古い空家を再生リフォームして、賃貸物件に転用する。
将来に備えて、高利回りを追求する。
空家問題を解決して、地域に貢献する。
【古家再生投資®】
なにわの古家再生士です。
先日、とある物件を調査していた際に
キュンとくるお店に出逢いました!!
その名も「長屋ダイニング」!!!
古家愛好家にはたまらないネーミングですね。
近々、ご近所の大家さんを誘って行ってみようと思います。
さておき、
民泊に転用できそうな
雰囲気良し
立地まあまあ良しな物件を調査してきました。
総合的にありかな~と思っていたのですが、
数点ひっかかる要件もあり、提携している行政書士さん(大阪民泊サポート 片岡様)
に相談したところ、
やっぱり某要件がOUT!!
特区民泊・簡易宿所ともに認定が難しい物件でした。
(もちろん、不可能ではありませんが・・・・)
そこで衝撃の事実が。
登記簿を確認したところ
この物件、約1週間前に売買登記されていて
すぐに売りに出ていました。
もしや・・・・
やっちまった系??
売主さんの個人的な事情までは知らないので
推測の範囲ですが・・・
民泊用に購入したけど、
許可を取得することが難しいと判明したので売却・・・
このようなストーリーかも!?
事前に専門家に相談することが重要ですね!!
このような事例、実はよく耳にします。
民泊可能物件と聞いていたのに、許可は取れなかった等。
誰も助けてくれないので、注意が必要ですね。
