人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1452ページ目

早起き1135日目

寒い夜を 温め満たす ラクレット
トロリと溶けた 硬いチーズよ


おはようさまです。


子供の頃からずうっと憧れていたことが実現出来ました。


ほら、チーズを暖炉などの熱でじわりと融かしてパンにとろ~っと垂らして食べるやつ!




今回は、専用の温める器具でしたが、
憧れの食べ方が出来て超感激でした。


皆(主に男子)コレ旨い美味しいと連呼してはお代わりしてましたよ(笑)


結構な大きさでしたが皆のお腹の中に入ってしまいました。


子供心にコレ絶対ウマイと思ってましたもん。


だからスライスチーズが世に出た時はオーブントースターで炙ってはたべていました。


そのうちに、とろけるスライスチーズが出たりもしましたね。


それだけ皆の潜在意識の中に憧れとしてインプットされていたのでしょうね。


実際に大人気でした。


チーズが苦手な人をこれ程憐れに思ったことはなかったです(笑)


腹の中の半分はチーズって位食べました。



こんな風になってます。


ヒーターの熱でじわじわ温めていると表面が熱で融けてとろ~っと流れ落ちます。


削って食べる硬いチーズが液体になるのですから堪りませんよね。


特に昨夜は寒かったので、輪を掛けて美味しかったのだと思います。


こんな素敵な食べ方を発見した人類に
( ^^)/▽☆▽\(^^ ) カンパーイ!

早起き1134日目

雨土の 恵頂く 獣らを
喰らう人間 雨土汚す



おはようさまです。


地球温暖化で南極大陸の氷が溶け出す兆候があるそうです。


大陸の上に広がる氷の厚さは4千メートル位あるそうで、富士山よりも高いなんて想像も出来ません。


しかし、過去の海岸線を調べると、今より9メートルも海水面は上がっていたそうです。


だから、過去に起きたことはまた繰り返されますから、かなりの部分が水没することになります。


まさに日本沈没ですね。


多くの街が海の底になる日がいつか来るとしたら人類はどうするのだろう。


水族館では海の底を歩けますから、街は海の底でも存続させることは可能でしょう。


問題は食糧です。


雨と土の恵である食物は、土が無ければ育てられませんよね。


そう言う意味では植物工場などの技術は重要になってきますね。


雨と土の恵ではない、工場で生産される食糧。


今は野菜が作られていますが、将来は穀物も作らないと世界の食糧は回らないでしょうね。


何だか一抹の不安が拭いきれません。


本当に大丈夫なのでしょうか。


自然の仕組みは複雑に絡み合って今の状態を保っています。


生まれて死ぬの繰り返しがずっと続いています。


歴史の古い無理の無い循環システムでしょう。全てを真似るだけの知識や技術を人類はまだ持っていません。


ただ上辺だけを真似したのが今の現状です。本物ではないということです。


にせ物とまでは申しませんが、本来の自然の恵との差が人体に影響を与えないかが心配です。


何かが足らない筈です。


人間の技術は自然の姿を一部再現するものです。


完璧コピーではありませんで、抜けている部分があります。


将来そう言う微妙な部分が実はとても重要でした、な~んてことになりませんように今は祈るしかありません(笑)


ある意味、幻のような現代社会です。





早起き1133日目

おはようさまです。


マインドコントロールは相手を納得させる手段ではない。騙す手段だ。


商売は買い手が売り手の思いに共感することで成り立つ。


怪しい新興宗教みたいに、この壺を買わないと不幸になるよと恐怖心を煽って誘導することを商売とは呼ばない。


世間では霊感商法とか呼ぶからこれも商売だと勘違いする者もいるだろう。


嘘も方便とは都合のよい言い訳である。


お客様の役に立つことだけが商売の正しい姿である。


役に立つような振りをすることは商売とは呼ばない。先程出てきた新興宗教と同じであり詐欺と呼ぶ方がしっくりくる。


ただひたすらにお客様のお役に立つことを追求すること。


それは、人間の根本欲求である他人から認められたい欲求を満たす。


子供が親に誉められて得意気になるあの気持ちである。


誉められたら嬉しいのだ。


それは、認められたからだ。


だから、お客様を言いくるめて何となく納得したような気持ちにさせる商売では、承認欲求は満たされない。


お客様も売り手もどちらも浮かばれない。


その積み重ねが現在の世界の有り様である。


有害な健康食品とか。


リコール隠し。


データ捏造。


この世は知らぬは仏。


では絶対にない。


全世界の人が、一人一人が、他人のためにその優しさを素直に発揮できれば、世界から不幸は消えてなくなる。


正しい道から外れるから不幸が起こる。


通り魔事件。


犯人が周りからの優しさに包まれて生きていたならば、他人を傷つけようなどとの感情は生まれる筈がないのです。



優しさからは優しさしさしか生まれないのです。



優しさを花の種に例えるならば、思いっきり種をばら蒔きましょう。



皆で世界中にばら蒔きましょう。



そうしたら、世界一面に優しさの花が咲きます。







なぜ、このような事件が起こるのでしょう。



なぜ、繰り返されるのでしょう。



それは、社会が、世界が、人間が、悲しみの教訓を活かして成長出来ていないからです。



事件を起こす人間を生み出したのは我々だということに気づかなければ永遠に不幸は無くなりません。




通り魔事件で命をなくされた皆さまのご冥福をお祈り申し上げます。



尊い犠牲を無駄にせず、この世界をよい方向に変えていきます。



命懸けで守った幼い命が安心して暮らせる世界になるように、一人一人が成長していきます。