人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1295ページ目

早起き1885日目

おはようさまです。


先日、プランター菜園の講習会に参加した。


無農薬、無化学肥料で作るのが特徴。


農薬や化学肥料の有害性の話は衝撃的でした。


ビニールハウスは5年に1回全部の土を入れ換えないと作物が育たなくなるとか。


石灰を撒くと土が硬くなる。


耕さない農園の話は、農業を大変さから解放する、希望ある話でした。


実技はプランターの土づくりの詳細な説明でした。

土づくりが一番大事なんですね、色々とプランターの中に入れていくのですが、かき混ぜない、順番を間違えない、というのがポイント。


地層をプランターの中に作っていました。


EM菌という微生物の力を利用して、表土の状態を整える感じです。


大きなプランターに苗を1本しか植えません。


2、3本植えたいのが人情なのですが、先生が言うには、1本も2本も収穫量は同じだそうです。


土の中の養分が作物の実になるのだから、何本植えようが元が決まっているのでその能力以上には実はつかないのは成程、当然ですね。


いくら肥料をやろうが、何しようが、土の量とそこに住む微生物の量は比例するから、その土の持つエネルギー分しか育たないのでしょうね。


人間の欲望は、自然の理を無視してしまうけるど、自然は出来る範囲でしか人の求めには応えてくれないのです。


微生物の力って偉大ですね。


仲良くしていきましょう(*^-^*)

早起き1884日目

おはようさまです。


身体には色んな筋肉がある。


きっと人として生きていく上で全部必要なのだろう。


自分は使いきっているだろうか。


この命を使いきるとは、そういうことなのかも知れない。


スポーツをしたりして身体を動かした後は、心地よい疲労感があると思う。


それが、心配事や気苦労が多いと、どっと疲れる。


気持ちの向きが違うのだろう。


前者は、喜んで身体全体を使っている。全身を総動員の骨と筋肉達の連携プレーだ。


後者は、心ここに在らずで腕だけ動かしたりとか、身体の一部しか使っていない。連携がないから、その分だけ余計に力を加えているのだ。


だから、身体の中がどうなっているかというと、疲れた部分と疲れていない部分があるという矛盾状態になっているのである。


疲れたら休みたいという本能が働き眠くなったりするのが、一部でも疲れていない筋肉とかあると、どっちなのかと身体が判断出来ずに混乱する。


アンバランスな状態になるのだ。


だから、やるときはとことんやる。


やらないときはやらない。


オンとオフがハッキリするように生きよう。


ダラダラは、身体には良くないのだから。



早起き1883日目

おはようさまです。


昨日は長年答えを求めていたことが、実はそれはそんなに重要ではなくて、思い切って捨てるという答えが出せました。


そこに拘ったところで、存在自体が当たり前のモノは、目の前にあっても誰も認識さえしていない。


その存在が空気みたいであれば、簡潔に伝えることは難しい。見えないのだから。


だから、その視点からの答えは、見えないのだから出しようが無かったのである。


見えないものは、取り敢えず無視しちゃうことにした(笑)


見えないモノの価値を、言葉でイメージを膨らませて、カタチを見せようなんて、そんな凄い表現力を持っていない僕は傲慢でした。


無理やり押し付ける何かを探していた訳です。


もっとシンプルに素直に物事を視ることを、複数の視点で観ることなのだと気づけました。


思考の深堀りは大事ですね。


足かせは、深い所にあるんですね。


前提条件のような振りをして、根元足元に転がって、思考の道を塞いでいるんですね。


常識を疑うことは面白いよ^^