人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1183ページ目

早起き2120日目

おはようさまです。


選挙の投票に行った。


そうしたら、入り口の階段にスロープが作られていた。山道のようにジグザグに緩やかな勾配になっていた。


小学校の体育館の入口のたった5段ほどの階段だから、今までは何も無かったのだが、脚の悪い人が多いのですね。結構利用者がいました。


前回の投票の時には無かったスロープ。


その時は、取り外しが出来る木製の滑り台のようなスロープが接地してあった。床面にはゴムが貼ってあった。


当時は雪が降っており、そのスロープにも雪が降り積もっていて、老人がスロープを渡ろうとしたら、足下が滑って上手く歩けずに、最後は転んで滑り落ちてしまった。


ちょうどその場にいたので、直ぐに助けに駆け寄ったが、スロープの上に積もった雪でツルツル滑って中々立ち上がれない始末。


たった3、4歩の距離だけど、あの坂は僕でも滑って歩けないものでした。


ゴムは滑り止めになるけれど、そこに雪があると今度は逆にツルツル滑ります。


そんな光景を見ていたから、こうやって直ぐに改善されていたのは、何だか嬉しかった。


また、足腰の大切さを痛感しました。


階段を登れないのは、普段から階段を使わないから。


歩道橋があるのに、横断歩道の無い道を渡る人が多いですよね。


直ぐそこ5m先に横断歩道があっても、遠回りに感じるのか、道路を横断する人が多いです。


子供の頃からの習慣なのでしょうね。


学校で先生から交通安全の話は聞いているはずです。親からも聞いているはずですよね。


なのに出来ないのは、大人が交通ルールを守らないから。


守らないのは損をするから。


大人が守らないのに、どうして子供だけが損をしなきゃいけないのでしょう。


そんな訳で帰り道、久々に歩道橋を使いました。


安全だし、足腰も鍛えられるし、どんどん歩道橋を使いましょう。


都会に行くと階段が多いです。


エスカレーターがありますけど、停電したら動かないですよね。


有事の際は、自分自身が頼りです。


備えあれば憂い無し(笑)

早起き2119日目

おはようさまです。


久々に囲炉裏にあたった。


炎の赤い光を眺めていると安らかな気持ちになります。


いつまで見ていても飽きないのは何故だろう。


それは昔、外敵から身を守ってくれる安心の光。


それは昔、凍える身体を温めてくれる安心の光。


炎無しでは生き延びることは困難だった時代、その記憶はしっかりと刻まれて代々繋がってきているのでしょう。


命のルーツとも呼べる共通の記憶。


暖を取りながら、太古のご先祖様に思いを馳せた一時、炎には大変世話になったのだと気づいた夜でした。


暗闇が怖いのも、この赤い光が無いから、守ってくれるものが無いから、不安を覚えてしまうのでしょう。


人は、炎と共に生き延びた記憶を忘れては
ならないと思います。



早起き2118日目

おはようさまです。


今の自分があるのは、ある自己啓発セミナーを受講したお陰です。


そこで、可能性というものを知りました。


本当は出来るのに、自分は出来ないと勝手に思い込み、出来ないことを拗ねて生きてきた自分に気がつきました。


物の見方考え方が人生を決めており、そこがずれていると幸せにはなれないことも、理解出来ました。


自分で勝手に限界を作ってしまっていることに気がつきました。


ノミは30cm跳ぶ力があるのだけれども、高さ10cmの箱の中に3日間入れておくと、箱の蓋を開けても一匹も飛び出さないそうです。


ノミは何度も頭をぶつけて学習して、蓋に当たらない1cmの高さまでしか跳び跳ねないようになったのです。


このまま一生涯、本当は30cm跳ぶ力があるのに、10cmしか跳べないと思い込んで、このノミは生きていくのです。


しかし、そこに30cm跳べる普通のノミが入ってくると、全てのノミが自分の可能性に気づき、再び30cm跳ぶようになるそうです。


人間もノミと同じですよと教えられました。


可能性に蓋をしたまま生きるのがいいですか?と問われまして、そんなのは嫌だと選択しました(笑)


人には秘められた力が眠っています。


それを潜在能力と呼びます。


秘められていますから、自分がそんな力を持っていることに気づくことは稀です。


人から聴いた話ですが、人間の潜在能力は、今の自分の能力の何倍あると思いますか?


10倍?、100倍?、1000倍!


世界一のコーチが言うには、30000倍!!
だそうです。


自分を変えるとは、潜在能力に気づくこと、出来る自分を知ること、出来る自分を信じることです。


30000倍もあるなら、大抵の事は出来そうですよね。