民泊物件は儲かるのか!? | 【マスター古家再生士®大西英一】空家・古家を活用・再生して高利回りと社会貢献を実現する古家再生投資。

【マスター古家再生士®大西英一】空家・古家を活用・再生して高利回りと社会貢献を実現する古家再生投資。

Re Factory株式会社(リファクトリー) 大阪市阿倍野区
代表取締役 大西英一 マスター古家再生士®
宅地建物取引士 J-REC公認不動産コンサルタント
J-REC公認相続コンサルタント ライフロジックパートナー

6月15日民泊新法がスタートして一カ月が経ちました。

6月15日直前から
Airbnbを中心に許可されていない物件(俗にいう違法民泊、闇民泊)の掲載が非表示になり、
既に入っている予約も取消される騒動がありました。

これにより、以前の掲載数から1割程度まで減少しブルーオーシャン状態になったのは記憶に新しいですね。

私は一年前から、こうなると予測し
公言して行政の許可を取って民泊運営をスタートしていました。

結果どうなっているのか?

地震の影響で、若干のキャンセルはありましたが、

繁忙期ということもあり
宿泊料を以前の2倍程度に設定していますが、
80%から90%の宿泊稼働率をキープしています。

また、弊社がお客様の物件を手掛けさせていただき

6月15日直前に許可が出た物件が2つありますが、掲載開始からすぐに予約が入り始め、
スタートダッシュはかなり良好です!

状況は日々変化していくはずですが、
当面は民泊で物件を運用していくことも選択肢のひとつになると思われます!

現在も弊社では
特区民泊×古家再生物件

第四弾 許可取得間近
第五弾 張り切ってリフォーム中
第六弾 今週決済してリフォーム開始

このような感じで、ボチボチと進めています。

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第四弾物件のプチ庭
ええ感じです!

結論
民泊物件は儲かるのか?

今の所、まぁまぁ儲かってますよ!!