なにわの古家再生士®️です。
少し涼しくなってきましたが、
古家を内覧した際には
モワッとした熱気がこもっているものです。
この時期は、募集が少し難航することもありますね。
焦らず待ちましょうと悠長なことも言ってられません。
もちろん家賃を下げるのも選択肢のひとつですが、簡単に家賃は下げてはいけません。
その前にやるべきことはたくさんありますよね。
内覧者や入居者に向けたおもてなしはできているのか??
掃除は行き届いているのか?
賃貸仲介業者に情報は行き届いているのか?
入居者が決まらない原因を洗い出してみましょう。
その結果が家賃が高いことであれば、
家賃を下げるべきかもしれませんね。
空室対策の情報はたくさんありますが、
私はこの
空室対策のすごい技
をオススメしています。
再生された古家の入居者募集は
アパートやマンションよりも非常に楽だと思います。
ですが、
募集開始から放ったらかしにしていると
異臭が出たり
ホコリがたまったり
雑草だらけになったり
スリッパが散乱していたり
虫が発生したり
○○○されていたり笑
いろんなことが起こりはじめます。
大切な物件だからこそ、
募集中もこまめに訪問して
メンテナンスすることも必要じゃないでしょうか?
ジンクスがあります。
何かアクションを起こすと、
不思議と申込が入ってくるんです。
科学的根拠などありませんが、
いつも不思議やねーと思いながら喜んでいます。
