三人の球児の野球日記 -7ページ目

三人の球児の野球日記

No Life,No Baseball.

今年の夏は、仕事がとても、とても、忙しく・・・。



それこそ、休日返上で頑張っちゃったり、した。



そのときの振替休日が、たくさん貯まっているので、



明日月曜日は、お休みチョキ(イエェーイ)



うーん、なんてハッピーな日曜日の夜なんだろう音譜



サザエさんの歌が、ちっとも悲しくない・・(笑)



そして偶然にも長男も、参観日の振替で明日はお休み。



てなことで、明日はちょっとゆっくりできるものだから、



よっしゃ!!



晩ごはん食べたら、みんなでボーリング対決や~メラメラ



とうことで、ご近所のラウンドワンに、レッツゴー車



日曜の夜ということもあって、それほど混雑もなく、



久しぶりに家族全員で楽しみました。



白熱した親子対決の模様。





結構、みんなマジになって・・・。



J・カピラに言わせれば、



「負けられない戦いがそこにある(笑)」



みんな中高生になっただけに、もう全然スクラッチの勝負。



結果は、長男には1ピン差で負けあせる



次男、三男には勝ったかな。



しかし、嫁さんとボクは3ゲーム目には、もうバテバテで、



足元はふらつくわ、ボールは落とすわ・・・。



もう年ですね。



でも家族で久しぶりによい汗を流し、大満足。



たまにゃ、気分転換になって、これも



いいんですか? 


いいんですグッド!

今日は、朝から晴天で、気持ちのいい午前中でした。



息子たちの試合まで、まだまだ時間もあるし、



家でのんべん、だらりん、と休息。



そんなお暇な午前でしたので、



たまには、我が家のわんこたちの写真でも



撮影してみっか・・!



ということで、まずは、ミルク(♂)。



愛されキャラです。



お次は、チョコ(♂)。



ミルクとは兄弟です。



次は、ハナ(♀)。



ミルクとチョコのお母さん。



天気も良かったので、少し眠たそう・・。



そしてミルクとチョコのお父さんのクー(♂)です。



こう見えても、結構、気の強いやつです。






今日は、次男、三男の地区大会初戦。


ホントは昨日の予定でしたが、


雨の予報のため、朝に中止連絡があり、


順延。


今日もポツリ、ポツリとしていたので、心配でしたが、


なんとか、天気も持ちこたえてくれました。


試合前の両チームの投球練習では、 


相手ピッチャーも低めに力のある球が集まっている感じ。


こりゃなかなか、点取れへんなぁ、


などと想像しておりました。


しかし、試合が始まると、


いつになく、先制攻撃が決まり、


初回いきなりの4点リード。


先発の次男も、3回までノーヒットにピシャリと抑え、


ゲームの主導権はこちらに。


途中、制球が乱れ、2点を献上しましたが、


終わってみれば、8対2で勝ちました。




とにかく今日は、序盤の攻撃が良かった。


一人一人が自分の仕事をきちんとこなし、


完全に自分たちのペースをつかんでいたね。


特に1番のYくん、2番のKくんの活躍が目立った。


初回、2回いずれも、チャンスメイクをして、得点に絡む。


まさに、理想的な攻撃。


それと初スタメンのY井くん。


いい守りで、チームに貢献してた。


あと、代打のY田くんの見事なフルスイング。


気持ちこもっていたねー。


書ききれないけど、まさにチーム全員の活躍で、二回戦進出。


来週も、この調子で頑張って行こう。
今日の東京の空は、どんよりとした薄雲り。


昨日より、ちょっと肌寒いかな。


お昼休みに外に出て見ましたが、


冬の装いをした人も、ちらほら。


最近思うのは、秋って短いなぁ、ってこと。


夏が終わると、すぐ冬がくる感じ。


長い猛暑のせいなのか、はたまた年とって、時間が早く流れるせいなのか、


どちらにしても、一年があっという間に過ぎていく中で


かけがえのない、今日という1日を


大切にしないといけないな、


などと、思っている


43才サラリーマンです。
秋季大阪大会は、下馬評通り、大阪桐蔭が優勝した。


そして、これから春の選抜を目指し、近畿大会が始まる。


さぁ、どの高校が栄冠を勝ち取るか。


目の離せない戦いが、また始まる。


ところで、負けた高校が目指すのは、


次の夏の甲子園。


あらためて思うと、


年に2回しかチャンスがないんやなぁ。


まぁ、それだけに価値があるということか。


夏は大阪府でたったの1校だけ。


ならば、あの大阪桐蔭を倒さなければならない。


大阪の全ての高校、全ての選手の目標はそこだ。


もうはじまっている、この戦いは、


これから、さらに激しくなるんだろうね。
1週間ほど前から風邪をひいてしまい、

こりゃ、体調管理をしっかりしないと、

などと思っておりました。

そこで始めたのが、

青汁。

やっぱ、健康な体には、ビタミン。

ということで、

テレビで罰ゲームのときに飲むあれ。

あまり自分から飲もうなんて思ったことは

なかったけど。

始めて飲んでみました。



うん、うん?



結構いけるやーん。

そう、抹茶みたいな感じ、

と言えなくもない。

1日2回、朝と晩。

少し続けてみましょうか。



アップル社のスティーブ・ジョブズ氏が亡くなって、


メディアでもその偉大な功績が、多く語られている。


その中で、ぼくの心にしみたジョブズの言葉。


「私がこれまでくじけずに、やってこれたのは、ただ一つ。


自分がやっている仕事が好きだ。ただそれだけです。」


好きだから、続けられる。


好きだから、ひたすら進む。


そして好きだから、あきらめない。
きのうの「チューボーですよ」でやっていた、


ナスのグラタン。


めちゃくちゃ美味しそうだったのでー、


よーし、たまにゃ作ってみっかー!


ということで、重い腰をあげ、


散歩がてら、食材を買い出しに。


街に出てみれば、


なにやら賑やかな音楽が聞こえてくる。




あらら。


ここはどこ?


胸にキューバとか書いてあるし(笑)
 

どうも商店街はお祭りだったようで、


大変なにぎわい。


まあ、それはさておき、


ナスとチーズとトマトソース、


それからバナナとみかんとブルーベリージャム、


そうそうニンニクも買っとけ、


あとはレタスにキュウリに。


うーん、そもそもオレは何を買いにきたんかな?


だんだんわからなくなってきましたが、


とりあえず、家に帰り、支度にとりかかる。


ガチャン、バタン、ドキューン、ズキューン爆弾


これを3回くらい繰り返し、


ようやくカーンセーイクラッカー



う゛ぉおおおおおおおメラメラ


見た目はまぁまぁだけど、


はっきし言って、


味がない(笑)


しょうがないので、


塩とコショウをパッパッとふりかけ、


うん、うん、


なんとか食べられるあせる


ということで、ひとまず完食。


最後に、マチャアキっぽく、


音譜星ひとつ、いただきましたー音譜


ちゃん、ちゃん!!


やっぱり、適当はいかんね(笑)
ボーイズリーグには、三人の息子たちを通じて、


7年間お世話になった。


大阪港に始まり、茨木ナニワボーイズ、箕面スカイラーク、オール枚方。


全部で4チーム。


三人それぞれに個性も、性格も違い、


その時、その時に最良の選択をしてチームを選び、


やってきたつもりだが、無節操と言われても、


それは甘んじて受けねばならない。


大阪港はとても家族的なチームで、


野球の楽しさを教えていただいた。


人数が少ないこともあり、低学年のうちから


試合にも使ってもらい、


早くから実戦を経験させてもらった。


これは後の彼らにとって、


非常に大きな財産になったと思っている。


茨木ナニワボーイズは、当時素晴らしい監督の下に、


監督を慕って、遠方からも多くの選手が集まっていた。


うちもその一人であるが、次のステップを見据えた、


将来に通じる野球というものを教えていただいた。


日本一を目指して頑張ったが、あと一歩手は届かなかった。


ただ、最高の舞台に立ち、最高の仲間やライバルと、


一緒に野球ができたことは、現在に至るまで、


彼の支えになっていることは間違いない。


箕面スカイラークは、次男と三男がお世話になった。

 
このチームでは、親も驚くほど、二人の力が伸びていった。


この間の成長は本当にめざましく、


まさに監督とコーチの指導の賜物である。


自分で進んで、そして考えて自主練習をするようになったのもこの頃。


指導者の方々が選手と同じ目線で、同じ目標を熱心に追いかけていた。


それが彼らに火をつけたのだろう。


オール枚方は、言わずと知れた、中学野球の最高峰。


集まった選手たち、そこで行われる練習、設備を含めた環境、


そして何より、実績と実力に溢れる著名な指導者。


どれもが全国のトップ。


ここでやってきたこと、客観的に自分自身を見れたことは、
 

大いに自信に繋がったはず。


こうして振り返って思うのは、


伸びる時期、成長する時期、というのは人それぞれにあるのだけど、

その時に、彼らの存在を認めて、


彼らの持っているものを伸ばしてくれる、


彼らの成長をサポートしてくれる、


こんな指導者との出会いが、


とても大切であるということ。


逆に、誰にも訪れる停滞する時期には、


彼らがしっかりと前を向いて、


強い心を持つように導いてくれる、


そして一緒に我慢してくれる、


そんな指導者との出会いが、


とても大切であるということ。



一度始めた野球という素晴らしいスポーツを長く続けてほしい。
そしてそこから多くを学んでほしい。


そして素晴らしい人との出会いを大切にして、
これからも歩んでいってほしいと願っている。
10月27日、2011年ドラフト会議。


ぼくが注目するのは、東海大甲府の高橋周平選手。


走攻守、三拍子揃った、高校屈指の遊撃手。


先日の世界大会でも全日本チームの三番を打ち、


見事、日本を優勝に導いた立役者だ。


彼は三年間、甲子園に出場することはなかったが、


その打撃センスは、高校生離れしているとの評判。


彼は中学2年生のとき、ボーイズリーグの夏の選手権に出場。


2年生ながら、4番打者として、


決勝では、初回に先制タイムリー。


優勝候補のオール枚方を撃破し、全国制覇を勝ち取っている。


しかし当時は、彼以上に、その後横浜高校の主将となる、


大石選手がとても注目されていて、野球小僧などにも


よく記事がのっていた。


まあそう考えると、すごいチームだったんだなぁ、


と改めて感心してしまう。


さて、高橋選手。


雑誌などには、12球団どこでも、と書いてあったので、


来年にはプロ野球の世界に確実に飛び込むのだろう。


もしかすると、巨人の坂本を超える


遊撃手になるのではと、


ひそかに注目している。