先日、世界一周の偉業を成し遂げた、
間寛平ちゃん。
子供の頃は、親を手こずらせる、
やんちゃな少年だったそうだ。
そんなとき、寛平ちゃんのお母さんは、
いつも、言ったそうだ。
“あおいくまを思い出しなさい”
と…。
あおいくま、とは、
“あせるな”
“おこるな”
“いばるな”
“くさるな”
“まけるな”
人生には、晴れもあれば、雨や嵐もある。
いつも大事なのは、心の持ち方。
寛平ちゃんは偉業を達成したが、
それが偉業なのは、
苦しくても、嫌になっても、
走り続けたこと。
そう、続けることが尊いんだ。
続けていれば、必ず何かが残る。
何かを学ぶ。
でも、人はなかなか続けることはできない。
それは大人も子供も一緒。
なぜなら人間は弱いから。
そんなとき、お母さんの言葉が、
いつも心の支えになったと、
寛平ちゃんは言っていた。
心の持ち方。
あおいくまの言葉のとおり、
日々、しっかりと心をセットして、
いかなる苦難も、
乗り越えられる男に、
なって欲しい。
そう、切に願っている。