想定する『利回り』について | 【マスター古家再生士®大西英一】空家・古家を活用・再生して高利回りと社会貢献を実現する古家再生投資。

【マスター古家再生士®大西英一】空家・古家を活用・再生して高利回りと社会貢献を実現する古家再生投資。

Re Factory株式会社(リファクトリー) 大阪市阿倍野区
代表取締役 大西英一 マスター古家再生士®
宅地建物取引士 J-REC公認不動産コンサルタント
J-REC公認相続コンサルタント ライフロジックパートナー

古い空家を再生リフォームして、賃貸物件に転用する。
将来に備えて、高利回りを追求する。
空家問題を解決して、地域に貢献する。
【古家再生投資®】

 

昨夜は師匠と

またもや、終電まで古家再生談義(笑)

ありがとうございました!!

 

先日ある古家再生投資プランナー®さんから

 

「なにわさんの基準では、再建築できる戸建て物件でも

利回り15%で算出していますか??」

 

このような質問をいただきました。

 

私は

「じゃ、12%で算出してもいいですか??笑」

 

と冗談交じりに返事をしましたが・・・

 

基本的に、物件購入の際に

 

希望の『利回り』を想定して購入希望金額を算出しています。

 

例えば、

売り出し価格 400万円

想定家賃 5万円

リフォーム費用 100万円 このような物件の場合

 

希望利回り

20%  200万円

15%  300万円

12%  400万円  での購入希望金額になります。

 

もちろん、この場合12%の利回り400万円ならすんなり購入できます。

20%を目指すなら、なかなか交渉は難しいでしょう。

 

つまり希望利回りが低ければ、物件購入のチャンスはグッと広まりますよね。

 

ですが、

『利回り』は高ければもちろんありがたいのですが、

ひとそれぞれ、基準は違って当たり前です。

 

資産拡大のスピード感や、ステージによっても違います。

 

資産価値が低くても『利回り』が高い物件を好む方は

・再建築不可

・テラスハウス

・借地権物件なども抵抗なくチャレンジします。

 

『利回り』が低くても資産価値を重視される方は

ピカピカの戸建て物件を好まれます。

 

また、融資利用される場合は

金融機関の基準も検討材料に入れる必要が出てきます。

 

簡単に説明しましたが、

希望の「利回り」は人それぞれ違って当たり前です。

 

上記を踏まえたうえで、

古家物件見学ツアー等で、

私が想定している「利回り」についてですが、

 

※あくまで大阪の物件での想定です。

 

テラスハウス 15%以上

借地権物件 18%~20%以上

戸建て 基本は15% 

     ただし、これは「利回り」下げても価値があるな!と感じる物件

     は、12~13%でもGO!!

 

今はこんな感じで考えています。

もちろん、今後どうなっていくかはわかりません!!

 

情勢を見極めながら、判断していくことになるでしょう。

 

ひとつ重要なことは

「自分なりの基準をしっかり持つ」

 

これが大事だと思います。

 

「自分なりの基準」があれば、購入の際に迷いがなくなります。

この「基準」に当てはまれば買うだけです。

 

また、「○○さんの基準に当てはまりそうだから、この物件紹介してみようかな~」

 

と不動産業者さんや古家再生士®の頭に浮かぶ場合があります。

 

ちなみに私は

 

借地権 ボロボロテラスハウス 再建築不可

 

利回りが出るなら、購入するタイプですよ(笑)

 

物件紹介お待ちしております!!