早起き1300日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1300日目

おはようさまです。




つらいときは手をたたいていこう!




拍手をすることには色んなイミがある。



古代の日本では敬意を表す行為であり、神様だけでなく身分の高い人にも拍手(かしわで)を打ったそうです。



一方で、雅楽、能、狂言、歌舞伎などの日本の伝統芸能においては、拍手は打たないのが作法だった。観客は静かに余韻を楽しむのである。



演奏後に称賛の意味を表す拍手は、明治時代に輸入されたもの。日本人は真似しんぼです。



ライヴでは、アーティストが拍手を求めます。リズムに合わせて手をたたいて音を出すことで、会場に一体感が生まれますね。



ライヴの後は手のひらがヒリヒリになります(笑)




相手を威嚇する際にも使われます。



相撲の技にもありますね。確か「ねこだまし」だったかな。張り手じゃなくて、相手の顔の前でパンと手を叩いて注意を逸らして隙をつく技。ありましたよね。




応援する場合にも手を叩きます。




世界陸上などで、選手が観客に手拍子を求めるシーンもご覧になったことがあると思います。



宴会の締めは、三三七拍子が定番ですよね。JCでは一本締めでした。一拍だけ手を叩いて締めました。



でも締めの三三七拍子は間違いです。
あれは、野球の応援です。



手締めとは、三拍、三拍、三拍、一拍
が正しいのです。



意味は3+3+3+1=10で宴会がシャンシャンと丸く収まるという意味が込められています。




辛いときは、自分にエールを送ろう。




つらいときは手をたたいていこう♪