人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1772ページ目

早起き七百七日目

おはようさまです。


人は自然の中で生きている。生命は等しく地球上に住んでいる。

地球という区切りの中ではどちらが上とか下とかは無い。

そして、我々が忘れてはならない大前提は、地球人であるということである。

地球の中に住まわせて頂いている。つまり居候の身分である。

そこには人の都合なんて存在しない。

地球のやること自然の摂理に文句を言わず従うのがスジってもんだ。

人以外の生命は従順に素直に自然と共に生きている。環境に適合出来なくなれば淘汰されてその種は絶滅している。

それが自然のリズムであった。


ところが人はちょっとばかり頭がいいからって自然に対して勝手なことをし出した。

暑いといってはエアコンをガンガン稼働させ熱風を建物の外に吐き出して、自分らだけが快適を得ようとした。

地球上にはエネルギー保存の法則がある。消えてなくなるのではなく、形を変えてエネルギーは巡っている。

人が涼しさを求めるから、バランスを取るために夏は一層暑くなる。

この世は等価交換の世界である。

人が自分達の都合で生きれば生きる程、バランスを取るために、地球環境は人が住みにくい方向へとシフトしていく。

そういった単純明快な世界に僕らは生きているってことをそろそろ意識して危機感を持たないと、地球から絶縁状を叩き付けられていることに気付かぬまま、突然離婚届けを突き付けられた男の如く、ある日ポイっと捨てられる運命です(笑)


実に哀れだ。



貧困も差別も無い平和で平等な世界に、一瞬で変われる力を我々は持っている。


出来るのにやらない、出来るのにやれない。



同じ穴のムジナであるのにね。

早起き七百六日目

おはようさまです。


気温がグッと下がって寒い朝です。


夏の暑さに文句を言い。
冬の寒さに文句を言い。
そうやって僕らは生きてきた。

春の陽気の中で微睡みながらこの穏やかさがずっと続けば良いのにと無邪気に思ったり。秋の爽やかな風の中でこの心地良さの中でこのまま永遠に過ごしたいと願ったり。

楽や快が僕らは大好きだ。

だけど、空調の効いた心地よいハズの病室のベッドの上に一日中いたら退屈だし自由に外を歩き回りたいと思う。


束縛されることが本能的に嫌なのだろう。


だって僕らは振動している原子の集まりなのだから・・常に電子は回っていて止まることは無い。


僕らの本質は動き回ること。それは肉体だけのことではない。脳ミソも動き回りたいのだと思う。

妄想が膨らんでワクワクが止まらない、休みの日は何故か早く目が覚める(笑)

それはみな魂から発せられしメッセージ。動けという命の叫び。


だから、静止することは凄いことだ。シーンと心の中が静まり返るその世界はどんなだろう。

動いていては感じられないものを感じ取れそうだ。


極端に反対の立場から見ることで、そのものの本質はより明確に理解される。

それは、当たり前という呪縛から離れた自由さから見ることが出来るから。



早起き七百五日目

おはようさまです。


さあ、月曜日です。張り切って参りましょう。


雨の日が嫌いな人がいる。

それはきっと子供の頃の残念な気持ちが原因かも知れない。


てるてる坊主を吊るして真剣に願ったにもかかわらず、雨で中止になったあの遠足の日。

一日中窓の外を眺めては溜め息をついていたなら、雨降りに対して憂うつな気持ちを抱くようになるのは自然なことだ。

雨でせっかくの予定がふいになった記憶が積み重なっていつしか人は雨降りを嫌うような感情を持つ。


記憶の元を辿れば今の感情の生まれた訳を知ることが出来る。

都合の悪かった記憶は再現されるのを嫌う心となり、足かせとなる。過去に囚われているのだ。

それでは人生勿体無い。

雨降りを素直に受け入れたなら、雨降りもまたヨシ!と天気くらいで気持ちを曇らせることは無くなる。

自然に起きることは素直に受け入れるようにしよう。