人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1321ページ目

早起き1807日目

おはようさまです。


今朝の夢。多分通勤通学の時間帯。


幅が狭い橋がある。


渡るには身体を半身にしてすれ違わないと通れない幅。


何故か遮断機が降りており、こちら側には歩行者が数人待っている。


向こう側には自転車に乗った人が数人待っている。


待たされて多少イライラしている様子が伺える。


やがて遮断機が上がる。


すると、両側から我先にと渡り始めてしまい、案の定すれ違うのに難儀している。


さらに、足元が悪いので自転車に乗ったおばさんは、途中で漕げなくなり、自転車から降りようとして四苦八苦してもたもたしている。


そのおばさんが自転車から降りようとして立ち往生したから、他の人は前に進めなくなり待たされてイライラしている。


おばさんの後ろの人は自転車に乗っているから、手を貸したくてもサポート出来ない。


おばさんと向かい合った歩行者は、小さな女の子。とてもおばさんが自転車から降りるのを助けられそうもない。


にっちもさっちもいかない状況とは正にこのことと言わんばかりの光景だっ。


出だしは良かったのにな。


最前列の歩行者は、自転車に道を譲ろうと横に逸れたのだった。


すると、後ろの人が追い越して橋に入ってしまい。後続もそれに続いたのだった。


実に惜しいなって夢でした(笑)


社会生活では、目の前の人は全然利害関係の無い赤の他人だけれど、無関係では生きられない。


自分の利益だけを優先すると、上手くいかないものだ。


イライラが増えるだけだ。


他人への批判が生まれるだけだ。


他人の利益を最優先に考えられたら、どうだろう。


当然、自分自身も他人からよくしてもらえる社会。


住みやすいだろうな。


損をしたくないという感情から離れられたら、毎日が気分よく暮らせると思う。

早起き1806日目

おはようさまです。


昨日はほぼ一日中寝ていた。


休日は、特に予定が無かったら眠いなら寝るようにしている。


本を読むと直ぐに眠くなる体質なもので、休日を利用して買った本を読もうとするのだが、直ぐに睡魔が襲ってきて一向に進まない。


平日の休み時間に読む方がページが進むようだ。


今年は読書をする時間を増やそうと決意したが、思った程は読書時間が増えてはいない。


時間は作れるが、睡魔には勝てないのである(笑)


面白い映画は眠くならずに最後まで観ることが出来るが、詰まらない内容だと居眠り率が上がるように、睡魔の手強さも本の内容に比例するのだろう。


知らないことを知りたいという知的好奇心が、僕に本を手に取らせるが、同時に睡眠欲も沸き起こるのだ。


早起きを始めてから睡眠不足が蓄積したのか。


いや、肥満からの睡眠時無呼吸症候群の影響なのか。


だとしたら、ダイエットが先だな。


というのが一ヶ月半経過しての僕なりの考察である。


最近は「痩せた?」という言葉を掛けられることが増えたが、体重は1kg前後の変動で推移している。


どうしても、腹一杯食べたい欲求を抑えられないのだ。


空腹感は乗り越えられるのに、一度食べ物を口にしたら、僕の胃袋のスイッチが入るようだ。


悩ましい問題を抱えながら、今日もスタートです。


本日は休日。


天気が良ければ、日向ぼっこしながら寝る予定です。

早起き1805日目

おはようさまです。


何かと注目を浴びていた女子フィギュアスケートは、ショートプログラムを見て僕がいいと思ったロシアの選手が金メダルだった。


あちこちで採点がおかしいとかいう声が聞こえてきているが、素人の僕が感じたのは、一番輝いていた人が金メダルを獲ったということ。


何回転したかを気にするあまり、思いっきり演技していないように思える他のトップ選手たち。


見る方も解説者たちも、着氷の瞬間に尻餅をつかなかったらホッとするという有り様。


回転だろうが、三回転だろうが、そんなことは関係なく、会場が、観客が盛り上がったかどうかだと思う。


この競技は、点数を付けて順位を決めてはいるが、本質はスケートで滑りながら短編小説を演じるようなものである。


スケーティング技術も大事だが、想いが伝わったかどうかである。


会場を沸かせたかどうかである。


失敗を気にしていては、回転毎にホッとした気持ちが伝わるだけで、何を演じているのかは伝わらないのだ。


そういう意味で、僕的には納得の演技だった。


浅田選手の演技では当然感極まってむらい泣きましたよ(笑)


伝わりました、彼女の気持ちが。


素晴らしかったです。


周りが過度の期待をかけすぎる日本。


実力がある選手に、変なプレッシャーをかけて実力を発揮させないようなことをしておいて、結果が出ないと残念がる。


その様子をこれまで散々見せられてきた選手は、どんな気持ちになりますか?


失敗したら怖いという感情しか出ないでしょう。


まだ10代の選手の口から、結果が出せなくて申し訳ないという言葉が出た時は本当に切なかった。


晴れ舞台を楽しめたのだろうか。


そんな心配が頭をよぎりました。


一流の選手は、やはりその競技が大好きだと思います。


だから、ハードな練習も乗り越えられるし、つらいどころか楽しいのだと思います。


だから、晴れ舞台では思いっきりその競技を楽しんで欲しい。


その楽しんでいる姿や気持ちが、見ている私たちにも伝わってきて感動を覚えるのです。


頑張れ、オリンピック選手たち。
全ての選手にエールを贈ります!