早起き1750日目
おはようさまです。
今日からお休みです。
この休みの間は、雪が積もったら雪かきして身体を鍛えようと思います。
隣の場所もやれば、喜ばれるし鍛えられるし、いいことずくめ。
ただし、腰の使い方には気を付けよう。姿勢が悪いと腰を痛めてしまうから。腰痛になっては本末転倒。
膝を上手に使ってどれだけ遠くに飛ばせるかが勝負です。
たくさん積もるといいな。
福井の平野部の雪は大抵湿っぽい雪で、見た目よりも重いのが特長です。
丁度雪になるか雨になるかの境目辺りで、山の方はガッツリ雪国です。スキー場のパウダースノーとは性質が違いますから、なめてかかってはいけません。
ポイントは、日の出前に雪かきすること(笑)
そう、雪が融ける前なら軽いのです。
夜が明けると気温があがりますから、少しずつ融ける・・・というか、雪の密度が濃くなります。
こんな微妙な変化があるのを知ったのも早起きしているお陰です(笑)
変化する境界線は、曖昧で混沌としており、自然界の有り様を凝縮した感じがします。
どっちつかず。
だから、どっちでもいい。
僅かの差で、どちらかに向かいます。
水と氷と湯気。
見た目は全然違いますが、同じ水です。
地球は水の惑星とも呼ばれています。
水にこの世界の本質を感じます。
循環する。
変化したり、戻ったり。
両極端の間をゆらゆらと揺れている、ぶれている。
表と裏の間にあるのが、今いる世界。
白と黒の間を埋めるグレー、灰色の濃淡がこの世です。
白黒決着つけるとは、この世の理から外れる行為なのかも知れませんね^^
曖昧でいることが自然なのかも。
今日からお休みです。
この休みの間は、雪が積もったら雪かきして身体を鍛えようと思います。
隣の場所もやれば、喜ばれるし鍛えられるし、いいことずくめ。
ただし、腰の使い方には気を付けよう。姿勢が悪いと腰を痛めてしまうから。腰痛になっては本末転倒。
膝を上手に使ってどれだけ遠くに飛ばせるかが勝負です。
たくさん積もるといいな。
福井の平野部の雪は大抵湿っぽい雪で、見た目よりも重いのが特長です。
丁度雪になるか雨になるかの境目辺りで、山の方はガッツリ雪国です。スキー場のパウダースノーとは性質が違いますから、なめてかかってはいけません。
ポイントは、日の出前に雪かきすること(笑)
そう、雪が融ける前なら軽いのです。
夜が明けると気温があがりますから、少しずつ融ける・・・というか、雪の密度が濃くなります。
こんな微妙な変化があるのを知ったのも早起きしているお陰です(笑)
変化する境界線は、曖昧で混沌としており、自然界の有り様を凝縮した感じがします。
どっちつかず。
だから、どっちでもいい。
僅かの差で、どちらかに向かいます。
水と氷と湯気。
見た目は全然違いますが、同じ水です。
地球は水の惑星とも呼ばれています。
水にこの世界の本質を感じます。
循環する。
変化したり、戻ったり。
両極端の間をゆらゆらと揺れている、ぶれている。
表と裏の間にあるのが、今いる世界。
白と黒の間を埋めるグレー、灰色の濃淡がこの世です。
白黒決着つけるとは、この世の理から外れる行為なのかも知れませんね^^
曖昧でいることが自然なのかも。
早起き1749日目
おはようさまです。
寒い朝です。
福井市内は若干雪化粧です。
家々の屋根は白くなっています。
道路は積もっていません。
33年前、僕が12歳の冬休みに大雪が降りました。
一晩で60cm位は積もったでしょうか。
そうして、それまでの積雪と合わせて1m以上はありましたから、翌日からこれは建物がもたないぞということで、市内一斉に屋根の雪降ろしが始まりました。
その結果、市内の道路の殆どが雪で埋もれて車が通れなくなりました。
屋根の高さまで雪が達し、家の玄関は雪で塞がれ二階の窓から出入りしました。
昼でも一階は真っ暗で一日中電灯をつけていました。
当然、年明けても状況は改善せず、人生初めての休校になりました。
学校に行かなくていい。
それはとても得をした気分でした。
何が得だったのでしょうね(笑)
駅前にある福井城址のお堀が雪捨て場所になり、お堀に雪の山が出来ました。
5月頃まで残っていたように記憶してます。
あれから33年、雪が積もることの方がが珍しくなりました。
だけど県外の人から見ると福井は雪国のイメージがあるようで、冬は雪が大変でしょうとよく言われます。
一度付いたイメージは中々払拭出来ないようで、毎年訊かれますね(笑)
寒い朝です。
福井市内は若干雪化粧です。
家々の屋根は白くなっています。
道路は積もっていません。
33年前、僕が12歳の冬休みに大雪が降りました。
一晩で60cm位は積もったでしょうか。
そうして、それまでの積雪と合わせて1m以上はありましたから、翌日からこれは建物がもたないぞということで、市内一斉に屋根の雪降ろしが始まりました。
その結果、市内の道路の殆どが雪で埋もれて車が通れなくなりました。
屋根の高さまで雪が達し、家の玄関は雪で塞がれ二階の窓から出入りしました。
昼でも一階は真っ暗で一日中電灯をつけていました。
当然、年明けても状況は改善せず、人生初めての休校になりました。
学校に行かなくていい。
それはとても得をした気分でした。
何が得だったのでしょうね(笑)
駅前にある福井城址のお堀が雪捨て場所になり、お堀に雪の山が出来ました。
5月頃まで残っていたように記憶してます。
あれから33年、雪が積もることの方がが珍しくなりました。
だけど県外の人から見ると福井は雪国のイメージがあるようで、冬は雪が大変でしょうとよく言われます。
一度付いたイメージは中々払拭出来ないようで、毎年訊かれますね(笑)
早起き1748日目
おはようさまです。
冬至が過ぎるとだんだん夜が短くなります。
でも暮らしの中でそれを感じるとか、そんな感覚が起こることはありません。
これからが夜の長さを感じます。
何故感覚がズレるのだろう?
ずっと気になってましたが、今朝解りました。
観察していないからでした。
早起きしていますから、日の出が早くなる遅くなるのはこの目で見て実感出来ます。
しかし、今の時期は日の出を見ることがありません。
時刻的に生活スタイルの中に日の出が見えないのです。
しかも、曇り空の日の方が圧倒的に多いですし(笑)
人は目で見たものやことに、知らず知らずのうちに影響を受けているのだと気がつきました。
すると、こんな疑問も出てきました。
目が不自由な方は、このような夜の長さが変化する感覚をどんな風に感じるのだろうか。
音なのかなぁ。
想像力が掻き立てられます。
季節感をどんな風に感じるのでしょうね。
過去に目が見えていた方なら、耳で聞いて得た情報から、過去の映像の記憶を利用してビジュアル化は出来ますが、元々光が無い方は映像は浮かばないのかな。
見るという経験が無いから、映像というものがそもそも存在しないのだろうか。
空間認識も、違う感覚なのだろうな。
僕が今視覚を無くしても、家の中の映像が記憶されているから手探りで動けます。
しかし、未知の場所では怖くて動けませんね。
何かにぶつかっても、それが何かは分からない。
真っ暗闇では視覚は意味をなさないですね。
太陽が無くなったら、星ぼしが無くなったら、この世界は真っ暗闇になります。
目には見えないけど存在している。
在るということは、見えているとは次元が違うんですね。
冬至が過ぎるとだんだん夜が短くなります。
でも暮らしの中でそれを感じるとか、そんな感覚が起こることはありません。
これからが夜の長さを感じます。
何故感覚がズレるのだろう?
ずっと気になってましたが、今朝解りました。
観察していないからでした。
早起きしていますから、日の出が早くなる遅くなるのはこの目で見て実感出来ます。
しかし、今の時期は日の出を見ることがありません。
時刻的に生活スタイルの中に日の出が見えないのです。
しかも、曇り空の日の方が圧倒的に多いですし(笑)
人は目で見たものやことに、知らず知らずのうちに影響を受けているのだと気がつきました。
すると、こんな疑問も出てきました。
目が不自由な方は、このような夜の長さが変化する感覚をどんな風に感じるのだろうか。
音なのかなぁ。
想像力が掻き立てられます。
季節感をどんな風に感じるのでしょうね。
過去に目が見えていた方なら、耳で聞いて得た情報から、過去の映像の記憶を利用してビジュアル化は出来ますが、元々光が無い方は映像は浮かばないのかな。
見るという経験が無いから、映像というものがそもそも存在しないのだろうか。
空間認識も、違う感覚なのだろうな。
僕が今視覚を無くしても、家の中の映像が記憶されているから手探りで動けます。
しかし、未知の場所では怖くて動けませんね。
何かにぶつかっても、それが何かは分からない。
真っ暗闇では視覚は意味をなさないですね。
太陽が無くなったら、星ぼしが無くなったら、この世界は真っ暗闇になります。
目には見えないけど存在している。
在るということは、見えているとは次元が違うんですね。