早起き七百五日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き七百五日目

おはようさまです。


さあ、月曜日です。張り切って参りましょう。


雨の日が嫌いな人がいる。

それはきっと子供の頃の残念な気持ちが原因かも知れない。


てるてる坊主を吊るして真剣に願ったにもかかわらず、雨で中止になったあの遠足の日。

一日中窓の外を眺めては溜め息をついていたなら、雨降りに対して憂うつな気持ちを抱くようになるのは自然なことだ。

雨でせっかくの予定がふいになった記憶が積み重なっていつしか人は雨降りを嫌うような感情を持つ。


記憶の元を辿れば今の感情の生まれた訳を知ることが出来る。

都合の悪かった記憶は再現されるのを嫌う心となり、足かせとなる。過去に囚われているのだ。

それでは人生勿体無い。

雨降りを素直に受け入れたなら、雨降りもまたヨシ!と天気くらいで気持ちを曇らせることは無くなる。

自然に起きることは素直に受け入れるようにしよう。