人生色々・・・あなた色に塗りましょう -2151ページ目

当たり前が有り難い(拝

繁盛している飲食店に共通していること。

スタッフが当たり前のことを当たり前に出来ている。しかも自然に。小気味よく。

そういう店なら他人にオススメ出来る。

美味しいだけではない、素敵な気分になれる場所は皆で共有したい。



自分が飲食店に行った時にスタッフから感じることを思い起こしてみると、ああ、成る程である。



ええっ?マジぃ汗・・・



と思うお店は、いわゆる僕が当たり前と思っていることが出来ていない。

人それぞれ当たり前と思うことは違うだろうが、繁盛店は広範囲で当たり前を実践しているものだ。



何故、それが繁盛に繋がるのか・・・考えてみた。ごくごく私見です。

当たり前のことを当たり前にやってのけることが中々出来ないからだと思う。

希少性による感動体験が好感度を上げるようだ。

当たり前のこと・・・だけど、当たり前には中々出来ない。

故に、当たり前なことが、有り難い(滅多にお目にかかれないこと)ことになるのだろう。



人に感動を与えることは、そんなに難しく考えなくてもいいのかもしれない。

当たり前のことだと皆分かっているけど、中々出来ていないことをやればいいのだ。

周りのお客さんを見ていると、

自分は出来てないけど、他人であるスタッフは自分にやってくれて当然と考えている節がある(笑



ホント自分勝手だよなぁ・・・俺。   反省!



以上、いつも気持ちの良い接客を受けたいと想うtaqawaでした。

いつも気持ちの良い笑顔で接客下さるあなた、ありがとうございます。





早起き7日目。

おはようございます!
モーニングセミナー行ってきます。

毎朝のコーヒー

美味しいコーヒーが飲みたいです。


それは、美味いコーヒーに出会ったから。


ある美術館で一枚の絵に心引かれました。想いが伝わるとはこういうことかと感じました。


感動とは感即動。


心に感じたら直ぐ動くということ。感動の涙。胸に込み上げた瞬間思わず知らず流れますよね。


心に感じたからこそ人は動くということ。
だから人は感動を求める。

絵を見て涙が込み上げた後に喫茶室でコーヒーを頂いたのが美味かった。
至福の境地。なんもいらねぇ。このままでいい。


コーヒーってこんなにも美味いのかと驚きでした。
以前書いたスパゲッティのときと同じ感動です。


自分の経験を遥かに超えた味。こんなにも違う世界があるのかという驚き、そして喜び。


生きてて良かったと思いました。


人は欲張りですね。またあの美味しいを味わいたいから今頑張って自分で淹れてます。