人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1391ページ目

早起き1300日目

おはようさまです。




つらいときは手をたたいていこう!




拍手をすることには色んなイミがある。



古代の日本では敬意を表す行為であり、神様だけでなく身分の高い人にも拍手(かしわで)を打ったそうです。



一方で、雅楽、能、狂言、歌舞伎などの日本の伝統芸能においては、拍手は打たないのが作法だった。観客は静かに余韻を楽しむのである。



演奏後に称賛の意味を表す拍手は、明治時代に輸入されたもの。日本人は真似しんぼです。



ライヴでは、アーティストが拍手を求めます。リズムに合わせて手をたたいて音を出すことで、会場に一体感が生まれますね。



ライヴの後は手のひらがヒリヒリになります(笑)




相手を威嚇する際にも使われます。



相撲の技にもありますね。確か「ねこだまし」だったかな。張り手じゃなくて、相手の顔の前でパンと手を叩いて注意を逸らして隙をつく技。ありましたよね。




応援する場合にも手を叩きます。




世界陸上などで、選手が観客に手拍子を求めるシーンもご覧になったことがあると思います。



宴会の締めは、三三七拍子が定番ですよね。JCでは一本締めでした。一拍だけ手を叩いて締めました。



でも締めの三三七拍子は間違いです。
あれは、野球の応援です。



手締めとは、三拍、三拍、三拍、一拍
が正しいのです。



意味は3+3+3+1=10で宴会がシャンシャンと丸く収まるという意味が込められています。




辛いときは、自分にエールを送ろう。




つらいときは手をたたいていこう♪

早起き1299日目

おはようさまです。


朝が暗くなってきました。


季節は夏本番!


と言いたい所ですが、梅雨が明けたかどうかも怪しい状況です。


雨の降り方が変わってきているのか、大雨が増えています。


降雨の記録更新のニュースも珍しさがなくなりましたね。


たかだか人間の寿命位の期間のデータですから、異常値と呼ぶには大袈裟過ぎます。


地球は水の時代に入ったと一部で言われています。


大雨、洪水により水害が頻発しやすい時期のようです。津波も水害ですね。


人は苦境に立たされると本性が現れます。


自分さえの人と、人のための人と、絶望する人と、希望を灯す人と。


この世界はプラスとマイナスで出来てますから、このように二通りに別れるのが正しい姿です。


多分、どちらかに片寄ったらエネルギーバランスが崩れてこの世界は崩壊するのではないでしょうか。


上手くバランスが保たれているのです。


寒ければ、いずれ暑い時期が来ます。


氷河期の後は温暖になりました。


乾燥したなら、次は大雨です。


穏やかな変化の時期もあれば、両極端に振れて、非常にメリハリがつく時期もあるでしょう。


それもこれも、地球が一定の状態を保つために引き起こされています。


地球自体にオートエアコンが備わっているのです。


故障はしないと思いますが、故障したら終わりです。


我々は言わば、もの凄いバランス感覚の中に生きているのです。

早起き1298日目

おはようさまです。


昨日は一日中豪雨でした。


激しい雨が降ると、福井市の人は2004年に起きた水害を思い出しますし、雨が降りすぎると不安感を覚えます。


自然はある時は恵みを、またある時は試練を与えます。


無償の愛と無情の罰。


与えられることが当たり前だと思い上がった時、人の堕落が始まります。


必ず貰える保証は何処にも無く、貰う権利などはこの世に存在しません。


だから、貰えなかった時に天を恨むのはお門違いです。


いや、天を恐れる人にのみ貰う権利があるのかも知れない。