自由 | 三人の球児の野球日記

三人の球児の野球日記

No Life,No Baseball.

自由でありたい。


人は皆、そう思う。


歴史を見ても、


先人は大変な努力をして、


その自由を勝ち取った。


じゃあ自由の反対は、なんだろう。


束縛、強制、そんなところかな。


人は自由であれば、


好きな時に、


好きなことをして、


食べたいものを食べ、


眠りたい時に眠り、


遊びたい時に遊ぶことができる。


それでも自由なのだから、


全然かまわない。



でも、その与えられた自由を、


どのように使うか。


どうコントロールするか、


そこに人の価値が表れる。


もっと言えば、未来が決まる。


だから自由は、とても怖い。


自分自身をしっかり理解し、


その自由をきちんと配分できる、


僕は、それを大人と呼ぶが、


そういう大人に早くなって欲しい。


自由であると言うことは、


逆に、自分自身を強く律し、


自分自身を束縛することなのかもしれない。