人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1175ページ目

早起き2143日目

おはようさまです。


不思議だ。


妻と敷き布団を取り替えてみたら、腰痛が出ました。


私のはペラペラの煎餅布団で、妻のは少し厚みがあって弾力性があります。


妻は大丈夫なのに私は全然ダメなんです。


何かが違うのですよね。


何だろう?


二人とも腰痛になったことがあるし、違いが分かりません。


敢えて言うなら、寝るときの姿勢かな。


私はほぼ仰向けで、妻は横向きやうつ伏せで落ち着きがありません。


ということは、寝ている間の寝返りの回数が違うのかも知れません。


どこかで寝返りが身体の姿勢の調整であると小耳に挟んだことがあります。


となるとどうすれば良いのでしょう。


寝ている間のことですから、意識して寝返りをうてるのかどうか微妙です。


寝ている間のことは自分では分かりませんから。


いや、あきらめるな。何か方法があるはずだ。


そうだ、先ずは仰向けに寝るのを止めるのはどうだろうか。


そうすれば、仰向けになろうとして一回は寝返りをうつかも知れない。


確かに、昔は仰向けでは寝ていませんでした。


スクーターを運転中に転けて、両腕を擦りむきました。


幸い怪我は大したこと無かったのですが、寝るときに傷口が布団に触れると痛いのです。


だから、仕方なく仰向けで万歳した姿勢で寝ました。


それ以来、仰向けで寝るクセがついたのかも知れません。


日常の些細なことですから忘れていましたが、それが原因かも知れませんね。


また、事故の際、地面に身体が打ち付けられ、その時身体が歪んだ可能性がありましか。


寝返りうてなかったから、姿勢の修正が出来ずに固まってしまったのかも。


なんにせよ、今夜寝るときに覚えていたら、うつ伏せ寝をやってみようと思います。

早起き2142日目

おはようさまです。


マツコの番組で、フードファイターと呼ばれる人を初めて見ました。


大食い早食いを競う番組が昔あったみたいで、私は全然知りませんでした。


トレーニングを重ねて、大会シーズン中には14kgも胃袋に入るようになるとか。


十数年前に単身アメリカに渡り、全米各地の大食い大会を席巻し今に至るそうで、そう言えば春先のニュースで、ホットドッグの大食いコンテストで彼が優秀したことを伝えてました。


フードファイターはアスリートだとか。


なるほど、いかに早く飲み込むか、料理によって食べ方に工夫があるようで、研究と努力を重ねて今の地位があるのですね。


番組の中でマツコが、カレーは飲み物ってセリフがウガンダさんの名言だったことを初めて知りました。


僕もナゼか分からないけど、カレーは飲み物ってよく使うのですが、彼の名言へのリスペクトだったのかと、腑に落ちた次第です。


少年の頃、カレーライスを飲み物だと言い切ったウガンダさんの男気に憧れを抱いたのでしょうね。


今はご飯をよく噛むことを自分に課しているので飲まないですが、先日食べた時にはやはり、飲みたい衝動にかられました。


ご飯をルーで流し込む、あの喉ごしが最高に気持ちいいのです!!


美味しいじゃなく、気持ち旨い~(笑)


ライスはカレーの浮き実みたいなもの。


これ、僕の名言です(爆)

早起き2141日目

ちょっと遅いおはようさまです(笑)


この本を読んでいて寝るのが遅くなりましたので、早起きを諦めました。 この本で学んだことを即実験しました。



記憶の整理はレム睡眠中に行われるらしく、寝た時間から4時ではノンレム睡眠中な感じでしたので、そのまま夢の続きを見ました(笑)


気に入ったフレーズは下記の通りです。


脳を上手に休ませれば、もの忘れは激減する。

もの忘れは「脳の問題」でなく「心の問題


忘れたくないなら、好きになれ。

繰り返し思い出すと忘れにくい。




特に「心の問題」というのが、なるほど当たっている訳ですよ。


歳を重ねると好奇心が弱くなりますよね。


私の人生はこんなものだわ、って。


小さいお子さんが、なぜなぜなぜって聞きまくるのは、かつての貴女だったはず。


かつては好奇心の塊だったのに、いつの間にか諦めの中高年。


そう、身近な人で若々しい中高年の皆さんは、確かに好奇心旺盛ですわ。


スマホもパソコンも使いこなしてますよね。


自分には出来ないと、諦めの心の人は、元気な使いこなしている友人に誘われて挑戦はしてはみたものの、結局出来ずに諦めて老け込んでいますよね。


心の通りに、諦めてしまうから出来ないのです。


同じように好奇心持って、楽しくワクワクしながら触っていれば、誰だってスマホは扱えるようになります。


本気でやらないから、最初から諦めているから、成就しないのです。


この本のタイトルに90%の文字がありますよね。


こう考えられているけど、逆の説を唱える研究者もいます。というオチが、正に心の問題を象徴していますね。


何を信じるか、自分のもの忘れを年のせいにしてしまうか、頭の使い方が悪かったから変えてみるか、選択権は己次第です。