夏を乗り切るドリンク
それは麦茶!
六条大麦を焙煎したものをお湯で煮出した汁です。
”汁”って書くと何だか汚いイメージですが(笑)
この麦茶はおよそ皆さんのイメージする麦茶とは違います。
色が薄くてキレイなのです。どちらかというと日本茶の色に近いかな。
ホラね!

福井県はこの六条大麦の生産量が日本一なんです。
沢山消費されているかと思いきや殆んどが県外に販売されています。
それは加工施設が無いから・・・
そこで立ち上がったのが福井大麦倶楽部
さん。
<安全・安心の食の提供と新たな福井の特産品の創造を目指す>
食物繊維も豊富でアレルゲンも無い健康食品である六条大麦の
加工設備を備え商品開発・販売を行なう会社を昨年立ち上げられました。
そのアイテムの一つが「おいしい麦茶」
手間暇かかる低温焙煎ですが、
低温焙煎することで焦げ臭さもなく
スッキリとした香ばしい麦茶になります。
市販の麦茶は濃い茶色ですが、
コチラの麦茶は薄い黄色です。
それでもその香りはとても香ばしく、
後味も滑らかで美味しいのです。
しかも、この麦茶の粒ですが、
食べられるのです。
これがまた香ばしくって懐かしくって、
ぜひ実際に食べて頂きたいです。
麦茶にしてもヨシ、
そのまま食べてもヨシ、
面白い商品だと思います^^
これをパンに練りこんだり、
クッキーに入れたりと
色んな楽しみ方もあります。
店舗販売とネット販売をされています。
店舗では試飲も出来ますので福井県にお寄りの際は
JR福井駅東口近くですから是非一度お立ち寄り下さい。
(駅からだとローソンの信号を右折して直ぐオレンジ色の看板が目印です)
私、美味しい物は人に薦めたくなるんです^^
早起き609日目
おはようさまです。
昨日妻がテレビを見ていて大変だよってワザワザ僕の所までやって来た。
隣の部屋から数歩のことだが顔を見たかったのかな。
何が大変かというと、下水処理場の汚泥の問題。日本の下水処理技術は素晴らしいという話しです。
汚泥が放射性廃棄物となり貯まる一方になっており、さあ大変という話しです。
地表に降り注いだ放射性物質が雨で洗い流されて下水に集まっているという訳です。
汚泥に残るということは、浄化水は放射性物質を除去出来ているということで、海洋汚染を少しは遅らせる効果をあげているということで大変喜ばしい話しなのです。
だけど汚泥が放射性廃棄物となってしまい新たな問題になっているわけです。
従来汚泥は処理業者が回収してセメントの原料に再利用するという循環システムが構築されていて、汚泥は廃棄物では無かったそうで捨てる場所など心配ご無用だったのに、原発事故のせいで循環システム崩壊しました。処理業者は倒産したとか。東電は下水処理方面への補償もしないと許されませんね。
捨てる場所を考えていなかったのと放射性廃棄物だから簡単に棄てられない汚泥の行方が心配です。
この問題、解決策は埋めるしか無いでしょう。穴ほって地中深くに。
その穴が出来るまでは、どこか広大な土地に一時保管しないといけない。
そんなの受け入れる自治体は無いでしょう。
福島第一原発の周りには、ほぼ半永久立ち入り禁止の土地がありますね。そこが候補地になると思います。
一旦放出したら人の手におえないモノを我々は使っていた。だましだまし使っていた。ということです。
想定内の事態です。
チェルノブイリ事故の結果は日本にとって不都合な真実だった為、詳しくは報道されてません。
ゴーストタウン化した映像はご覧になられたと思います。
他所の国の問題ではなくて自分達の国もそうなる可能性はゼロでは無いから想定内です。
地震に対する甘い基準。
人の傲慢さが作り出した悲劇。
不安を感じたから妻は僕の傍にワザワザ来たのでしょうね。
一緒になって共感してあげればいいのに、更に詳しく教えて不安を増大させた僕はダメですね。
でも、覚悟しておかないとダメだから。諦めるのではなく、未来に向けた覚悟が必要だと思うわけです^^
昨日妻がテレビを見ていて大変だよってワザワザ僕の所までやって来た。
隣の部屋から数歩のことだが顔を見たかったのかな。
何が大変かというと、下水処理場の汚泥の問題。日本の下水処理技術は素晴らしいという話しです。
汚泥が放射性廃棄物となり貯まる一方になっており、さあ大変という話しです。
地表に降り注いだ放射性物質が雨で洗い流されて下水に集まっているという訳です。
汚泥に残るということは、浄化水は放射性物質を除去出来ているということで、海洋汚染を少しは遅らせる効果をあげているということで大変喜ばしい話しなのです。
だけど汚泥が放射性廃棄物となってしまい新たな問題になっているわけです。
従来汚泥は処理業者が回収してセメントの原料に再利用するという循環システムが構築されていて、汚泥は廃棄物では無かったそうで捨てる場所など心配ご無用だったのに、原発事故のせいで循環システム崩壊しました。処理業者は倒産したとか。東電は下水処理方面への補償もしないと許されませんね。
捨てる場所を考えていなかったのと放射性廃棄物だから簡単に棄てられない汚泥の行方が心配です。
この問題、解決策は埋めるしか無いでしょう。穴ほって地中深くに。
その穴が出来るまでは、どこか広大な土地に一時保管しないといけない。
そんなの受け入れる自治体は無いでしょう。
福島第一原発の周りには、ほぼ半永久立ち入り禁止の土地がありますね。そこが候補地になると思います。
一旦放出したら人の手におえないモノを我々は使っていた。だましだまし使っていた。ということです。
想定内の事態です。
チェルノブイリ事故の結果は日本にとって不都合な真実だった為、詳しくは報道されてません。
ゴーストタウン化した映像はご覧になられたと思います。
他所の国の問題ではなくて自分達の国もそうなる可能性はゼロでは無いから想定内です。
地震に対する甘い基準。
人の傲慢さが作り出した悲劇。
不安を感じたから妻は僕の傍にワザワザ来たのでしょうね。
一緒になって共感してあげればいいのに、更に詳しく教えて不安を増大させた僕はダメですね。
でも、覚悟しておかないとダメだから。諦めるのではなく、未来に向けた覚悟が必要だと思うわけです^^
早起き608日目
おはようさまです。
昨日は寒かったですね。体調崩して早退した社員さんもいました。
事務所ではストーブつけました。それが正解だとおもいます。
常識に支配されていると昨日みたいに冷え込んだ時でも我慢してしまい体調を崩してしまう。
夏だって寒いと感じたらストーブをつければいいのです。
季節感は大切ですが、自然はそんなに規則正しくはないのです。振れ巾が大きいからスケールが大きいのです。
その中で暮らしているのだからおおらかに考えて生きるのが正しいと思う。
自然な状態というのは、自然のようにプラスからマイナスまで含んだどっしりとした安定感、瞬間の激しさと瞬間の静けさと、その両方が同時に存在する状態をいう。
どんな状態でもあるがままに受け入れる素直な状態。
柳の木に例えられる。
流れに身を任せるというのは自由だということ。
流れに身を任せられないのは不自由である。自分の都合で流れに逆らい消耗することが果たして自由と呼べるだろうか。
自由とは自然が由(よし)ということである。
大自然の有り様が人生の師匠である。
昨日は寒かったですね。体調崩して早退した社員さんもいました。
事務所ではストーブつけました。それが正解だとおもいます。
常識に支配されていると昨日みたいに冷え込んだ時でも我慢してしまい体調を崩してしまう。
夏だって寒いと感じたらストーブをつければいいのです。
季節感は大切ですが、自然はそんなに規則正しくはないのです。振れ巾が大きいからスケールが大きいのです。
その中で暮らしているのだからおおらかに考えて生きるのが正しいと思う。
自然な状態というのは、自然のようにプラスからマイナスまで含んだどっしりとした安定感、瞬間の激しさと瞬間の静けさと、その両方が同時に存在する状態をいう。
どんな状態でもあるがままに受け入れる素直な状態。
柳の木に例えられる。
流れに身を任せるというのは自由だということ。
流れに身を任せられないのは不自由である。自分の都合で流れに逆らい消耗することが果たして自由と呼べるだろうか。
自由とは自然が由(よし)ということである。
大自然の有り様が人生の師匠である。

