営業電話を法律で禁止すればいいのに!! | 【マスター古家再生士®大西英一】空家・古家を活用・再生して高利回りと社会貢献を実現する古家再生投資。

【マスター古家再生士®大西英一】空家・古家を活用・再生して高利回りと社会貢献を実現する古家再生投資。

Re Factory株式会社(リファクトリー) 大阪市阿倍野区
代表取締役 大西英一 マスター古家再生士®
宅地建物取引士 J-REC公認不動産コンサルタント
J-REC公認相続コンサルタント ライフロジックパートナー

私が嫌いなことのひとつ

 

営業電話。

 

毎日事務所にはたくさんの営業電話が掛かってきます。

 

きっと掛けている方は、会社で命令されて一生懸命なんでしょう。

 

必死さが伝わってきます。

 

ですが、対応しているこちら側は

 

そのたびに仕事の手を止めて、電話を受けて対応している。

 

中には、断られると暴言を吐きながらガチャッと切る輩も。

 

年間通して、この対応だけでも相当な時間とストレスが掛かっているでしょう。

 

中には巧妙な話術で、

グー○ルさんやヤ○ーさんから選ばれて、記事が掲載されるかのように語ってきます。

もちろん広告掲載の営業なんですが、

事務員さんは「会社が有名になるチャンスがきたかも!?」

このように感じてもおかしくない語り口です。

 

事務員さんは、少し興奮気味に社長にこのことを伝えます。

事務員さんという関門を通過するための話術なんでしょうね。

 

前段が長くなってしまいました。

決して、営業電話の愚痴を書きたい訳じゃないんです。笑

 

個人的な考えですが

・知らない人に

・リストを順番に電話していく

・巧みな話術で商品販売につなげる

 

このような手法で売っている商品が、良い物だとは思いません。

 

不動産投資の世界も同じです。

 

お宝物件が出てきたタイミングで

知らない人に、リストから電話番号を調べて紹介するはずがないですよね!!

 

営業電話が掛かってくるのは

新築区分マンションや節税対策を謳った投資案件。

 

営業マンのシュミレーションを信じて馬鹿を見た人の話はたくさん聞いてきました。

 

見ず知らずの電話営業はさておき、

自分の人生・お金の設計は自分の目で見て、確かめて、勉強して取り組むべきだと思います。

 

有益な情報やお宝物件は簡単には手に入らないものです。

 

各地で大家会などが開催されているので、先輩投資家の姿勢やリアルを聞いてみるのもいいでしょう。

本をたくさん読むのももちろん大切です。

 

我々も、随時学びやリアルを体験できるセミナーやイベントを開催しています。

 

ぜひともご自身の目で確かめてみてください。

 

今日は

古家再生投資 勉学ツアー。

約5時間掛けて、たくさんの物件を見学しながら

古家再生投資のポイントや魅力をお伝えできたらと思っています。

 

ご参加される皆さま、宜しくお願いします。