通して自分の考え方を成長させていきたいものです


一度読んだ本を読み返すのもイイヨと先人は教えてくれます

今夜はあらためて本棚を覗いてみるのもいいかも