早起き1748日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1748日目

おはようさまです。


冬至が過ぎるとだんだん夜が短くなります。


でも暮らしの中でそれを感じるとか、そんな感覚が起こることはありません。


これからが夜の長さを感じます。


何故感覚がズレるのだろう?


ずっと気になってましたが、今朝解りました。


観察していないからでした。


早起きしていますから、日の出が早くなる遅くなるのはこの目で見て実感出来ます。


しかし、今の時期は日の出を見ることがありません。


時刻的に生活スタイルの中に日の出が見えないのです。


しかも、曇り空の日の方が圧倒的に多いですし(笑)


人は目で見たものやことに、知らず知らずのうちに影響を受けているのだと気がつきました。


すると、こんな疑問も出てきました。


目が不自由な方は、このような夜の長さが変化する感覚をどんな風に感じるのだろうか。


音なのかなぁ。


想像力が掻き立てられます。


季節感をどんな風に感じるのでしょうね。 


過去に目が見えていた方なら、耳で聞いて得た情報から、過去の映像の記憶を利用してビジュアル化は出来ますが、元々光が無い方は映像は浮かばないのかな。


見るという経験が無いから、映像というものがそもそも存在しないのだろうか。


空間認識も、違う感覚なのだろうな。


僕が今視覚を無くしても、家の中の映像が記憶されているから手探りで動けます。


しかし、未知の場所では怖くて動けませんね。


何かにぶつかっても、それが何かは分からない。


真っ暗闇では視覚は意味をなさないですね。


太陽が無くなったら、星ぼしが無くなったら、この世界は真っ暗闇になります。


目には見えないけど存在している。


在るということは、見えているとは次元が違うんですね。