台風の被害について 雨漏り・破損・・・ | 【マスター古家再生士®大西英一】空家・古家を活用・再生して高利回りと社会貢献を実現する古家再生投資。

【マスター古家再生士®大西英一】空家・古家を活用・再生して高利回りと社会貢献を実現する古家再生投資。

Re Factory株式会社(リファクトリー) 大阪市阿倍野区
代表取締役 大西英一 マスター古家再生士®
宅地建物取引士 J-REC公認不動産コンサルタント
J-REC公認相続コンサルタント ライフロジックパートナー

古い空家を再生リフォームして、賃貸物件に転用する。
将来に備えて、高利回りを追求する。
空家問題を解決して、地域に貢献する。
【古家再生投資®】

 

なにわの古家再生士です。

 

週末の台風21号、

関西では珍しく各地で被害が出ました。

 

被害を受けられた方には、お見舞い申し上げます。

 

再生させていただいた古家にも被害がありました。

 

 

トタン屋根が吹っ飛びました!!

これは保険請求できそうですね。

 

このようなリスクは火災保険でヘッジできます。

風水害にも対応できる保険を選ぶ必要があります。

 

テレビ用のアンテナが倒れたケースもありました。

おそらく、こちらも保険対応できそうです。

 

厄介なのが雨漏りです。

 

古家なので、各所に経年劣化は多かれ少なかれあります。

普段の雨程度ではなんともなくても、

今回のような長雨と猛烈な風で

雨が浸入するケースがあります。

 

入居者さんにとっては、困った出来事です。

 

大切なのは初期対応!!

 

我々は月曜日、管理会社から連絡をいただいたすべてのお宅へ即日訪問して

状況確認と今後の対応についてお話しさせていただきました。

 

もちろん、対応についてはオーナー様も含めて協議しながら進めることになるのですが、

初期対応が遅れると、入居者さんの不安は大きくなってしまいます。

 

次に、予防!

また今週も台風22号が接近しております。

簡易的でも、予防策が大切です。

ブルーシートがかぶせるだけでも、多少の効果は見込めます。

 

ちなみに、雨漏りは保険対応できないケースが多々あります。

経年劣化による雨漏りとみなされるようです。

 

このリスクをヘッジするためには

 

①リフォーム時に屋根の葺き替えや外壁塗装・補修などをバッチリ行う。

 

②高い利回りで備える

 

①は大きな費用が発生してくるので、利回りは下がってしまいます。

どこまで「やる」のかの線引きが大切です。

 

これは投資のスタンスに関わることなので、正解はありませんが

古家再生投資®においては利回りでリスクをヘッジする方法になるのかと思います。

 

大自然には勝てませんが、備えあれば憂いなし。

 

今週の台風は被害がないことを祈りたいと思います。