人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1252ページ目

早起き2014日目

おはようさまです。


地球は単純な世界。


複雑っぽくしているのは人間。


地上の生命は子孫を増やす為に生きている。


今、辛くとも種の繁栄は子孫に託すみたいな。


駐車場の雑草をむしりながら感じました。


ちょっとの隙間にも、砂でもあれば、根を張れれば生えています。


絶対環境的には最悪だと思うような場所に、そんなことお構い無しに生えているように見えます。


無計画で無謀。


最初はそう思ってましたが、草を抜くと目一杯根を張っています。


全身全霊で生きているのが伝わってきます。


最悪の環境の中で、精一杯生きている。


ロックだなぁ(笑)


種が落ちた場所で芽を出し、可能性を信じて根を伸ばし、その場所で最大限に成長して実を付ける。


自分の生きる使命が分かっているから、迷いの無い生き方が出来る。全力を出せる。


人間だけが、全力を出さないで生きている。


いや、既に全力を出せなくなっているのかも。


使命どころの話ではない。


今僕らが考えなくてはならない問題は沢山ある。


どう課題を克服していくか。知恵が求められている。


与えられた環境の中で、精一杯生きることをしなければ、人という種族はいずれ自滅し亡ぶだろう。


やれることをやる。


単純な世界に僕らは住んでいる。

早起き2013日目

おはようさまです。


二宮金次郎の7代目の子孫の方のお話を聴きました。


昭和の時代、僕が小学生の頃は、どの小学校にも銅像が建っていました。


薪を担いで本を読みながら歩く少年の銅像。


仕事の合間も惜しんで勉学に勤しむ少年の姿に、金次郎のように勉強に励んで立派な人になりなさいと言われたものでした。


また、金次郎はお前らと同じ小学生の頃から一生懸命働いていたのだと、お前ら遊んでばかりおらずに、少しは金次郎を見習って勉強しないと、よく先生に言われたものでした。


それがどうも意味合いが違うとのこと。


画像はネットで探して確認してください(笑)


二宮家に代々受け継がれた話では、勤労でも勉強でもないそうです。


薪を担いで本を読む姿の足元が大事なんだそうです。


一歩前に足を踏み出している姿。


どんな困難にも挫けず、前へと進む気持ちが大切であると金次郎は言い続けていたとか。


そんな金次郎さんですが、平成になってからは変化が生まれました。


なんと、薪を脇に降ろし、座って本を読んでいるそうです。


歩きながら本を読むと危ないからだそう(笑)


物事の本質を見ずに、表面だけを見ることの危うさを示す典型的な例だと思います。


少年が仕事の合間に座って本を読む姿から、何を学びとれと言うのでしょうか。


本は座って読みなさい、立ち読みは駄目です。


ということでしょうか(爆)


そうか、お家の手伝いをして、勉強もして、良い子でいなさいと言いたいのか。


それなら別に二宮金次郎でなくてもよくないのではありませんか?

早起き2012日目

おはようさまです。


思うこと。


意識するところに気づきは生まれる。


何も心に無かったら、関係無いものは目に入らない。


野生動物が餌を見つけられなかったら、餓死してしまう。


目が良いのではなく、餌を探しているから餌が見つかるのです。


関心を持ったとたん、関係ある情報が入ってくる。


それは、無意識の取捨選択を毎日しているからです。


関心の無い情報は、素通りなのです。


思った瞬間から、フィルターが生まれるのです。


そして、今まで素通りしていた情報が引っ掛かるようになるのです。


思うことは、それだけ大事なのです。