早起き七百六日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き七百六日目

おはようさまです。


気温がグッと下がって寒い朝です。


夏の暑さに文句を言い。
冬の寒さに文句を言い。
そうやって僕らは生きてきた。

春の陽気の中で微睡みながらこの穏やかさがずっと続けば良いのにと無邪気に思ったり。秋の爽やかな風の中でこの心地良さの中でこのまま永遠に過ごしたいと願ったり。

楽や快が僕らは大好きだ。

だけど、空調の効いた心地よいハズの病室のベッドの上に一日中いたら退屈だし自由に外を歩き回りたいと思う。


束縛されることが本能的に嫌なのだろう。


だって僕らは振動している原子の集まりなのだから・・常に電子は回っていて止まることは無い。


僕らの本質は動き回ること。それは肉体だけのことではない。脳ミソも動き回りたいのだと思う。

妄想が膨らんでワクワクが止まらない、休みの日は何故か早く目が覚める(笑)

それはみな魂から発せられしメッセージ。動けという命の叫び。


だから、静止することは凄いことだ。シーンと心の中が静まり返るその世界はどんなだろう。

動いていては感じられないものを感じ取れそうだ。


極端に反対の立場から見ることで、そのものの本質はより明確に理解される。

それは、当たり前という呪縛から離れた自由さから見ることが出来るから。