人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1450ページ目

早起き1140日目

おはようさまです。


生きるとは喰うことである。


特に肉を喰らう時に感じる。


悪いけどサラダを食べて身体にパワーがみなぎる感覚は覚えたことがない。


注 焼肉サラダは除く(笑)


あと、ニンニクは単体で食べることは無くて、肉とタッグを組んで僕にパワーを与えてくれる。


生命体が活動するには栄養が必要。


栄養とは身体を構成する細胞が活動するための燃料だ。


新陳代謝という細胞の循環は、目に見える形での細胞の生きて働いている証しである。


毛や爪がグングン伸びるのが分かりやすいだろう。古い細胞はどんどん押しやられ、新しい細胞と入れ替わっていく。


細胞は活動すると劣化する。


そうやって生まれ変わる活動をしているが、やがて新しい細胞を作り出す能力が衰えていく。


生命体は細胞の与えられた役割を各細胞がキチンと果たしてくれるから健康でいられる。


実に精緻なシステムである。


それぞれの細胞が暗黙の了解(本能)のもと、協力し合ってその生命体を維持している。


細胞は一応心が広いから、色んな代替エネルギーであっても受け入れて働いてくれる。


生命活動には色んな栄養素が必要だけど、足らなければ自分等で造り出したり、自らを足らない栄養素が少なくても大丈夫なように変化させていく。


そんな精緻なシステムでも、完全ではなくて、異常事態が発生することがある。


それが病気である。


身体は外部環境から守られている。


皮脂がバリアとなって細菌などの侵入を防いでいる。


傷口を不潔にすると直ぐに化膿するのはバリアが効いていないから。簡単に細菌の侵入を許してしまった緊急事態に白血球が集まって侵入者を袋叩きにして退治する。その残骸が膿である。


ウイルスなどの敵対する細胞の体内への侵入を許した時に、上手に対処出来ない時に色んな変調をきたして病気となる。


毒性の強いウイルスであれば、体内のあちこちで細胞が深刻なダメージを受けて、本来の生命活動が遂行出来ずに死に至る。


細胞がキチンと働くことが健康ということである。


だから、食べ物は身体にふさわしい物を食べなくてはならない。


人間は自分の勝手で化学物質を造り出して、自然界にないものを食べるようになった。


化学調味料を筆頭に吸収されない脂肪?


脂肪は大切なバリアの原料だから摂らないといけないのに。自らを危険に晒す愚かな行為である。


それから、天然抽出成分。


自然界では、色んな成分と結び付いて安定して存在しているもの。


それには理由がある筈です。


自然界の理が。


なのに、健康に良い成分だけ抽出してしまうという身勝手さ。


それらは実に不自然な栄養素と言えます。


しかし、生命はおおらかです。


身勝手さにもある程度は付き合ってくれています。


だけど、限度はあるはず。


健康食品を食べていれば、医者いらずの社会が実現しますよね。


そうすれば、お医者さんは失業です。


病院は閑古鳥が鳴く未来社会。


病気から解放された幸せな世界に憧れます。


病気は生活の赤信号。


教えてくれるものが無くなりますね。

早起き1139日目

電線に 寄り添うスズメ 丸々と
果実のように たわわに実る



おはようさまです。


粉雪が吹き付ける季節、外を歩く時はコートのボタンもしっかり留めて縮こまって歩く。


なるべく体温が奪われないようにという動物の本能。


葉を落とした木々の枝には丸々としたスズメがとまっている。


科学的に言うと羽毛の中に空気を含ませて断熱している。


空気は熱を伝えにくいのだ。


アルミニウムは熱を伝えやすい。


しかし、アルミニウムのパイプの両端を塞ぎ密閉すると温まり難くなる。


そして、冷め難い。


中の空気が熱を蓄える。電気を貯めて放電する充電式の電池と似ている。


また、魔法瓶は真空になっている。


空気が無い方が熱を伝えにくい。


蓄えるものが無いから。


だが、真空の宇宙空間では日向は200℃が日陰は-100℃位の差がある。


太陽の光が熱を運ぶから。


光と一緒に太陽の熱が運ばれているのだ。


熱は空間を物質を移動する。


赤外線というと電気ストーブ。


電気のエネルギーを熱に変換し空気中に放出する。


それは近いほど熱い。


宇宙空間で電気ストーブを点けたら太陽の光のように離れた物質を温めることが出来るのだろうか。


晴れた夜は放射冷却といって、地球の熱が宇宙へと放射されて気温が下がる。


熱が宇宙へと移動するのだ。いや、宇宙に吸収されるのだ。真空は熱が無いから。無いというより熱を吸収するのだと思う。


とにかく、熱は移動する。移動出来る性質を持っている。


そしてそれは、時と場合によって姿形を変える。


電気ストーブでは電気が熱に換わっている。


熱というと、熱いイメージがあるが冷たいものもある。


水は冷やすと氷になる。


電気冷蔵庫では、電気を冷気に換えている。


水を介して冷気を移動も出来る。


氷の状態は冷気を蓄えた状態と見ることが出来る。


でも実は、電気冷蔵庫は冷気を直接作り出している訳ではない。


無理矢理空気の熱を奪って冷気を作り出しているのだ。


だから、冷蔵庫の裏を触ると熱い。


熱は奪うことも出来るのだ。


熱とは、赤外線と見れば粒子なのだろうか。


熱の粒子は物質を空間を自由に行き来する。


熱の粒子がある地点からある地点に移動する場合、距離が離れるほど熱は伝わらない。


電気ストーブから離れると温かさは感じない。


熱は拡散してしまうのか。


そうか、空気に吸収されるのか。


もともと物質は熱を貯えている。


更に貯えることが出来る。


それが物質の温度が上がるということ。


逆に貯えを放出することも出来る。


身近な水が分かりやすいと思う。


貯えた熱の量で姿を変える。


熱が減ると氷に、増えると水蒸気に。


なるほど、絶対零度は熱の貯えがゼロということだ。


色んな物質があるが、持てる熱がゼロの状態は共通している。


電気抵抗もゼロになるそうだ。


すると熱は抵抗なのか。


熱は物質にとって余計なものなのかも知れない。


電気抵抗がゼロとは、ループ回路に電気を流すと永遠に流れ続けるということ。


絶対零度は冷蔵庫をパワフルにすれば出来る訳です。電気代掛かるな。


永遠を手に入れるには、物凄いエネルギーが必要ということか(笑)

早起き1138日目

おはようさまです。


宇宙からは毎日沢山の隕石が堕ちてくる。


その殆どが大気圏突入の際、摩擦熱で蒸発して消えてしまう。


いや、消えるというか、細かい塵のようになって大気中に分散するのだろう。


今流行りのPM2.5の一部は隕石かも知れない。


そうやって次々と堕ちてくるから、地球上に存在する物質は、その分どんどん増えていく筈です。


だから、大昔の地球と今の地球では組成が違うと思います。


元には戻らないのです。


自然は与えられた状態になるだけです。そこに作為は無いのです。


そこに生きる者もまた、同じように生きることが一番なのだと思います。