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人間と猫の生活を考えるブログ かわいい猫の写真とおもしろエピソードがいっぱいや!

白と黒、かわいい2匹の猫の写真と、飼い主家族を含めたおもしろいエピソードやエッセイです!

金本が引退して、西岡福留が新加入した今年、2013年。
ええ意味でも悪い意味でも中心やった金本がいなくなったので、タイガースが非常に大きく変わりました。

おまけに、藤川球児ももういませんから、優勝を狙うには戦力的には正直、イマイチな、強いチームというイメージのあまりない球団になってしまったので、いろんな形で盛り返して行かんと、という年になるやろうと思ってました。

廊下の真ん中にたたずむ白

ところが・・・、意外なことに、チームは読売巨人と優勝争いをしてます
いろんな理由があるでしょう。
ど、阪神ファンの僕にとって一番目立つのは、西岡のメンタリティがチームの雰囲気を変えたことでしょうか。

大阪出身で大阪桐蔭高校卒業の彼は、お客さんの前ではいつもイケイケ的。

チームが勝つために、いつも何か、ギラギラさせたものを見せてます。

優勝するために、チームのみんなが、もっともっとやらないと、現状に満足したらあかんのです!

ある意味、チーム全体にとって、選手のお手本となるような存在でしょうな。

もうひとつ、チームの雰囲気が変えたのは、和田豊監督がドラフト会議でくじで引き当てた、やはり大阪桐蔭卒業、大阪の堺市出身藤浪晋太郎投手の活躍です。
甲子園を春夏連覇した彼は、甲子園ではいまだに負けがついてません。
他球場で3敗しましたが、前半戦だけですでに6勝。
高卒のルーキーで19歳とは思えないようなマウンドさばきで、活躍中です!
これを見ていて、お客さんも選手も、藤浪の晋ちゃんには、エールを送らざるを得ない。
これが、ベテランや若手、すべての阪神の投手を刺激しますわな。
俺もやるぞと、シーズン前はやれるのか疑問視されていた、ベテランお年寄り中継ぎ陣が、すごく働きました。おかげで、現在、巨人に次いで、チーム防御率は2位です。

現在、46勝33敗2引き分けと2位で、1位に2.5ゲーム差の阪神ですが、精神的なものというか、モチベーションが意外と復活したのが、2位につけてる大きな原因でしょうな。
これからも優勝争いができるとええと思ってますが、戦力的には正直、巨人の選手層は非常に厚く、阪神が優勝できるかは、そんなに簡単ではないと僕も思います。
けど、新しい阪神らしさが出てきたことが、ファンとしては何物にも変えがたい喜びになりますな。

がんばれよ!阪神タイガース!
どこまでも、応援するで!


ペタしてね

阪神ファン以外は、あまり知らなくてええようなニュースかもしれませんが、週刊新潮によりますと、和田さん、ある女性のモノマネ・タレントと不倫関係にあったために、彼女から8000万円を要求されてるようですな。

その女性の名前は、星奈々というらしいんですが、彼女はその不倫問題のこじれが原因で体調を崩し、うつ病であると診断されてしまい、失業せざるを得なくなったんやそうです。

階段上の黒

星奈々さんは松田聖子さんなど多数のタレントが物まねできるんやそうですが、和田監督は松田聖子の大ファン。

そのことがきっかけで、和田さんの方が、彼女のショーを見に行ったり、六本木のモノマネタレントの店に行ったりで、連絡先を交換したのやそう。

新潮には、このさきのことも細かく書いてあるんですが、それは割愛するとして、問題はその要求ですな。


星さんは、2003年頃から、不倫とわかってて、和田さんとつきあい、肉体関係を何度も持ちました。(と主張してます。)
これには、立派な大人である彼女にも大きな責任があると思います。
うつ病になったのは、たしかにかわいそう。
けど、そやからと言うて、和田さんに8000万円ものお金を、もらえるもんなのかはかなり疑問ですわ。
最後は別れたとは言え、本人もそういう不倫関係を望んだのは確かやし、一方的に和田さんが悪いと、どの口で言えるのか、僕にはわかりません。

もちろん、人間として和田さんの信用は失墜したのは、ほぼ間違いないでしょう。
阪神ファンやなくても、彼女の主張が事実ならば、本当に和田さんはダメ男やと思いますよ。
けど、そやから、8000万円くれ、いうのは、少しおかしい。
ほとんど彼女の嫌がらせみたいなこの記事。
これを載せる新潮も、そういうゴシップが商売とは言え、どうかと僕は思いますわ。

ペタしてね




最近、読みたいと思わされた本は、百田尚樹さんの「夢を売る男」
どんな内容の小説かというと、どんなええ本でも、流通や書店の扱いなどによっては、本は全く売れない現実なんかを書いた作品らしいですが、僕なんかもそれ聞いただけで、身につまされるいうか、いろんなことを思わされます。

例えば、ブログ。
このブログでもそうやけど、たとえどんなにええことが書いてあったとしても、けっこうええ加減に、読み流されてしまいます。
僕が全く無名の人やから。

けど、ちょっと有名な芸能人が書くと、実につまんない内容のブログでも、ものすごくおもしろいとか、共感できるとか、言うてもらえますわ。
世の中、そういうことって、いっぱいあると思います。


「家に入るで!」

他にも、例えば、今やってるNHKの朝ドラ。
宮藤官九郎が、ものすごくいろんなことを、あの連続テレビ小説の中に盛り込んでるとNHKは宣伝してますが、単に朝ドラというだけで、扱いは軽いかも。

たとえ、どんなにおもしろいことを、クドカンがあそこに盛り込んだとしても、朝ドラやん、いうことで、適当に見流されてしまいそう!
放送が終わった後に、有働さんたちに適当に茶化されるのがせいぜいで、たいしたもんやとは思ってもらえず、最終回終了の6ヵ月後には、ほとんどみんなから忘れ去られるかも。

「なんか臭う」黒


世の中は、基本、そういう虚しさがあるなあと、つくづく思わされることが多いです、最近。
もちろん、それに対しては、いろんな考え方があるでしょうけど、まあ、でも、程度の差こそあれ、基本は、そんなものですな、世の中。

颯爽と歩く白


では、また。

ペタしてね




いやあ、ほんまに気分が晴れないという阪神ファンの方、実に多いですな。

このところ、左バッターに打たれて、あまり勝ててない藤浪。
左バッター対策は万全と言うてたのですが、どうなったか?

花の前で落ち着かない黒

できてたかを云々する以前のところで、やられてましたな。
コントロールが定まらず、四死球を4つ出すわ、暴投も複数あり、振り逃げで2塁にまで進塁させたりまでしました。
失投ぎみやったのか、ブランコに2ランを打たれたりもして、あかんあかん5失点ですわ。

けど、打たれたのは、たったの3安打でした。三振は7つも取りました!
いかに、四死球・暴投・振り逃げが原因で点取られる結果になったかでしょう。


まあ、まだまだというとこでしょうか、藤浪晋太郎!
オールスターのファン投票、先発投手部門で1位なときもありましたが、3位で落選。
2位のがんばってるルーキー、ヤクルトの小川にも抜かれましたで。
まあ、変に人気があると、本人が思ってもいかんから、こんなもんでもええでしょうけど。

今は、ほんまにもがいて苦しんでる晋太郎。
必ず良くなると思います。そう信じてます。

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人によっては、発端は小さなことのように思うかもしれません。
けど、ものすごく沸騰してるのがこの問題。
NPBには抗議メールが4000通以上1日で来たようですし、抗議の電話もほぼ鳴りっぱなしくらいにかかって来てますわ。
えらい騒ぎです。

要するに、NPBはなぜか秘密のうちに、ボールを以前の「統一球」よりは飛ぶボールに変えてました。
なぜ、そのことを今、発表したのかも、全くわからない。
加藤良三コミッショナー「これは不祥事ではない」と記者会見で言いましたが、こんなにおかしなことが不祥事でないなら、何が不祥事なんやろか?
言葉の使い方を、完全に間違えてる気がします。
こんな人が、なぜコミッショナーになったんでしょう?

ハイブリットレコーダーの上の黒

背景には、もちろん、結局、読売グループにの都合のええ人が、コミッショナーをやってきたということがあります。
読売グループの人たちは、飛ぶボールに変えたほうがええという論者やった。
それで、飛ぶボールに変える方向に、NPBは舵を切ったんでしょう。

僕は、それ自体には、別に問題はないと思うんです。
飛ぶボールに変えたほうがええ言うのは、みんながわからん話やないし。
問題は、なぜそういうことを言わなかったのか?説明しなかったのか?
コミッショナー本人は、自分は知らなくて、事務局長らが勝手にやったと言うてますが、そんなことがあり得るのか?
もし、あり得たとしても、知らなかったことのほうが、問題になってしまう。
組織の長としては、それでは、何の役にもたたないのでは?

このボールの変更は、選手たち現場にはすごく大きなことです。
統一球になったのをきっかけに、極端に打てなくなった人もいます。
その人らは、年々、追い込まれてた。わかりやすい例で言うと、巨人の小笠原とか・・・。
「統一球」より飛ぶボールに変わったのがわかってたら、契約してもらえなかった選手も契約してもらえたかもしれない。
そうでなくても、いろいろ作戦や配球、練習方法も変わってたはずなんです。
なのに、現場にはほとんど教えてない。(巨人だけ知ってたという説もありますけど、これは未確認。)

ベランダでくつろぐ白

ただ、現場によっては、ボールが飛ぶようになったことは気づいていて、対応してるところもあったかもしれません。
星野仙一さんは、「今更、何を言うとんねん?」と言うてたそう。
テレビ番組の中にも、ボールが変わったんやないかと言うてたのは、多数あります。

けど、この期に及んで、変わったことを教えない理由とは何やったのか、全くの謎です。このへんもほんまは解明してほしいところですが・・・。

ともかく、問題は今のコミッショナーの選び方でしょう。
オーナ-たちが決めるのはええとしても、あまりにも野球とは関係が薄い人が、コミッショナーになりすぎてます。
多少でも、プロ野球のマネージメントを知ってる人間とか、プロ野球選手経験者なんかがええのではないでしょうか?
ここまで、大きな不満がファンから出てくるのは、ファンがコミッショナーの選び方自体がおかしい、あまりにもコミッショナーが、読売の傀儡すぎる感じなのも不満なのでしょう。

抗議メールや電話で済んでるうちはええですよ。
ほんまにファンがいなくなってまう前に、考えなあかんことが、プロ野球にはいっぱいあるような気がしますわ。

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