この土日、プロ野球では、フレッシュな選手たちが大活躍した。
斎藤佑ちゃん、広島の福井優也、
そして同じく、広島の、今村猛 
三人とも、言わずと知れた、甲子園の優勝投手だ!
高校生の頃から、世間は彼らに注目し、
彼らが投げるたびに、
世間は彼らに釘付けになった![]()
そんな中、とても地味な高校時代を送った選手がいる
増渕竜義
ヤクルトスワローズ投手。
昨日、今期初勝利を最高のピッチングで飾った
彼は、埼玉県の公立高校の出身だ。
その高校は、僕の母校にも、ほど近く、
僕が紅顔の美少年と言われていた頃(笑)、
練習試合にもよく通ったものだ。
その辺りは、春日部共栄や浦和学院、花咲徳栄などの
私学強豪がひしめくエリアだが、
彼は、女手一つで育ててくれた母親の負担も考え、
私学の誘いを断り、
無名の公立に進学することを決めたらしい。
同世代には、マー君、佑ちゃんと言った、
スター選手が揃っているが、
同じ埼玉人として、特別な思いで、
彼を応援している
頑張れ、増渕
頑張れ、オレ(笑)