早起き七百七十三日目, | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き七百七十三日目,

おはようございます。


今日も朝が来た。

昨日も朝が来た。

だからきっと明日も朝が来るだろうと思う人が多い。

でも、それは保証されていないことを自覚しなければならない。


突然終わりを迎える人生もある。九死に一生を得るなんてこともある。

それは、おぎゃあと産まれた時から決まっているような気がする。確信は無いがそんな気がする。


例えばクルマの衝突事故の場合、ちょっとでもずれていたらギリギリすれ違うだけであったかも知れない。

ピンポイントでピタッと合ったから事故が起きたのである。


逆に大事故に巻き込まれたけれど、かすり傷一つくらいで助かる人がいる。

ギリギリの所で致命傷を免れているのである。



衝突事故の場合、大空から見てみると、実に見事にピタッとぶつかるのである。
お互いが町の中を複雑に動き回っていて、どっちに動くかなんて分からない。それがある瞬間その一点で交わるのである。お互いが吸い寄せあうようにぶつかるのである。

交差点でドンピシャで当たるのである。

どちらかが一瞬遅いか一瞬早いか、たったそれだけで当たることは回避されたはずである。

衝突事故というのは、見事な程にお互いの息がピッタリなのである。

普段事故なんて滅多に起こらないのは実は他人と息が合っていないだけの話しなのである。




あの日あの時あの場所で君に会えなかったら、僕らはいつまでも知らない他人のまま。



のはずの人生が何故に引き合うのか?


これも出会いと言えなくもない。

その人に一番ピッタリのタイミングで出会いは訪れるという。

事故も出会いなのかも知れない。

天災も出会いなのかも知れない。

その時代に産まれたからこその出会いなのです。


その精密に重なり合う様は、初めから決められていたことなのだと感じずにはおられないです。

人間の力では逆らえない、人を超えた大きな力が導いている、働いている。そんな気がします。

だから、しょうがないから諦めるというのではない。
人は素直でないとアカンのだと思うのです。

ここで大事なのは、素直とは受け身とは違うということです。

積極的に受け入れるということです。

困難を目の前にしたならば、真っ正面からその困難を受け入れるのである。

逃げ腰になって背中を見せたりしてはならないのである。

全てを受けきるからその困難が何物かが分かるのである。

何物かが分かれば、後は打つ手は無限なのですから、結果的に困難を乗り越えられるのです。






ミエナイチカラが僕らを導いている、守っている。それはご先祖様達だと思う。

誰にでもミエナイ応援団がついていて、色んな場面で助けてくれている。

素直にならないと、そのミエナイチカラは届かない。
素直になろう。





昨夜は本道坊さんでカレーを飲み過ぎたせいか、喉が乾いて夜中に何度も起きました。皆様も飲み過ぎにはご注意下さい(笑)