人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1364ページ目

早起き1678日目

おはようさまです。


十三夜。


寒かった。


先週までは半袖しか着れなかったのに、今は長袖だけでは寒かったりしている。


相変わらず極端に季節が変わる年だと思う。


今気づいた。


スマホの筐体が割れている。


カバーじゃなくて本体。


これだけ毎日、いや四六時中触っているのに気が付かなかった(笑)


やばいな。


関心が薄れている。


目の前が見えていないみたい。


観察力は生きていく上で最も大切な能力だ。


身の危険も安全も観察力が無ければ知りようがない。


誰かの振りを見て安心するしかない。


他人を信じる?


ちょっと違うよ。


自分に対して無責任や過ぎないか。


命を完全に他人に預けることは、自分に対して失礼だ。


自分自身の能力を最大限使って、それを補足する為に人の振りを見ることはいいやり方だけど、自分が注意を怠り他人を当てにするのはギャンブルだよ。


一か八かの人生で構わないのだろうか。


大体肝心な時にはババを引くよね。


直感も大事だけど、その前に周りをよく観察すること。


空腹で深い森の中をさ迷い歩いている。


前方に美味しそうな果実が落ちている。


よく見るとかじった跡がある。


さらによく見ると死体が転がっている。


お腹空いているけど食べる?


よく見ると、二口かじった跡がある。


向こうにも死体が転がっている。


お腹空いているからそれでも食べる?


観察力が無ければ、かじった跡にも死体にも気がつかない。


今の日本人はそんな感じです。


判断は人任せ。


責任も人任せ。


自分の命は自分で守るのがこの自然界のルール。


寿命がきていない、まだピンピンしているのに命を落とすのは、自分の判断ミスだ。


事故にあうのも、災害にあうのも、その場に自分がいたからだ。


仕方ないのだろうか。


命を落とすことと比べる時、そこに居合わせることは仕方がないことなのだろうか。


危険を察知しようと気を付けていないと、察知出来ないのは当然なのだ。


スリルは遊園地で楽しむもので、自然界で味わうものではない。


甘く見すぎ。


判断ミスだ。


まさか自分が。


そのまさかの根拠がどこにあるのか教えて欲しい。


野性動物は毎日が命懸け。


いかに天敵に見つからないかが大事。


先にこちらが見つければ、身を隠してやり過ごせる。


しかし、ボーッとしていたなら、いきなりガブリで、はいお陀仏だ。


だから親は我が身を呈して我が子を必死で守る。


幼いうちは身を守る術が身に付いていないからだ。


だが、巣だったら自己責任。


生き残るのは自力である。


誰も助けてくれない。


親は生き残ってくれることを願いはすれども、我が身を守るので精一杯。


助けは無いのだ。


自分の身は自分が守るというルールを再確認しよう。


そうしないと、滅びるよ。


政治にしてもそう。


投票もせずに、文句だけは一人前。


投票しても何も変わらないから投票しない。


それは理由ではなくて言い訳と言って、その言葉を使った時点で文句を言う権利は消滅する。


なのに権利のない人ほど文句を言う。


ルール。


人が集まるとき、秩序を保つために産み出したもの。


秩序を享受していることに気づいていない。


安心安全は無料ではありません。


当たり前でもありません。


周りを見れば見えるでしょう。


紛争地域がどんなだか。


非常事態宣言。


夜間外出禁止令。


難民。


対岸の火事ではなくて、自分の住む地球上で起きている。


地球は我が家。


もっと関心を持ち観察しよう。


判断材料を自分で集めて、自分の頭
で判断しよう。

早起き1677日目

おはようさまです。


一気に気温が下がりました。


緩やかな季節の移ろいは無くなってしまったようです。


季節の変わり目、微かな自然界の変化に季節を感じてきた日本人の感性も、これでは鈍ってしまいそう。


私の仕事は『色で価値を創る』こと。


色の持つ力を信じて、色の可能性を引き出して、お客様の製品の価値を高めていくことを目指しています。


ただ着色するのではなく、例えるならばお嫁さんにお化粧をするようなもの。


お客様の製品は言わば、お客様にとってはユーザーへと嫁がせる大切な娘のようなもの。


嫁いだ先で可愛がられることが願いであり、ユーザーのお役に立つことが使命です。


親心としては、嫁ぐ娘が少しでも綺麗に輝いて嫁いでいって欲しいもの。


私どもはそんなお客様の想いを色に託しております。


どうかお幸せに(^-^)

早起き1676日目

おはようさまです。


台風の影響で昨日からずっと雨です。


大平洋側の方は雨と風に気を付けて下さい。


秋は爽やかな秋晴れと台風と、極端に様子が違いますね。


秋は収穫を感謝する祭りがあちこちで行われます。


それが日本人の生活習慣です。


与えられた実りに感謝し、来年も頑張る誓いを立てるのです。


厳しい冬を生き延びなければなりませんからね。


そして、正月(旧正月は2月)を迎えれば、寒さの峠は越えますから後1年は生き延びられる訳です。


だから年が明けると歳を数えるのだそう。


冬を生き延びることが大変なことだった昔から比べれば、今は天国です。


なのに、愚痴の多いこと!


本来なら、感謝しか人生には無いと言っていいくらいに恵まれた生活をしていますが、不足を感じでいました。


挙げ句の果てに、もう欲しいものは無いのだと愚痴を言い出す始末。


おかしいですよね。


日本人は。