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人間と猫の生活を考えるブログ かわいい猫の写真とおもしろエピソードがいっぱいや!

白と黒、かわいい2匹の猫の写真と、飼い主家族を含めたおもしろいエピソードやエッセイです!

最近、テレビでよく見るタレントで、僕が気に入る人というのは、非常にすくないですな。
むしろ、このひとのどこがおもろいのかと思うような人が、実にたくさんテレビに出るようになったりする。
そういう人の名を上げていくとキリがないのでやめておきますが、けど、それではブログにならないので、少しだけ。

近年、いわゆるおネエキャラの人たちが、テレビでは流行ったりしてるんでしょうか?
僕は、女装家とか、ゲイとか言われてる人たちのなかには、おもしろい人もいると思いますんで、テレビに出ても、特におかしいとか思わないのですが、なかには、ちょっとこの人は苦手やなと思う人がいます。
マツコ・デラックスさんなんかが、その代表です。


別に、見た目が嫌いとか、オカマさんらしいから、どうとかいうのではないんですわ。
要するに、この人はすごくティピカルな左翼気取りやから。
世の中には、一見すごく反権力そうに見えても、実はそうでは全くなく、権力に回収されやすいような、長いものには巻かれとけ的な人というのいるもんですが、この人はその典型なんやないかという気がします。

たとえば、今の日本の公務員や官僚にすごく同情的なことを言う。
どうも既得権益が意外と好きみたいでっせ。
政治面においては、世の中を改革していこうとしてるというよりは、むしろ、現世肯定的なのかな?

ジェンダーとか、ファッションとかに関しては、かなり普通とは違う人みたいですが、それ以外に関しては、どうも僕なんかより、ある意味、保守的。
今の社会に迎合しすぎに思えます、いろいろこの人の話を聞いてると。
もちろんテレビみたいなところでは、どこまで本音でしゃべれるのかわからんとこもあるし、カットされるので、多少は割り引いてはいますが、それにしても、変に保守的で偉そうにし過ぎ。


だいたい、こんなにもたくさんの番組に出れるのは、最終的には日本の社会に迎合的なひとやからという判断が、各放送局でなされてるからではないでしょうか?
そら、もちろん、危ない人というのは、テレビには出れません。
ほどほどの人であってほしいですが、あそこまで、テレビに出続けられてしまうのは、むしろ、売れてるからというよりも、単にインパクトのわりには、当たり障りがないからなんでしょうな。

安っぽい種類のテレビのジャーナリズムは、実は当たり障りがなく、問題を少しも解決せず、そらぞらしいだけなので、聞いてて腹が立ってくる。
彼女(彼?)は、そういうタイプのテレビの象徴のように、僕には思えるんです。
そのうちある程度、飽きられるやろし、そんなにすごく嫌いということもないけど、ほとんど僕とは話が合わないでしょう。


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最近、一連の不適切な発言で人気を全国的に下げてしまってた橋下さんですが、決して調子に乗ったとかそういうことでは、そんなにないと僕は思ってます。
もともと、あんな人やった。
世間があまり橋下さんをよくわかってなかったし、今でもよくわかってない感じやなと思いますわ。

一連の発言のなかで、一番よくないと思うのは、アメリカ軍にもっと風俗を活用しろと言ったところでしょう。
どう考えても、余計なお世話やし、すごくデリケートな問題やのに、市長がそんなことを言うてどうする?
たしかに、アメリカ軍がなかなか性に関連する犯罪やハラスメントを防止できないでいるのは、世界的な大問題ですけどね。それは、また、別問題です。

しかし、橋下さんいうのは、あまり正確に世間には認知されてない部分があるようですな、特に大阪以外では。
朝日新聞系の人たちの多くも、実は橋下のことはよく知らないんやないでしょうかね。

べランで手をなめる白

一部の人は、どうやら橋下さんを要するにすごい右翼やと思い込んでいるようですが、全く違うのではないかと思います。

少なくとも、ものすごく理想主義的やったりするロマンティックな右翼ではないでしょうな。


彼は、どちらかというと、かなり功利主義的な思考の人です。

そやから、橋下さんからしたら、いわゆる極右とか言われるような人は、かなり思想が違うんやないかと思ってるでしょうし、極右の人たちの方でも、橋下さんが右翼やとか言うたら、笑ってしまうくらいの違いはあるんやないかな?

まあ、たしかに弁護士にしては保守的な感じのする人では確かにあるんですけど、政治家として、そんなに右翼的なこともやったわけではないです。

こたつの中でにらむ黒

たぶん、橋下さんに対して変なイメージが蔓延してるのは、日教組とかとあまり仲良くないことと関係が深いんやないでしょうか?

あのへんつつく人は、一般的には右翼ということなんでしょう。

けど、現在では、世間のかなりの人は、日教組の影響が大きくなりすぎることは反対でしょう。

それをもって、右翼ということもあまり言えないんです。


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2013年5月26日の晴れた日曜日、これから日本の球界を背負って立ってくれたら嬉しい二人が、プロになって初めて、対決しましたな。

阪神タイガースの藤浪晋太郎
 と日本ハムファイターズ・大谷翔平

藤浪は、高校野球を2012年に春夏連覇した大阪桐蔭高校のエースやった。
阪神入団後は、次々と勝利をあげて、高卒ルーキーながら、5月26日までで3勝1敗の成績です。

大谷は、そのセンスから、近年ではほんまに珍しい、投手と打者の二刀流をするということで、世間を騒がしている男。

この同級生の2人は、高校野球でも、ええ対決をしています。
藤波晋太郎は、大谷にホームランを打たれたことがあります。

この2人のルーキー同士の対決に、僕らは思わず期待してしまうんです。

黒と花壇の花


試合は、あっけなく、阪神タイガースの方が1回裏に6点も得点したんで、一気に優勢となりました。
日本ハム先発の武田勝のコントロールが甘めな立ち上がりを、阪神打線が、主にライト方向に狙い打ちしましたな。
6連続安打などで、6点先取しました。


注目の藤浪vs大谷対決の第1打席は2回の表でした。
いつもより速いストレートで、大谷を追い込むと、最後はスライダーでレフトフライに打ち取ります。
これは、まあまあの当たりではあったんで、テレビで観ていた僕は少し肝を冷やしましたけど。

第2打席は、勝負は大谷にありました。
レフト前のヒット。
しかし、少し当たりが鈍めやったのと、レフトを守ってたマートンが油断してたせいで、すばらしいスピードで2塁を陥れます。
これは、彼が走塁センスもすばらしいスラッガーであることを証明した打席でした。

第3打席も2塁打。
今度は、右中間をすごいスピードで抜けていく当たり。
フェンスまで達してたと思います。


結局、藤浪は大谷と3度対戦し、2本の2塁打を打たれたことになります。
彼が、打者・走者としても、極めて優秀であることを、野球評論家や阪神ファンらが再確認した試合になりましたわ。

すごいのは、大谷は、打者・走者としての練習を、投手の練習に時間がかかるためにあまりしてない。
してないのに、これだけできるのは、ほんまにすごいことなんでしょうな。

試合のほうは、7-1で阪神が勝ちました。
日本ハムは2回表に1点入れましたが、大谷はこのとき三振してたため、得点にからむことはありませんでした。
試合の流れ的には、阪神が一方的に勝った試合やったんですが、大谷のことが、僕らの脳裏に焼き付いて離れられない。
そんな一日になりましたよ。


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交流戦に入って、2勝4敗と苦戦してる感が少しある阪神タイガース
まあ、交流戦は優勝せんとあかんわけではないですが、五分五分以上ではあってほしいのが本音。
特に、地の利があるはずのホームの甲子園で3連敗したのは、かなり痛いですな。

ベランダでごろ寝の白

最近、問題やと思うのは、守備面でしょう。
まず、リリーフピッチャーが頼りない感じ!
福原が離脱したなか、加藤とかがんばってる思いますが、安藤は怪しい。
久保も、100%の信頼はないでしょう。
スコアが僅差になると、非常に怖い思いをします。

また、全般的なはなしなんですが、今更ですが、阪神のレギュラーたちは守備がそんなにみんながうまいわけやない
あまりうまくない選手がけっこうおるし、大事なとこでエラーやエラーに近いことが起きて、やはり怖い思いをします。
例を言うと、新井兄さんのファーストが、すごく心配ですな。
マートンのレフトは、最初から期待できないし、福留のいないライトは、誰がおっても、すごくうまいわけではない。
セカンド・西岡はときどきあやしい、サード・良太はいっぱいいっぱい。

花とつながれてる黒

まあ、でも、もっと守備が下手なチームは、セ・リーグにはあるかもしれませんな。^^;
阪神は、そんなに滅茶苦茶ということはないでしょうから、かなり勝ってる試合を落としたりは、まだ、そんなにないですが、首位を狙ってゆくには、かなりの不安があります。
そのへんも、なんとかしていかないとなあ、と、こないだもファン同士で不安になったとこです。

ただ、戦前の予想どうり、打つのはけっこう打ちますな。
巨人に比べて、ホームランは半分くらいですけど、得点は負けないくらい取ってます。
打率はこっちやDeNAがまあまあ上。
首位を狙える要素はあると思いますが、この調子が続くかもわかりませんし、守備があまりにもネックになってゆくと、自分の首を絞めることになるのはたしかですな。

まあ、期待しながらも、不安もいっぱい!

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阪神戦は毎日、観てる僕ですが、のところの阪神は大変に強いですな。
巨人に3連勝したあとは、ヤクルトにも3連勝! V^^

なんと阪神の6連勝は5年ぶりなんやそうです。
えらいこっちゃ!!

気がつけば、1位とのゲーム差も1.5ゲームです。
このまま、パ・リーグとの交流戦に入れるということでんな。



強い秘訣は、打線の好調でしょう。

リーグ1位の打率で、打線に切れ目がない!

ヤフースポーツによると、DeNAの1厘差で阪神が打率1位なんやそうですが、巨人よりも怖い打線と、他チームには怖がられてます。
(ほんまのことのようです!)


投手陣も特に先発ローテーションにいるようなピッチャーが優秀です。
能見にメッセンジャーにスタンリッジに榎田、藤浪まで、けっこう頼りになります。
中継ぎ陣も、まあまあそれなりですな、今のところ。


そんなわけで、
今は阪神は絶好調!
火曜から交流戦が始まるのですが、かなりええ感じの雰囲気で、迎えられるんと違いますか?




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