早起き2104日目
おはようさまです。
この時期は断然長靴です。
びちゃびちゃなんです、福井の街中は。
気温が氷点下になることは稀ですから、当然雪も融けるのが速い。
粉雪は降らなくて、ボタン雪といって雪の結晶が幾つも合体した花びらのような雪が降ることが多いです。
ゆらゆらと上空から降りてくる様子は美しいですね。
フワリとクルマのフロントウインドウに落ちると、一瞬で消えていきます。
そんな儚さも美しいと感じさせます。
しかし、そんなボタン雪も密度濃く降るときは怖いですよ。
融ける前に次から次へと積もっていきますから、一気に雪に覆われていきます。
一晩で何十センチも積もると、朝出勤する前に、クルマの屋根の雪を降ろすのが一仕事です。
県外の方は雪深いイメージをもたれていますが、 此方ではそんなに大量に降ることは稀です。
今朝もちょっと積もっただけです。
それは、他の地域に沢山降ったということです。
此方の天候は、他とは同じにならなと感じることが多いです。
地形的なものでしょうね。
日本列島の折れ曲がった部分ですから。
それで、ボタン雪はボタ雪とも呼ばれ、ボタボタ瑞々しい雪ですから、少し積もるとシャーベット状になります。
もう、長靴しかありません。
学生の頃は、田舎者ながらも長靴をダサいと思い、履きませんでしたね(笑)
今は、バリバリ長靴です。
ガンガン雪の中を歩いていけます。
融雪装置の水も怖くありません。
ある意味壮快なんです(笑)
長靴が大好きというお話しでした。
この時期は断然長靴です。
びちゃびちゃなんです、福井の街中は。
気温が氷点下になることは稀ですから、当然雪も融けるのが速い。
粉雪は降らなくて、ボタン雪といって雪の結晶が幾つも合体した花びらのような雪が降ることが多いです。
ゆらゆらと上空から降りてくる様子は美しいですね。
フワリとクルマのフロントウインドウに落ちると、一瞬で消えていきます。
そんな儚さも美しいと感じさせます。
しかし、そんなボタン雪も密度濃く降るときは怖いですよ。
融ける前に次から次へと積もっていきますから、一気に雪に覆われていきます。
一晩で何十センチも積もると、朝出勤する前に、クルマの屋根の雪を降ろすのが一仕事です。
県外の方は雪深いイメージをもたれていますが、 此方ではそんなに大量に降ることは稀です。
今朝もちょっと積もっただけです。
それは、他の地域に沢山降ったということです。
此方の天候は、他とは同じにならなと感じることが多いです。
地形的なものでしょうね。
日本列島の折れ曲がった部分ですから。
それで、ボタン雪はボタ雪とも呼ばれ、ボタボタ瑞々しい雪ですから、少し積もるとシャーベット状になります。
もう、長靴しかありません。
学生の頃は、田舎者ながらも長靴をダサいと思い、履きませんでしたね(笑)
今は、バリバリ長靴です。
ガンガン雪の中を歩いていけます。
融雪装置の水も怖くありません。
ある意味壮快なんです(笑)
長靴が大好きというお話しでした。
早起き2103日目
おはようさまです。
天候は人の力ではどうすることも出来ない。
無理をしたら負ける。
じっと収まるのを待つしかない。
自分の勝手を優先しようとしても、人の力は及ばない。
自然に対しては謙虚でなければならない。
人は身の程を知らなければならない。
天気が荒れる度に、そう思います。
天候は人の力ではどうすることも出来ない。
無理をしたら負ける。
じっと収まるのを待つしかない。
自分の勝手を優先しようとしても、人の力は及ばない。
自然に対しては謙虚でなければならない。
人は身の程を知らなければならない。
天気が荒れる度に、そう思います。
早起き2102日目
おはようさまです。
北陸の冬はお日様が見えません。
お月様も見えません。
雲に覆われた空なので、地上は常に灰色で色彩の無いモノトーンの世界。
水墨画のイメージです。
人間様だけが、カラフルな服を着たりして、風景の中で浮いています。
色 は背景とのバランスも大切です。
調和の取れた配色は心地が良いです。
だから、冬は配色の悪い場面に沢山遭遇します。
そんな所も、気分をどんよりさせる原因の一つかも知れませんね。
太平洋側から来た人ご必ず言うのが、冬の空の色に対しての愚痴です(笑)
空を見ているだけで気が滅入るそうですね。
僕らにはその感覚が分からないのです。
育った環境で捉え方が全く変わってしまうという良い例ですね。
人は必ずしも自分と同じように感じない。
共感もあるけれど、そうでない部分が必ずある。
そんなことを、この灰色の空は教えてくれました。
北陸の冬はお日様が見えません。
お月様も見えません。
雲に覆われた空なので、地上は常に灰色で色彩の無いモノトーンの世界。
水墨画のイメージです。
人間様だけが、カラフルな服を着たりして、風景の中で浮いています。
色 は背景とのバランスも大切です。
調和の取れた配色は心地が良いです。
だから、冬は配色の悪い場面に沢山遭遇します。
そんな所も、気分をどんよりさせる原因の一つかも知れませんね。
太平洋側から来た人ご必ず言うのが、冬の空の色に対しての愚痴です(笑)
空を見ているだけで気が滅入るそうですね。
僕らにはその感覚が分からないのです。
育った環境で捉え方が全く変わってしまうという良い例ですね。
人は必ずしも自分と同じように感じない。
共感もあるけれど、そうでない部分が必ずある。
そんなことを、この灰色の空は教えてくれました。