古い空家を再生リフォームして、賃貸物件に転用する。
将来に備えて、高利回りを追求する。
空家問題を解決して、地域に貢献する。
【古家再生投資®】
昨夜は師匠と
またもや、終電まで古家再生談義(笑)
ありがとうございました!!
先日ある古家再生投資プランナー®さんから
「なにわさんの基準では、再建築できる戸建て物件でも
利回り15%で算出していますか??」
このような質問をいただきました。
私は
「じゃ、12%で算出してもいいですか??笑」
と冗談交じりに返事をしましたが・・・
基本的に、物件購入の際に
希望の『利回り』を想定して購入希望金額を算出しています。
例えば、
売り出し価格 400万円
想定家賃 5万円
リフォーム費用 100万円 このような物件の場合
希望利回り
20% 200万円
15% 300万円
12% 400万円 での購入希望金額になります。
もちろん、この場合12%の利回り400万円ならすんなり購入できます。
20%を目指すなら、なかなか交渉は難しいでしょう。
つまり希望利回りが低ければ、物件購入のチャンスはグッと広まりますよね。
ですが、
『利回り』は高ければもちろんありがたいのですが、
ひとそれぞれ、基準は違って当たり前です。
資産拡大のスピード感や、ステージによっても違います。
資産価値が低くても『利回り』が高い物件を好む方は
・再建築不可
・テラスハウス
・借地権物件なども抵抗なくチャレンジします。
『利回り』が低くても資産価値を重視される方は
ピカピカの戸建て物件を好まれます。
また、融資利用される場合は
金融機関の基準も検討材料に入れる必要が出てきます。
簡単に説明しましたが、
希望の「利回り」は人それぞれ違って当たり前です。
上記を踏まえたうえで、
古家物件見学ツアー等で、
私が想定している「利回り」についてですが、
※あくまで大阪の物件での想定です。
テラスハウス 15%以上
借地権物件 18%~20%以上
戸建て 基本は15%
ただし、これは「利回り」下げても価値があるな!と感じる物件
は、12~13%でもGO!!
今はこんな感じで考えています。
もちろん、今後どうなっていくかはわかりません!!
情勢を見極めながら、判断していくことになるでしょう。
ひとつ重要なことは
「自分なりの基準をしっかり持つ」
これが大事だと思います。
「自分なりの基準」があれば、購入の際に迷いがなくなります。
この「基準」に当てはまれば買うだけです。
また、「○○さんの基準に当てはまりそうだから、この物件紹介してみようかな~」
と不動産業者さんや古家再生士®の頭に浮かぶ場合があります。
ちなみに私は
借地権 ボロボロテラスハウス 再建築不可
利回りが出るなら、購入するタイプですよ(笑)
物件紹介お待ちしております!!
