人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1742ページ目

早起き七百七十四日目,

おはようございます。


小さい頃テレビでムツゴロウと愉快な仲間たちを見ていました。


そのムツゴロウさんが三国に来ました。


環境を考えるイベントで、生物多様性がテーマでした。


全ての生き物は繋がっているということです。


こういう意識が広く市民に広がっていくといいですね。


自分達は地球の一員というよりも、地球の一部なのです。各々に何か使命があり、相互に関係し合いながら生活している。


人間はそのバランスを破壊している。


ムツゴロウさんのお話しでは、ほんの百年前は日本も自然で溢れていたそうです。


護岸工事などで自然の姿を変えてしまったから、魚が捕れなくなるのは当然の結果だし、稚魚までも根こそぎ捕るから生息数が減るのは当たり前なのです。


自分の欲望ばかり追いかけるのではない生き方を皆で見つけていかないと、住みにくい星になってしまいそうで悲しいです。


早起き七百七十三日目,

おはようございます。


今日も朝が来た。

昨日も朝が来た。

だからきっと明日も朝が来るだろうと思う人が多い。

でも、それは保証されていないことを自覚しなければならない。


突然終わりを迎える人生もある。九死に一生を得るなんてこともある。

それは、おぎゃあと産まれた時から決まっているような気がする。確信は無いがそんな気がする。


例えばクルマの衝突事故の場合、ちょっとでもずれていたらギリギリすれ違うだけであったかも知れない。

ピンポイントでピタッと合ったから事故が起きたのである。


逆に大事故に巻き込まれたけれど、かすり傷一つくらいで助かる人がいる。

ギリギリの所で致命傷を免れているのである。



衝突事故の場合、大空から見てみると、実に見事にピタッとぶつかるのである。
お互いが町の中を複雑に動き回っていて、どっちに動くかなんて分からない。それがある瞬間その一点で交わるのである。お互いが吸い寄せあうようにぶつかるのである。

交差点でドンピシャで当たるのである。

どちらかが一瞬遅いか一瞬早いか、たったそれだけで当たることは回避されたはずである。

衝突事故というのは、見事な程にお互いの息がピッタリなのである。

普段事故なんて滅多に起こらないのは実は他人と息が合っていないだけの話しなのである。




あの日あの時あの場所で君に会えなかったら、僕らはいつまでも知らない他人のまま。



のはずの人生が何故に引き合うのか?


これも出会いと言えなくもない。

その人に一番ピッタリのタイミングで出会いは訪れるという。

事故も出会いなのかも知れない。

天災も出会いなのかも知れない。

その時代に産まれたからこその出会いなのです。


その精密に重なり合う様は、初めから決められていたことなのだと感じずにはおられないです。

人間の力では逆らえない、人を超えた大きな力が導いている、働いている。そんな気がします。

だから、しょうがないから諦めるというのではない。
人は素直でないとアカンのだと思うのです。

ここで大事なのは、素直とは受け身とは違うということです。

積極的に受け入れるということです。

困難を目の前にしたならば、真っ正面からその困難を受け入れるのである。

逃げ腰になって背中を見せたりしてはならないのである。

全てを受けきるからその困難が何物かが分かるのである。

何物かが分かれば、後は打つ手は無限なのですから、結果的に困難を乗り越えられるのです。






ミエナイチカラが僕らを導いている、守っている。それはご先祖様達だと思う。

誰にでもミエナイ応援団がついていて、色んな場面で助けてくれている。

素直にならないと、そのミエナイチカラは届かない。
素直になろう。





昨夜は本道坊さんでカレーを飲み過ぎたせいか、喉が乾いて夜中に何度も起きました。皆様も飲み過ぎにはご注意下さい(笑)

早起き七百七十二日目,

おはようございます。


先程まで、気持ち良く微睡んでいました。天国にいました。


何とはなしにフッと時計を見たくなって見たら4:40じゃあ~りませんか。


目覚まし時計がかからなかった位に、今朝は静かな朝です(笑)


では敦賀に向かいたいと思います!