人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1470ページ目

早起き1190日目

一枚目 捲る暦に 緊張す
一年の計 元旦に有り


おはようさまです。


一年の計は元旦に有り。


などという諺があるから、カレンダーの表紙を破る前には緊張感が走る。


不安にならず気楽な気持ちですーっと破いていくといきなりビリッと裂ける。


慎重に慎重にゆっくり破っていると八分目辺りでビリッと裂ける。


カレンダーを捲る時は妙な緊張感が走るものだ。


これをトラウマと云う。


絶対に失敗は許されない状況で、思った通りに失敗してしまうのは、このトラウマが原因である。


過去に刻み込まれた記憶は、見事な程に忠実にその時の筋肉の動きを再現する。


だから、失敗する。


失敗するように身体が動くのだから失敗して当然なのである。


これはとても素晴らしい動物の能力である。


この能力が成功パターンで発揮されるのが、いわゆる名人芸である。


絶妙な筋肉の動きを精巧に記憶し、更にそれを正確に再現する。


得意技とか、取り柄とか呼ばれたりもする。


この能力は皆に備わっている。


どの分野でソレが発揮されるのかは、正直分からない。


少なくとも、嫌な分野では無い。


好きこそ物の上手なれ。


人よりも得意な分野は誰にでも一つはあるだろう。


何をやってもダメというのは、視野が狭いだけである。


何かするのに、人よりも上手であったり、楽に出来たり、ストレスを感じなかったりすることがある。


そこを磨くことが天命なのかも知れない。


そこの仕上がりの品質、出来映えには色んなレベルがあるが、品質が問題ではなく、自分自身が得意かそうでないかが問題であり、何も世界一でなければならないことではない。


自分が楽しくあればいい。


その心持ちが周りを明るくする。


ソレこそが尊いのだと思います。


天命とは命を天界の如く光輝かすこと。


それは絶対に苦しみの先には無い。


端から見て苦しそうでも、当人は鼻歌混じりだったりする訳で、当事者以外が口を挟むのは野暮である。

早起き1189日目

聞き慣れぬ 方言耳に ボソボソと
正月深夜 テレビ映画よ



おはようさまです。


頭の上の方で声が聞こえる。


どこか聞き覚えのある声がする。


でも、聞き慣れない方言だ。


ああ、有名な俳優さんの声でした。



コタツでうたた寝気持ちよいです。


何だろう。体内時計にタイマーでもセットしあるのだろうか。


毎日規則正しく生活していると身体が生活の周期を覚えるというのは想像出来る。


だが、不規則な生活の中で決まった時間帯で目が覚める仕組みが想像出来ない。


妖精さんが耳元で囁いてくれているのだろうか?


身体の不思議の一つです。


なぜ目覚まし無しで起きれる人と起きれない人といるのだろうか。


そんなことを考えていたらねむくなりました。


早起き1188日目

新年明けましておはようさまです。


意識の波間を漂っていたら、ブログを書くことを忘れてしまいました(笑)


初詣に行って3時に寝たので4時起きは正気の沙汰やございまへん。


常軌を逸しない一年にしたく存じます。


いわゆる寝坊したのは、休日だという安心感があったからであり、これだけ早起き続けましたら、4時に目が覚めて意識を取り戻したならぱ、瞬間的にパッと起きる強靭な精神力は身に付きました。


消防士さんなどは、いつ火事が起こるか分かりませんよね。いつでも緊急出動の合図でパッと起きれるように訓練して身に付けるらしいですが、私はそんな訓練せずとも身につけました。


まさに早起きは三文の得です。


三文を得られるのです。


一文では懐が何となく寂しいが、三文集まれば何と心強いことか。


このように、早起きは色んな教えに気づく能力が磨かれます。素晴らしいですね(^_^)



運試し 大きい吉を 掴みては
やけに強気の 新年の朝
謙虚にあるがままに、部屋の中に浮かぶ綿ぼこりの如く、流れに逆らわず!フワフワと生きていく所存であります。










早起きさんからの投稿