練習試合 | 三人の球児の野球日記

三人の球児の野球日記

No Life,No Baseball.

今日は、長男は公立のH高校との練習試合。



次男、三男は来週の期末テストに向けて、部活は休み。



ということで、当番の支度をする嫁さんをおいて、



リニューアルしたチャリを駆って、



一足先に長男の通う学校に。



到着したのは、8時過ぎ。



まだ相手チームも味方の保護者も姿は見えず、



どうやらオイラが一番乗り。



早起きは三文の得、のとおり、



内野守備の練習をじっくり見学できました。



監督から直々に指導を受ける長男の姿も見れて、



早く来て良かった、と実感。



さて、試合の方は、初回に3点を先制され、劣勢のスタート。



練習試合だから勝ち負けよりも内容でしょうが、



立ち上がり、いいスタートを切るのが、このチームの課題でしょうか。



先頭の長男はエラーで出塁するも、続かず初回無得点。



そのまま、しばらく3対0のまま、後半に突入。



6回(やったかな?)中軸の先輩たちが打って、2点を返し、3対2。



そして7回。一気呵成の勢いさながらにビッグイニングで8点を追加。



10対3の逆転勝利。



長男は6打席回り、相手エラーで3回、安打で1回の出塁。



守備は一つ、イージーなゴロを捌いたあと、一塁に悪送球が



あったかな。



今日の試合で感じたこと。



相手も公立の雄といわれるチームであり、



点差ほど実力差はないように思える。



その中で、ビッグイニングになった回は、ヒットだけでなくエラーも重なり、



なかなか一つのアウトが取れず、その結果の大量失点。



こうなるとゲームの趨勢は決定してしまう、これが野球の怖さ。



要するに、よい流れをどう作るか、逆に悪い流れをどう断ち切るか。



これは声かけだったりタイムの取り方だったり、



そんなことの一つ一つが全てゲームの流れにつながっていく。



この流れをいかにコントロールするか、これは技術ではないけれど、



とても大切な野球のスキルなんだと。



他山の石ではないけれど、自分にもおきかえて考えてみよう。



さてさて、試合が終わって家に帰り、



今日も小学部に顔を出せれば行きたかったが、



思ったより時間が遅くなってしまい、今日は断念。



次の休みは三男を連れて必ずいこう!



そうこうしているうちに、いい時間。



次の週末に思いをつなぎ、そろそろ帰り支度をしなければ。