早起き492日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き492日目

おはようさまです


生命は根本的に素直である。与えられた環境の中で文句を言わず精一杯生きている。

野生の動物をテレビで見ると皆痩せている。
命がけで生きているからだと思う。弱肉強食の世界では天敵から逃げる=生きるだ。動きが悪ければ格好の餌食となるからまず長生きは出来ないだろう。

小さい所でいうと、肥満体のカブトムシなんて聞いたことがない。

ちょっと太めのインフルエンザウイルスが毒性が高いとかも今のところはないと思う。

でも今から述べることからすると、不自然に太ったウイルスがあっても不思議ではないし、害が大きいと思う。


自然界を見渡してみてヒトだけが太っている。ヒトに関わっている動物も大体が太っている。わざわざエサを大量に与えて太らせたりもしている。

非常に不自然なことになっていると思う。
ヒトだけが自然の中で浮いている。

その原因がワガママである。朝目が覚めてもサッと起きないことから始まり、生活の中での様々な選択肢を自分のワガママを押し通して好きなことだけ選択している。

命懸けで命に素直に生きなければ色んな害が出てくるということが少しずつ解ってきている。

命の声、細胞の声がワガママばっかりした結果、聞こえなくなっている。

本能のままに食べたから太った訳ではない。
自分が選択して食べることを選んだからだ。

先進国ではカロリー摂り過ぎの人が圧倒的に多く、貧しい国では貧困に喘いでいたりする。同じ種なのに極端な状態。足して2で割ったらもっとよい世界になるのかな。

食糧不足も実は世界の人口の最低限必要な分は足りていたりするかも知れない。
命が必要とする分だけは地球は用意してくれているのではないかと思う。

それで、増えすぎたら餓死したり疫病が流行って固体数が自然に減るということは昔から起こってきた自然なことで、自然界は上手くバランスしている。

その中でヒトだけがワガママに活動するから、間引く為に新しい病気が次から次へと出現してくるように思えてならない。

ガン細胞も元はと言えば我が身である。自分の細胞が変化したものだ。悪さをするには訳がある筈で、危険サインであると思う。細胞の声を聞ければ、克服出来るのではないかと思う。

病気は生活の赤信号と言う。何かが命の道程から外れてきたからサインを発して知らせてくれている。本当にありがたいことだ。

命の声を聞いて命の命ずるままに生きていれば病気にもならないと思う。

そこで自己のワガママの声と命の声とを聞き分けるにはどうしたらよいかであるが、それは命の源を意識することである。

先祖から受け継がれし命。細胞一つ一つのDNAがその記録。

この世に無から生まれた命は無い。全て先祖から引き継がれてきている。何万年何億年の時を経て今なお繋がっている。

その声は、記憶は、求めれば応えてくれる。

自分のワガママで汚れたフィルターを通さず素直に受け入れることだと思う。

きっと出来る。