人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1363ページ目

早起き1681日目

おはようさまです。


眠い、怠い。


特に疲れることはしていませんが、眠さと怠さが抜けません。


しかし、このままじっとしていたら身体は衰えてしまいます。


身体が休息を求めているから眠かったり怠さを感じるのでしょうか?


違います。


休息が必要だったら目は覚めません。


目が覚めるのは休息の時間が終わったからです。


目が覚めるということは、もう起きて動けよという身体からの強制命令です。


決して起きてくださいというお願いでも、そろそろ起きる時間ですよという案内などではありません。


絶対的な命令です(笑)


二度寝などもっての外です。


朝目が覚めて起きるときに、その日一日が決まります。


目が覚めたら気持ちよくサッと起きることは、身体と心が一致した状態で一日のスタートを切るということです。


希望に満ちた朝を迎え、希望に満ちて今日を生きる。


それが、二度寝からのスタートだとどうなるか。


身体からの準備オッケーの合図に対して、心はぐずぐずしているのです。調子が狂いますよね。





思いっきりスタートダッシュを決めるのと、出遅れて結局調子が上がらず一日が不調に終わるのと、貴女ならどちらを選びますか。

早起き1680日目


おはようさまです。


今日は午後からチーズ検定を受けます。


ふくいの人にもっとチーズの美味しさを知って欲しいという熱い気持ちからです。


いや少し違った。


そんな熱い想いを持った素敵女子を応援したい気持ちからですねかおキラキラ☆





私がスパゲッティ・アッラ・カルボナーラを知ったのは高校3年生の初夏の頃。


たまたま立ち寄ったコンビニで、丸々一冊パスタを特集した雑誌を発見しました。


タイトルは、パスタでダイエットだったかなぁ。


店員さんは、僕が何故ダイエット本を買うのか不思議に思ったことでしょうね。 


何せ、その当時の僕は今からでは想像出来ない位スリムで、今より30kgは軽かったですからねまるちゃん風


それで、その雑誌の中に名店を紹介するページがありまして、シェフの得意料理が簡単なレシピが写真付きで載っていました。


そこで初めて、チーズの入ったソースをぶっかけた料理があることを知りました。


そして、その時不思議なことに、その料理の味と薫りが僕の身体の中にふわっと浮かんだのです。


初めて写真を見て、初めてレシピを知り、一度も食べたことも無いのに、味が想像出来たのです。


それ以来、カルボナーラは僕の憧れの料理でした。


スパゲッティ屋さんに入ったら、よくカルボナーラを頼んでいました。


しかし、実際に本物のカルボナーラを口に出来たのは12年後のことでした。


新婚旅行ツアーの中での唯一の自由行動。妻と二人だけで飛び込んだフィレンツェの小さなトラットリア。


日本で食べたカルボナーラは、あの時僕の中に浮かんだものとは大きく違っていました。


ソースがサラサラなのです。チーズが香らないのです。ベーコンやパンチェッタが香ばしくないのです。卵黄のこくが無いのです。


その小さなトラットリアで食した本場のカルボナーラは、間違いなく僕が想像した通りの味でした。


チーズと卵黄とベーコン。どれも大好物です。その三つが渾然一体となって口の中に旨味のハーモニーを奏でていました。


時々ガリッとくる、ピリリと効いた黒胡椒が指揮者でした。


旨かったなぁじゅる・・





チーズは色んな種類があります。そのまま食べても、調味料として使っても旨いのです。


それを皆で楽しめたら素敵ですよね。


それには、チーズのことを知っている人がどんどん紹介していくことですよね。


受からなければ始まらないのです。


頑張ります。


早起き1679日目

おはようさまです。


考えることはとっても大切。


特に歳を重ねてからの方が色んな知識が脳ミソのシワの中に刻まれているから面白い。


色んな物質が化学反応によって造り出されるように、人の思考も情報が多ければ多いほどバラエティに富んだ思考の化合物が生まれる。


まあ、情報には偽物も沢山あるから真実性が大事だけど、偽物が混じると整合性が悪くなるので解るようになる。


ある処では当てはまり、別の処では当てはまらないのは、どこかに偽物が混じっているのだ。


理屈っぽいけど、真実は一つしかない。


グレーという答えはないのだ。


曖昧さというのは、人の知恵の一つで、救えないものでも、一寸救えるようになる。


しかし、それは長くは持たないのです。


先延ばししたツケは必ず払わされることは皆さん感じでいますよね(笑)


その覚悟があっての先延ばしなら、それもありかなと思っていましが、先延ばしを永遠に続ければいいという考え方は間違っています。


特にお金の使い方。


国の予算は未来への負債です。


それに群がって生きている。


今の社会はそんな切ない循環の中で成り立っている。


お金を社会に廻せば何となく大丈夫な感じになるけれども、ツケです。


いつかは、払わないとね。


アメリカを見てください。


ツケを払う為に別のツケ(笑)


先延ばしの行き着く果ては必ず訪れます。


果てしないのは宇宙空間だけです。
膨張し続けているそうです。


破綻すると分かってやっているのが悲しいです。


それしか方法は無いのだろうか。


そんなことは無いと思う。