早起き2013日目
おはようさまです。
二宮金次郎の7代目の子孫の方のお話を聴きました。
昭和の時代、僕が小学生の頃は、どの小学校にも銅像が建っていました。
薪を担いで本を読みながら歩く少年の銅像。
仕事の合間も惜しんで勉学に勤しむ少年の姿に、金次郎のように勉強に励んで立派な人になりなさいと言われたものでした。
また、金次郎はお前らと同じ小学生の頃から一生懸命働いていたのだと、お前ら遊んでばかりおらずに、少しは金次郎を見習って勉強しないと、よく先生に言われたものでした。
それがどうも意味合いが違うとのこと。
画像はネットで探して確認してください(笑)
二宮家に代々受け継がれた話では、勤労でも勉強でもないそうです。
薪を担いで本を読む姿の足元が大事なんだそうです。
一歩前に足を踏み出している姿。
どんな困難にも挫けず、前へと進む気持ちが大切であると金次郎は言い続けていたとか。
そんな金次郎さんですが、平成になってからは変化が生まれました。
なんと、薪を脇に降ろし、座って本を読んでいるそうです。
歩きながら本を読むと危ないからだそう(笑)
物事の本質を見ずに、表面だけを見ることの危うさを示す典型的な例だと思います。
少年が仕事の合間に座って本を読む姿から、何を学びとれと言うのでしょうか。
本は座って読みなさい、立ち読みは駄目です。
ということでしょうか(爆)
そうか、お家の手伝いをして、勉強もして、良い子でいなさいと言いたいのか。
それなら別に二宮金次郎でなくてもよくないのではありませんか?
二宮金次郎の7代目の子孫の方のお話を聴きました。
昭和の時代、僕が小学生の頃は、どの小学校にも銅像が建っていました。
薪を担いで本を読みながら歩く少年の銅像。
仕事の合間も惜しんで勉学に勤しむ少年の姿に、金次郎のように勉強に励んで立派な人になりなさいと言われたものでした。
また、金次郎はお前らと同じ小学生の頃から一生懸命働いていたのだと、お前ら遊んでばかりおらずに、少しは金次郎を見習って勉強しないと、よく先生に言われたものでした。
それがどうも意味合いが違うとのこと。
画像はネットで探して確認してください(笑)
二宮家に代々受け継がれた話では、勤労でも勉強でもないそうです。
薪を担いで本を読む姿の足元が大事なんだそうです。
一歩前に足を踏み出している姿。
どんな困難にも挫けず、前へと進む気持ちが大切であると金次郎は言い続けていたとか。
そんな金次郎さんですが、平成になってからは変化が生まれました。
なんと、薪を脇に降ろし、座って本を読んでいるそうです。
歩きながら本を読むと危ないからだそう(笑)
物事の本質を見ずに、表面だけを見ることの危うさを示す典型的な例だと思います。
少年が仕事の合間に座って本を読む姿から、何を学びとれと言うのでしょうか。
本は座って読みなさい、立ち読みは駄目です。
ということでしょうか(爆)
そうか、お家の手伝いをして、勉強もして、良い子でいなさいと言いたいのか。
それなら別に二宮金次郎でなくてもよくないのではありませんか?