早起き1148日目
おはようさまです。
昨日は風が強かった。
そうだ、春一番が吹いた日は富士山の麓にいたのだった。
富士山は大きい。
遠くからでも、その特徴ある形が富士山だと教えてくれる。
近づくに連れてどんどん大きくなり、その存在感に圧倒される。
自然の偉大さを感じさせられる。
もう、随分前になりますがダイヤモンド富士を見に行ったことがあります。
本栖湖の近くの竜ヶ岳では初日の出のダイヤモンド富士が見れることで有名です。
とても貴重な体験でした。
その時は気象条件が最高。
超快晴、まさに雲がゼロ。
空には富士山のシルエットだけ。
真っ暗な空に更に濃く富士山のシルエット。暗すぎて写真には写りません。
徐々に空が白くなり、富士山の輪郭がハッキリしてきます。
すると突然、富士山にサッと後光が射します。
日の出です。
富士山の向こう側で。
僕らはまだ富士山の影の中(笑)
そこからが長かったなぁ。
どんどん影が濃くなって、空が青くなって、樹海には霧が薄くかかり、朝日の真っ直ぐな光線が幾重にも重なり、荘厳な姿でした。
富士山の後ろの光の濃い部分が段々と山頂に昇っていきます。
丁度左右対称の位置だから、富士山が光の翼を広げたようにも見えました。
写真に写そうとしましたが、私の腕では無理でした。だから、目に焼き付けましたよ。
暫くすると、山頂から歓声が聞こえてきました。
日の出が見えたのですね。
私たちは、見はらし台という山頂に向かう途中の絶景ポイントいました。
事前に山頂よりも美しく見えるという情報を入手していましたのと、体力と相談しまして(笑)
そして、いよいよ初日の出のダイヤモンド富士の瞬間がやってきました。
山頂の真ん中から突然眩い光の点が出現し、次の瞬間パァッと光輝きました。
その時感じたのは、太陽の暖かさ。
快晴ですから冷え込みが厳しくて、凍えながら日の出を待っていました。
だから、頬に太陽の光が当たった時には暖かさが染み込むように感じられました。
みんな、暖かいって呟いてました。
まさに、太陽の偉大さを富士山に教えられました。
非常に素晴らしい体験でした。
あれだけの快晴は滅多にありませんから、やはり僕は持ってるんだなと思う次第です(^-^)
昨日は風が強かった。
そうだ、春一番が吹いた日は富士山の麓にいたのだった。
富士山は大きい。
遠くからでも、その特徴ある形が富士山だと教えてくれる。
近づくに連れてどんどん大きくなり、その存在感に圧倒される。
自然の偉大さを感じさせられる。
もう、随分前になりますがダイヤモンド富士を見に行ったことがあります。
本栖湖の近くの竜ヶ岳では初日の出のダイヤモンド富士が見れることで有名です。
とても貴重な体験でした。
その時は気象条件が最高。
超快晴、まさに雲がゼロ。
空には富士山のシルエットだけ。
真っ暗な空に更に濃く富士山のシルエット。暗すぎて写真には写りません。
徐々に空が白くなり、富士山の輪郭がハッキリしてきます。
すると突然、富士山にサッと後光が射します。
日の出です。
富士山の向こう側で。
僕らはまだ富士山の影の中(笑)
そこからが長かったなぁ。
どんどん影が濃くなって、空が青くなって、樹海には霧が薄くかかり、朝日の真っ直ぐな光線が幾重にも重なり、荘厳な姿でした。
富士山の後ろの光の濃い部分が段々と山頂に昇っていきます。
丁度左右対称の位置だから、富士山が光の翼を広げたようにも見えました。
写真に写そうとしましたが、私の腕では無理でした。だから、目に焼き付けましたよ。
暫くすると、山頂から歓声が聞こえてきました。
日の出が見えたのですね。
私たちは、見はらし台という山頂に向かう途中の絶景ポイントいました。
事前に山頂よりも美しく見えるという情報を入手していましたのと、体力と相談しまして(笑)
そして、いよいよ初日の出のダイヤモンド富士の瞬間がやってきました。
山頂の真ん中から突然眩い光の点が出現し、次の瞬間パァッと光輝きました。
その時感じたのは、太陽の暖かさ。
快晴ですから冷え込みが厳しくて、凍えながら日の出を待っていました。
だから、頬に太陽の光が当たった時には暖かさが染み込むように感じられました。
みんな、暖かいって呟いてました。
まさに、太陽の偉大さを富士山に教えられました。
非常に素晴らしい体験でした。
あれだけの快晴は滅多にありませんから、やはり僕は持ってるんだなと思う次第です(^-^)
早起き1147日目
おはようさまです。
3月に暦が替わった。
毎年繰り返される変わらない生活。
長く生きていると大概そうなってしまう。
経験が積み重なると未来は想定内の事象に収束する。
それが経験というものの性質である。
だから、失敗しにくくなる。
いや、失敗パターンが判ってくるからそのパターンを避けるようになるのである。
失敗から逃げてしまう。失敗すると痛いから。
だけど失敗しないということは、成長しないということ。
だから、同じ毎年が繰り返されるようになる訳です。
人生は永遠ではない。
限りあるもの。
背は伸びなくなっても、経験は幾らでも積み上げることが出来る。
脂肪とよく似ているな(笑)
3月に暦が替わった。
毎年繰り返される変わらない生活。
長く生きていると大概そうなってしまう。
経験が積み重なると未来は想定内の事象に収束する。
それが経験というものの性質である。
だから、失敗しにくくなる。
いや、失敗パターンが判ってくるからそのパターンを避けるようになるのである。
失敗から逃げてしまう。失敗すると痛いから。
だけど失敗しないということは、成長しないということ。
だから、同じ毎年が繰り返されるようになる訳です。
人生は永遠ではない。
限りあるもの。
背は伸びなくなっても、経験は幾らでも積み上げることが出来る。
脂肪とよく似ているな(笑)
早起き1146日目
おはようさまです。
戦後日本は豊かな社会を目指して、国民皆でがむしゃらに働いてきた。
そして、世界が驚く速さで経済成長を成し遂げた。先進国へと登り詰めた。
大体において、異常に速い成長は不自然なものである。
見た目ほど実力は備わっておらず、付け焼き刃の様相を呈する。
日本の未来は、世界が羨む輝かしいものだった筈だ。
なのに、何故だろう。
日本国民は幸せな顔をして生活いるだろうか。
額に汗しながら笑顔で働いているだろうか。
皆が人生を謳歌しているのだろうか。
隣を気にして、同じ水準よりも少しだけ上であることを確認してホッと胸を撫で下ろす人生。
簡単に、便利に、と改善を積み重ねて、何とも殺伐とした殺風景な社会を作り上げた。
人と人との繋がりが希薄になり、自分勝手の極みのような凶悪犯罪がニュースを賑わしている。
何かを置き忘れてきたのだ。
それは、日本人の魂というか、先人が大切にしてきた心がけのようなもの。
お天道様が見ているという思想。
中国に悪い感情を抱く日本人の多いのに驚かされる。
驚異的な経済成長の様子は、かつての日本の姿そのものである。彼らは日本の成長したやり方をより効率的に真似しているだけである。
目くじらを立てるのではなく、大いなる数多の過ちを犯したことを心から恥じて、同じ過ちを他国が犯さないで成長するように導く役目があるのである。
行き過ぎた経済優先政策がもたらした公害の歴史。
多くの罪の無い国民が犠牲になり、今も苦しんでいる現実。
後進国の国民がそのような悲劇に見舞われないように、悲惨な体験をした者は導く使命があるはずなのに、浮かれ過ぎた挙げ句見事にスッ転んだ日本。
先ずは幸せって何だろうと考えるところからやり直そう。
想い描く未来が余りにも一点に集中し過ぎていたようです。
豊かさ=金
では無いのです。
金は豊かさの条件の一番上に来るものではありません。
人間はそこを間違ったのです。
金儲けに命を掛けるのは間違った考え方なのです。
健康で愉快に天寿を全うすることが本来の命の姿なのです。
野に咲く花が美しいのは、命掛けで咲くからで、それが良い手本かと思います。
人間も自然の一部ですからね(^-^)
戦後日本は豊かな社会を目指して、国民皆でがむしゃらに働いてきた。
そして、世界が驚く速さで経済成長を成し遂げた。先進国へと登り詰めた。
大体において、異常に速い成長は不自然なものである。
見た目ほど実力は備わっておらず、付け焼き刃の様相を呈する。
日本の未来は、世界が羨む輝かしいものだった筈だ。
なのに、何故だろう。
日本国民は幸せな顔をして生活いるだろうか。
額に汗しながら笑顔で働いているだろうか。
皆が人生を謳歌しているのだろうか。
隣を気にして、同じ水準よりも少しだけ上であることを確認してホッと胸を撫で下ろす人生。
簡単に、便利に、と改善を積み重ねて、何とも殺伐とした殺風景な社会を作り上げた。
人と人との繋がりが希薄になり、自分勝手の極みのような凶悪犯罪がニュースを賑わしている。
何かを置き忘れてきたのだ。
それは、日本人の魂というか、先人が大切にしてきた心がけのようなもの。
お天道様が見ているという思想。
中国に悪い感情を抱く日本人の多いのに驚かされる。
驚異的な経済成長の様子は、かつての日本の姿そのものである。彼らは日本の成長したやり方をより効率的に真似しているだけである。
目くじらを立てるのではなく、大いなる数多の過ちを犯したことを心から恥じて、同じ過ちを他国が犯さないで成長するように導く役目があるのである。
行き過ぎた経済優先政策がもたらした公害の歴史。
多くの罪の無い国民が犠牲になり、今も苦しんでいる現実。
後進国の国民がそのような悲劇に見舞われないように、悲惨な体験をした者は導く使命があるはずなのに、浮かれ過ぎた挙げ句見事にスッ転んだ日本。
先ずは幸せって何だろうと考えるところからやり直そう。
想い描く未来が余りにも一点に集中し過ぎていたようです。
豊かさ=金
では無いのです。
金は豊かさの条件の一番上に来るものではありません。
人間はそこを間違ったのです。
金儲けに命を掛けるのは間違った考え方なのです。
健康で愉快に天寿を全うすることが本来の命の姿なのです。
野に咲く花が美しいのは、命掛けで咲くからで、それが良い手本かと思います。
人間も自然の一部ですからね(^-^)