人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1875ページ目

早起き494日目

おはようさまです


顧客第一主義というテーマでイトウヨーカドーのサービスについてバラエティ番組でやっていた。

福井でいうて平和堂かな。
客のわがままにどれだけ応えられるか実際にロケまでしていた。こういう番組がわがままな客を増やすのかな。

でもいい宣伝にはなりますな。ゴールデンタイムに放映ですからもうちょっとプレゼント奮発してもいいと思いました。



それから、別の番組かな?小学校で使われている椅子の製造工程が紹介されていました。塗装ラインが出てきて嬉しかったです^^

パイプを曲げたり溶接して椅子の形に作り上げます。
その後の塗装工程も紹介されていて、とても興味深く拝見しました。

吊り下げ式の塗装ラインでした。中々他社のラインを見学することは無いので品物を掛ける治具など勉強になりました。

着荷(品物をハンガーに掛ける)

脱脂(洗剤のシャワーで洗い流す)

水切乾燥(シャワーで濡れた品物を乾かす)

塗装(自動塗装機と機械で塗れない箇所は人の手で補正塗装します)

そして、次は検査でした・・
えっ?

焼付乾燥が無い・・・

省略されてました。


工場塗装の様子は大体あんな感じなのですが乾燥部分も紹介して欲しかったです。

工場に入ったことの無い人にとっては未知の世界ですから正しく伝えて欲しい。
やはりテレビは都合よく情報を流しているなと感じた次第です。

全てを鵜呑みにすることなく、参考程度に止めましょう。情報は自分の感性のフィルターを通して受け入れなければと思った次第です。

弊社では、品物は作っておらず、お客様から品物をお預かりして色を付けることをしています。

着色するとは装飾するということです。

品物の見た目が決まる大変重要な部分ですから責任重大です。

お客様のお望みのお好きな色に塗って差し上げています。

身の回りの大抵の製品は塗装されています。

クルマもそう、家電もそう、家具もそう。

つまり、塗装で好きな色に出来るということです。

既存の色が気に入らない。そんな時は好みの色に塗装してしまえば、世界に一つだけの“あなた色”のアイテムに大変身です。

そんなことも可能なのが私たちの仕事である塗装です。

私たちは工業製品の塗装をしていますから、当然新品同様の仕上がりです。
プロですからね^^

私たちは、
“色で価値を創る”
仕事をしています。

早起き493日目

おはようさまです


朝4時に目覚ましが鳴ります。早朝から近所迷惑ですので速攻飛び起きて止めています。

そう、目覚まし時計替わりの携帯電話をテーブルの上に置いてあります。
震えるのでカタカタカタとピピピピピと大合唱です。
早起き出来ない人っていうのは、大抵が自分に負けて布団から出れない。せっかく目が覚めても布団の中のぬくぬく感を味わい尽くすまでは絶対に起きない。目覚まし時計も自分では止めない。隣の人が止めてくれるから。。。

でも、それでいいと思います。低血圧という病で朝が苦手な方の話はよく耳にしますし、体質的に目覚める時間帯には何パターンかあり、体内時計で決められているようで、目覚めにくい時間帯と起きたい時間帯が重なった時、目覚まし時計をかけても起きれないようです。

もうそれは病気だから仕方ありません。身体の不自然さ生活の不自然さのサインですから自らが自覚して改めるなりしなければ治りません。

ただ、間違いなく言えることは、朝が起きれないのは身体が病んでいる証拠です。勿論、睡眠不足なのは除きますが、野生動物を見るとよく分かります。

まだ薄暗い内からカラスは飛び立ちます。ニワトリはコケコッコーって鳴くし。太陽の巡りに合わせて生活しています。

人間も動物です。命のリズムは同じはずです。太陽と共に生きる。太陽は友達のはず。

冬は7時頃、夏は5時前。2時間以上も日の出の時刻は違ってきますが、冬は太陽が待ち遠しくて早くから目が覚めるのだと思います。

私は4時に目覚まし時計を止める為に布団からサッとでます。

そうなんです。既に目覚めているのです。

何故目が覚めてもサッと起きないのか?

ここ!
重要だからテスト出るよ!
それは、身体が温かい布団から急に冷たい室内に起き上がると身体に負担が大きいからです。

冬は室内もしっかり寒いので急に血管が収縮してプッツン逝っちゃう危険が高いのです。

だから目が覚めたら、直ぐに布団から出なくていいので軽く身体を動かしてからゆっくり起き上がるのが医学的にみてオススメの起床方法だそうです。

遅刻だ~!!
って毎朝飛び起きてばっかの人は心臓疾患に掛かる割合が高い!

かどうかは知りませんが、軽く手を握ったり背伸びをしたり、布団から出る前のウォーミングアップを忘れないで下さい。


今日は朝から駐車場に除雪車が入るそうです。
一度入ったのですがダンプが手配出来ずに大量の雪山が出来ています。

私の駐車区画はキレイにしてあったのに、除雪車が入ったあの日帰ってきたら雪山から崩れた雪の塊が3分の1を埋めてました。
酷いですね。

あの大雪から1週間。
雪が消えるのが早い!
あれから雨や晴ればかりで昨日は3月の陽気。屋根の雪が一気に融けましたね。
それでも駐車場の雪山は固かったです。何せ陽当たり悪いですから^^

早起き492日目

おはようさまです


生命は根本的に素直である。与えられた環境の中で文句を言わず精一杯生きている。

野生の動物をテレビで見ると皆痩せている。
命がけで生きているからだと思う。弱肉強食の世界では天敵から逃げる=生きるだ。動きが悪ければ格好の餌食となるからまず長生きは出来ないだろう。

小さい所でいうと、肥満体のカブトムシなんて聞いたことがない。

ちょっと太めのインフルエンザウイルスが毒性が高いとかも今のところはないと思う。

でも今から述べることからすると、不自然に太ったウイルスがあっても不思議ではないし、害が大きいと思う。


自然界を見渡してみてヒトだけが太っている。ヒトに関わっている動物も大体が太っている。わざわざエサを大量に与えて太らせたりもしている。

非常に不自然なことになっていると思う。
ヒトだけが自然の中で浮いている。

その原因がワガママである。朝目が覚めてもサッと起きないことから始まり、生活の中での様々な選択肢を自分のワガママを押し通して好きなことだけ選択している。

命懸けで命に素直に生きなければ色んな害が出てくるということが少しずつ解ってきている。

命の声、細胞の声がワガママばっかりした結果、聞こえなくなっている。

本能のままに食べたから太った訳ではない。
自分が選択して食べることを選んだからだ。

先進国ではカロリー摂り過ぎの人が圧倒的に多く、貧しい国では貧困に喘いでいたりする。同じ種なのに極端な状態。足して2で割ったらもっとよい世界になるのかな。

食糧不足も実は世界の人口の最低限必要な分は足りていたりするかも知れない。
命が必要とする分だけは地球は用意してくれているのではないかと思う。

それで、増えすぎたら餓死したり疫病が流行って固体数が自然に減るということは昔から起こってきた自然なことで、自然界は上手くバランスしている。

その中でヒトだけがワガママに活動するから、間引く為に新しい病気が次から次へと出現してくるように思えてならない。

ガン細胞も元はと言えば我が身である。自分の細胞が変化したものだ。悪さをするには訳がある筈で、危険サインであると思う。細胞の声を聞ければ、克服出来るのではないかと思う。

病気は生活の赤信号と言う。何かが命の道程から外れてきたからサインを発して知らせてくれている。本当にありがたいことだ。

命の声を聞いて命の命ずるままに生きていれば病気にもならないと思う。

そこで自己のワガママの声と命の声とを聞き分けるにはどうしたらよいかであるが、それは命の源を意識することである。

先祖から受け継がれし命。細胞一つ一つのDNAがその記録。

この世に無から生まれた命は無い。全て先祖から引き継がれてきている。何万年何億年の時を経て今なお繋がっている。

その声は、記憶は、求めれば応えてくれる。

自分のワガママで汚れたフィルターを通さず素直に受け入れることだと思う。

きっと出来る。