やっちまった系?? 民泊物件落とし穴か!? | 【マスター古家再生士®大西英一】空家・古家を活用・再生して高利回りと社会貢献を実現する古家再生投資。

【マスター古家再生士®大西英一】空家・古家を活用・再生して高利回りと社会貢献を実現する古家再生投資。

Re Factory株式会社(リファクトリー) 大阪市阿倍野区
代表取締役 大西英一 マスター古家再生士®
宅地建物取引士 J-REC公認不動産コンサルタント
J-REC公認相続コンサルタント ライフロジックパートナー

古い空家を再生リフォームして、賃貸物件に転用する。
将来に備えて、高利回りを追求する。
空家問題を解決して、地域に貢献する。
【古家再生投資®】

 

なにわの古家再生士です。

 

先日、とある物件を調査していた際に

キュンとくるお店に出逢いました!!

 

その名も「長屋ダイニング」!!!

 

 

古家愛好家にはたまらないネーミングですね。

近々、ご近所の大家さんを誘って行ってみようと思います。

 

さておき、

民泊に転用できそうな

雰囲気良し

立地まあまあ良しな物件を調査してきました。

 

総合的にありかな~と思っていたのですが、

数点ひっかかる要件もあり、提携している行政書士さん(大阪民泊サポート 片岡様)

に相談したところ、

 

やっぱり某要件がOUT!!

特区民泊・簡易宿所ともに認定が難しい物件でした。

(もちろん、不可能ではありませんが・・・・)

 

そこで衝撃の事実が。

 

 

登記簿を確認したところ

この物件、約1週間前に売買登記されていて

すぐに売りに出ていました。

 

もしや・・・・

 

やっちまった系??

 

売主さんの個人的な事情までは知らないので

推測の範囲ですが・・・

 

民泊用に購入したけど、

許可を取得することが難しいと判明したので売却・・・

 

このようなストーリーかも!?

 

事前に専門家に相談することが重要ですね!!

 

このような事例、実はよく耳にします。

 

民泊可能物件と聞いていたのに、許可は取れなかった等。

 

誰も助けてくれないので、注意が必要ですね。