人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1221ページ目

早起き2107日目

おはようさまです。


この地球上にはたくさんの生き物が暮らしている。


まさに、命溢れる星だ。


太陽系の他の惑星を観察した限りでは、生命を見付けるには至っていないし、生命が存在していたが、今は絶滅したとかではなく、全く生命の痕跡すら見付かっていない。


生命とはそれくらい奇蹟的な存在と言えるだろう。


その生命の頂点にいるのが人類だそうだ。


我々は偉いのだ。


食物連鎖の頂点に君臨しているが、およそ連鎖を無視したご都合主義でやってきた。


かつては他の生き物と同じように、食料は自然の恵を頂いていたが、今や自らが食べる物を自らが作るという段階まできた。


自然の事を全く理解出来ていないのに、自然の真似事をして作物を作り出している。


化学式が似ている物質を合成したり、工場で植物を生産したり。


研究し判明した主要な部分だけの、大枠で自然の仕組みを真似ただけの、いわば模造品のような作物。


生命の循環、食物連鎖を無視している。


大体似ているけど細部が違う食物は、腹は満たすだろうが、身体を作るという役割においては足りない部分があるはずだ。


それは、今人体実験中ですね。


どんなリスクが発見されるか、徐々に明らかになっていくことでしょう。


何十億年掛けて磨かれた生命の仕組みを、その全部を理解出来ていない真似事をしているレベルだという自覚を人類が持っているのなら安心なのですがね。


謙虚にならなければ、足下すくわれます。

早起き2106日目

おはようさまです。


まだ12月なのに2月のような天気のようです。


と耳にした。


その時思い出したのが二宮金次郎の逸話。


夏に食べた茄子が秋茄子のように旨かったことから、そこに自然の合図を感じ冷夏・冷害を予想し、せっかく育った稲を全部農民に抜かせ、寒さに強い雑穀に植え替えさせて飢饉を防いだそう。


だとしたら、春はもうすぐですよ♪


暖冬の予想もあったでしょう。


ウインタースポーツを楽しみたい方は、お早めに計画立てたほうがいいかも知れませんね。


天気のことは地球全体を見ないと分かりませんね。


こちらが寒ければ、その分だけ向こう側が暖かいのです。


寒気の量はそんなに変わらないから、どの地方に流れていくかどうかです。


今は日本の方に流れてきたから日本が寒くて、その分だけ他の地域はそんなに寒くない。


地球の中から見ると気温差が激しいけれど、宇宙から地球を見たら大体気温は一定でしょう。


バランスというやつです。


こっちが増えればあっちが減る。


経済も同じ。


誰かが儲ければ、他の誰かが損をする。


円高や円安は他の通貨とのバランスで、全部が高くなることはない。


円高ドル高なんて聞いたこと無いでしょう。


この世はシーソーゲームと捉えると分かりやすいのかも知れませんね。

早起き2105日目

おはようさまです。


この時期は、布団から出たら真っ先にカーテンを開けて外を眺めます。


クルマの屋根に雪が積もっていないか確かめます。


雪が積もっていたらその後の予定が変わるから、先ずは確認です。


今朝は青空駐車場のクルマが色とりどり...


いや、白や黒のモノトーンで見えましたので大丈夫です。


一面真っ白だったら、頭も真っ白になります。


頭の中の予定表は消去され、真っ白なページに“雪かき”とだけ書かれます(笑)


昨年はほとんど雪が積もらなかったので、約二年振りの雪かきです。


あれから色々と勉強しましたから、筋肉痛にはならなくなりましたね。


身体の使い方、筋肉の役割。


筋トレする動物は人間だけという事実。


身体を壊して、身体の仕組みに興味を持ちました。


何故、病気になるのか。


病気とは何なのか。


健康とは何なのか。


元気と病気。


気が元であり、気が正常なのを元気と呼び、気が正常から外れるから病気になる。



これだけ病院に患者が溢れている現実と、健康食品が溢れている現実に、矛盾を感じないのだろうか。


身体は食べ物から作られている。


身体が取り込むあらゆる物質の品質には、矛盾は無いだろうか。


全てが繋がっているから、一部分だけ変えても効果は出ず、気休めにしかなっていない。


それでも、それにすがりつくしかない現実



各分野が元気の意味を問い直さなければ、人類は救われない。


今出来ることは、気づいた人から変えていくことだと思います。


ゴミが落ちていたら、気づいた人が拾って片付けるのと一緒です。


自分で実験してみる。


自分だけが助かる。


それが一歩目のように思います。


二歩目は隣にいる人に歩み寄り、三歩目は二人別々の隣に歩み寄る。


変化はじわじわと蔓延し、徐々に加速度を増していきます。


だから、一歩目が大切なんです。