本日晴天なり東京に来てから2週目に入り、新しい仕事も本格的にスタート。忙しい毎日だ。仕事は、たくさんのプロジェクトを、何とか、かんとか進めていくこと。そこに突発的に、色々な話が、飛び込んでくるものだから、ナカナカ、マイペースに、とは、行かない。今日は木曜日。週末は大阪に帰る予定なので、それを支えに、今日と明日、頑張って行こう東京の空は、昨日に続き、今日も冴えないが、心の中だけは、晴天モードで、張り切って行こう
アイテム長年、子供と一緒に野球を、やってきたので、我が家には様々なアイテムがある。これは通称“投げる~ん”野球小僧に載っていて、通信販売で買ったものだ。メジャーリーガーもこれで肩を強くしたと、広告に書いてあった。大きな期待をしていただけに、こいつが家に届いたときの、家族の唖然とした顔…。僕は生涯、忘れることはないだろう(笑)お次は、通称“ひとりノックバット”右手にこいつを持ち、左手にはグラブ。これは、結構スグレもの。今でも、良く使っている。次は通称“平面バット”ただの大きめの羽子板(笑)何を思って購入したのか、全く思い出せない(笑)最後は、“卓球セット”反射神経を高めようと、一時は良くやったものだ。最初は僕が手ほどきをしたのだが、あっと言う間に、彼らに抜かれ、その後、家の肥やしとなってしました(笑)先日、引越しで家を整理した時に、これらのアイテムを見つけ、とても懐かしく感じた。今となれば、笑えるだけの数々の品だが、その時々は、真剣に色々考えていたんだなぁと。そう思うと、僕には、思い出深いアイテムであることに間違いはない…。
自由自由でありたい。人は皆、そう思う。歴史を見ても、先人は大変な努力をして、その自由を勝ち取った。じゃあ自由の反対は、なんだろう。束縛、強制、そんなところかな。人は自由であれば、好きな時に、好きなことをして、食べたいものを食べ、眠りたい時に眠り、遊びたい時に遊ぶことができる。それでも自由なのだから、全然かまわない。でも、その与えられた自由を、どのように使うか。どうコントロールするか、そこに人の価値が表れる。もっと言えば、未来が決まる。だから自由は、とても怖い。自分自身をしっかり理解し、その自由をきちんと配分できる、僕は、それを大人と呼ぶが、そういう大人に早くなって欲しい。自由であると言うことは、逆に、自分自身を強く律し、自分 自身を束縛することなのかもしれない。
プロフェッショナル実家のある大宮に、電車が到着し、駅前のロータリーを降りると、弟の車が迎えに来てくれました。車には、弟の息子と娘、そして親父。車に乗り込むと、向かった先は、テニスコート。あれ?あれ?そういう話やったっけ?訳の分からないまま、ラケットをわたされると、いきなり強烈なサーブが…相手コートには、御歳75才の親父。昨年、永年の仕事に終止符を打ち、聞くと、今は大好きなテニス三昧。月曜、火曜、木曜、金曜、土曜、日曜の、週6でやっているそうな。それってプロ?なんと来週の14日には、県大会に出場するらしい。どうもシニアの部というのがあるようで、最高齢は何と92才の方まで、いらっしゃるそうな。親父は、その中ではまだ若手なのだと(笑)県レベルでは技術的に上手い人が沢山いるが、俺より走れる人はいないと、真顔で自慢する(笑)75才。実際、走り負けしている僕も、相当情けない…。まぁ元気にしてくれているのは、子供としては嬉しい限りだ。その後2時間程、プロの厳しいレッスンを受け(笑)ようやく、実家にプレゼントを届ける。母も喜んでくれた様子で、とりあえず。今日は濃いめのピンクを目標にしたが、天気もサイコーでとても楽しい休日でした
母の日今日は早起きして、さいたまの実家に。恵比寿駅まで10分歩き、埼京線に乗ると、渋谷、新宿、池袋を経由し、実家のある大宮までは、一直線。早朝のため車内はガラガラ。車窓から見える風景も、僕には、とても新鮮です。電力抑制の関係で、夜はやや薄暗く感じるが、それでも、それなりに、華やかで明るい印象。ところが朝に見ると、華やかさは微塵もなく、むしろ新旧の建物がごっちゃに入り交じった、雑然とした感じ。暗いときは、明るく照らされている部分しか、見えていないんやなぁ。そんなことに感心しつつ、赤羽駅を過ぎ、荒川を越える。かつて若かりし頃、僕ら埼玉の人は、東京では、下に見られバカにされるものだから、この荒川を越えると、何故か、急に気が大きくなる(笑)大人になっても変わらないこの感覚。不思議だ(笑)この川の河川敷には、淀川の河川敷と同じように、野球のグラウンドが沢山ある。少年の頃、この河川敷で、毎週毎週、野球をしていた。あの夏の蒸し返すような草の匂い。喉が渇いても、水は飲めない。みんな言うけど、本当に、喉が渇いて辛かった。因みに、残念ながら電車からは野球少年は見えず。言ってるうちに最寄り駅に到着。さて、今日は母の日。多忙にかまけて、何も準備をしていないので、お店が開くのを待って、何かプレゼントを買おううっ、オチがない…。
濃いめのピンクやってしまった少し、お疲れ感があったので、夕方6時頃に、ちょっと仮眠。目を覚ましたら、ガーン夜11時…。マジ?誰か起こしてやーと、言ってみたものの、ひとり…(笑)咳をしてもひとり…。そんな俳句があったような、ないような。どっちにしても、あたる人もおらず、仕方ないので、部屋の掃除でもしてみる(笑)本当は、母の日ということで、今日は実家を訪ねる予定だった…ところが昨日、急な仕事が飛び込み、撃沈(笑)食事をとる暇がない程、大忙し。かなり仕事を残したため、異動後、はや一週目にして、あえなく休日出勤。“土日は仕事しない”そんなポリシーも簡単に吹っ飛び、実家行きは、日曜に延期。そんなこんなで、いつもとは一味違う、例えば色で言うと、薄めのグレー。そんな土曜日でした(笑)嫁さん情報によれば、明日は、三兄弟そろって練習試合とのこと。気を取り直して、明日のお天気は、良さそうだし、みんな頑張りやー色に例えると、濃いめのピンク。そんな日曜日にしたい(笑)P.S.ピンクは変な意味ではありません。誤解のないように(笑)
あおいくま先日、世界一周の偉業を成し遂げた、間寛平ちゃん。子供の頃は、親を手こずらせる、やんちゃな少年だったそうだ。そんなとき、寛平ちゃんのお母さんは、いつも、言ったそうだ。“あおいくまを思い出しなさい”と…。あおいくま、とは、“あせるな”“おこるな”“いばるな”“くさるな”“まけるな”人生には、晴れもあれば、雨や嵐もある。いつも大事なのは、心の持ち方。寛平ちゃんは偉業を達成したが、それが偉業なのは、苦しくても、嫌になっても、走り続けたこと。そう、続けることが尊いんだ。続けていれば、必ず何かが残る。何かを学ぶ。でも、人はなかなか続けることはできない。それは大人も子供も一緒。なぜなら人間は弱いから。そんなとき、お母さんの言葉が、いつも心の支えになったと、寛平ちゃんは言っていた。心の持ち方。あおいくまの言葉のとおり、日々、しっかりと心をセットして、いかなる苦難も、乗り越えられる男に、なって欲しい。そう、切に願っている。
疲労困憊東京に帰る前に、少しでも声をかけたいと思っていた。ホントに出発の直前、ヘトヘトになった長男が帰宅。2試合目の途中で、僕と嫁さんは家に帰ったが、その後、2試合目の抑えとして登板。さらに練習試合の後には、紅白戦もあり、そこでは、試合には出ず、主審をやったとのこと。疲れた~、とかなりヘバっている様子。見ていたら、試合前のラインひきや、トンボがけ、1年生だから当然だけど、一生懸命にやってたね。正直言うと、オヤジとしては、それが一番嬉しかった。やるべきことは、自分から進んでやる。一つ一つに真心をこめて、取り組む。そして、野球ができるということに、感謝の気持を忘れずに…。
オフの過ごし方次男と三男は、今日もオフ振り返れば、三人の息子がボーイズリーグで、野球を始めてからというもの、GWに家族でお出かけ、というメニューは、いつしか我が家から消え去り、トップシーズンであるGWは、正に、早朝から東に西に。大忙しで過ごしまいりました。この春、7年のボーイズ生活が終わり、今年は、次男、三男が学校の野球部のため、昨日も、そして今日もオフ。オフオフまぁポジティブに考えれば、彼らと自主練をする、絶好のチャンス。今朝も、近所の公園に三人で行ってまいりましたまずはキャッチボールから。やはり伸び盛りの中学生。投げる球も、少し前に比べると、格段に速くなってるね。二人とも目指すポジションは、ショートとピッチャー。なのでキャッチボールの後は、ひたすらノック。軟球はバウンドが高いので、意識しないと、どうしても腰の位置が、高くなってしまう。ただ捕って、投げることは出来たとしても、上でも、やりたいなら基本が大事。グラブの位置というより、捕球姿勢に入るときの、目線を意識して、ボールの下を見ながら、寄っていくイメージ。スローインでは、捕球した時の腰のポジションを上げない。そんな練習をひたすら2時間。終わる頃には、それなりに、様になっていたかな。オフの有効な過ごし方。難しいかもしれないけど、これも課題だね
初安打僕のGWも、今日が最後。今日もまた、最高の野球日和です長男は他校との練習試合。今日も5時起きして、張り切って飛び出して行きました。チームは先日、春季大会3回戦で敗退。3年生にとっては最後となる夏に向けて、今日が最初の練習試合です。その1試合目。な、なんと、2番ショート、スタメン出場出番があるとしても、後半だと思っていたため、記念すべき初安打を、完全に見逃してしまいました。試合終了後、近寄ってきたので、コソッと聞いたところ、4の3とのこと。夕べ、積極的に打っていくようにアドバイスしたのが、ちょっとは良かったかな。何にしても、結果が出たことは良かった。ただ、先はまだまだ長いので、いい時もあれば、悪い時もある。こういう時ほど、決して慢心することなく、謙虚さとひたむきさをしっかり胸に、精進していこうこれから2試合目が始まります。