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人間と猫の生活を考えるブログ かわいい猫の写真とおもしろエピソードがいっぱいや!

白と黒、かわいい2匹の猫の写真と、飼い主家族を含めたおもしろいエピソードやエッセイです!

NHKの朝の連続テレビ小説「あまちゃん」は、視聴率的にも、世間一般の評判的にも、好調のようですな。
「じぇじぇじぇ」が流行語大賞にノミネートされたりするのは、確実でしょうし、朝ドラとしては、かなり成功してると僕も思います。

でも、このブログは、辛口批評をするためにやっております。
そんな「あまちゃん」でも批判すべきとこはあると思いますんで、かなり敢えて言わしてもらいますが、要するに、部分部分に、おもしろいことはたくさん散りばめられてあると思いますけど、全体を通して見ると、残ることが非常に少ないような気がしますな。



たぶん、現場とかでもおもしろくなるように考えながら、やってる結果でもあるんやと思いますが、たいへんおもしろく観れるんですよ。

ただ、シリーズと通して、何が言いたいドラマなのか、いうのがあんまり無いドラマではありますな、8月の終わりの段階では、観てて。

教訓めいたこともほぼ何もない、あくまでエンターテインメントという感じ。

誰かが、言うてましたが、一過性の流行にすぎないかもしれない。

そのへんは、今のところ、少し残念かも。


ただ、このドラマではもうすぐちょうど東北大震災が起きる時期が来るようになってます。

そのへんで、少し考えさせるようなことが起きるかもしれんという予想がありまして。

まあ、どうなるのか、わかりませんけど。



説教くさいドラマがええわけでもないですが、一応、NHKのドラマやもん。
内容もいろいろと求められてしまいますな。
NHKが、ただ視聴率さえ取れればええいうことなら、この路線でずっと行くのでしょうが、どうも、内容的にはやや不満足やないう意見が僕の周りでは、正直、多いんですわ。
まあ、東北地方の町おこし、村おこし的な意味合いは十分感じましたから、その点は意気を感じましたが、ほんまにそれだけで終わるなら、やや残念やったかもしれません。


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巨人のマジックが、消えたり、ついたり、消えたりしますな。
阪神がヤクルトさんに連勝し、中日さんも巨人に2勝してくれたからです。中日さんには、感謝しております。
ヤクルトさんも巨人に、今日勝ちました。ヤクルトさんにも感謝いたします。

けど、阪神が優勝するのやとしたら、難しいことは非常に多いですな。
まず、阪神が巨人戦にかなり勝たなければいけませんし、DeNAや広島、ヤクルトまでもが、ある程度、巨人に勝たなければならない。
阪神が勝つのは自分のことやから、あれですが、今年は調子の悪い他球団が勝つかどうかは、僕らにはどうしようもないですわ。
1位通過を狙うのやとしたら、ほんまに、厳しい戦いに後半戦はなって行くでしょう。

もう、2位はだいたい確定ですから、クライマックスシリーズにむけての戦いに切り替えて、若手をかなり使っていくようにしたらという意見も、かなり出てきてます。
ただ、阪神の場合、若手は悲しいかな、そんなにレベルが高くないので、全然勝てなくなる可能性もあるんで、その方向にはなかなか進み難いと思います。
けど、ある程度、若手も使ったりしながら、育てる方向性も少しはないと、あかんかもしれません。
特に、キャッチャーに関しては、若手の清水あたりを、ある程度使いながらになってゆくんと違いますかね?




まあ、福留や西岡が帰ってきてるんで、それ以外は実際には、守備固め以外、若手起用は少なくなるんかもしれませんが、ほんまに阪神は野手が育ちません。
なんとかしないと、去年みたいに、補強しない限り人材難がまた訪れるでしょうな。


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セ・リーグの今週の出来事として、大きなことは、巨人に早くもマジックがついてしまったことでしょうな。
もちろん、巨人の優勝が決まってしまったわけではないですが、非常に残念な気がします。

こんなにも早くマジックがついた原因阪神以外のチームが巨人に対してとても弱いことかもしれません。
事実、巨人の対戦成績ですが、8月9日までで、

  対 中日    9勝 6敗
  対 ヤクルト  9勝 4敗
  対 広島   11勝 3敗 1引き分け
  対 DeNA 12勝 2敗

  対 阪神    7勝 9敗 1引き分け

と、このように、阪神だけが互角以上に巨人と戦えている。

阪神タイガースは巨人以外の球団に対する研究や準備のエネルギーも、巨人に振り向けてると言われ、そこまでやらないと、今の段違いの強力な打線を持つ巨人にはなかなか勝てないんやと、ささやかれてますな。


また、ヤクルト・広島・DeNAに関しては、投手力がこころもとない。
ある程度、立てた巨人打線対策を実行できる優秀な投手陣がないと、巨人打線にボコボコにされる可能性が高いということも言えるんでしょう。


しかし、このように巨人に負けることは、球団の営業面においてもマイナスでしょうな。
例えば、2勝しかしてないDeNAの場合、巨人に対しての防御率は7.16。つまり、ほとんど毎試合において7点は、失点している計算になります。
こんなカードを横浜ファンは見たくないでしょう!
また、他球団に少し多く勝ったとしても、「巨人に勝たれへんくせに!」とか野次られたら、DeNAファンもええ気分ではあまりない。
非常に応援がしづらい状況いうのがあります。
ファンを増やして行こうと思ってる、DeNAとしても、かなり大変なんやないか?

読売が強いのは、ある程度は仕方がないです。しかし、強いからと言うて、今のような状況を放置していては、プロ野球球団としては非常に恥ずかしいし、困ったもの。
過去、巨人がとても強かった時代いうのは、プロ野球ファンが全体的には減ったと言われてますわ。
これからセ・リーグでは、同じようなことが起こるのではないかと、不安になります。
僕らとしては、ヤクルト・広島・DeNAには、チームがより強くなるよう努力して欲しいと言うしかないですが・・・。

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2013年8月4日、藤浪が巨人戦に初登板し、初勝利しました。
“初物”に弱いと言われる巨人ではありますが、あれだけの大戦力を持つ巨人の打線を6回完封したことは、巨人に対して藤浪が通用することを証明したのであり、立派なGキラーとして勘定すべきなんでしょう。



藤浪の投げ方の大きな特徴を言うとすれば、投げるときに左足をクロスステップすることでしょう。

ややサード側に足を踏み込んで投げるわけですな。

これは、外国人には多くある投げ方なんやそうです。

これをすると、右バッターは少し打ちにくくなります。

逆に左バッターを抑えるのがやややりにくくなりやすい。

けど、上背のある藤浪や外国人ピッチャーの場合、なんとかそれをカバーできるために、こういう投げ方を選ぶこともあるようです。

ただ、これは、高校野球時代から藤浪がやってたことをそのままやってる。

体に大きな負担がかかるために、先のことを考えたら、普通のステップに直したほうが良いと、桑田真澄さんなど多くの評論家が言うてますな。

ただ、阪神タイガースの首脳陣は、藤浪の投球フォームは今年のシーズン中は直さない方針なんやとか。

シーズン中に大きくフォームをいじると、いろいろ影響が出るのを恐れてのことのようですわ。


ということは、今の晋ちゃんの投げ方は、若いうちしか見れない可能性が高いわけです。

いつもは荒れてるけど、要所ではコントロールが良い藤浪は、野球センスが抜群であり、その体格・身体能力など、高いポテンシャルを持つことは疑いようがありません。

今後も活躍が期待できるでしょうし、阪神ファンも大きく応援する、プロ野球界における将来のスーパースター候補ですな。


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そんな内容の記事が、日本経済新聞夕刊に出てましたな。NHKさんも、そういう効果があったなら、やった甲斐があったでしょう。
三陸や会津のお客さんが5割から9割増しいうから、たいしたもんなんかもしれません。

作品的には、能年玲奈が主演の朝の連続テレビ小説の「あまちゃん」の方は、視聴率もええようで、まあまあええと僕も思います。
ただ、少しだけ言いたいのが、イマイチはっきりしないのが、ヒロインのアキがなんで東京でアイドルになりたいのかいう部分ですな。
本人の動機がよくわからない。彼女は東京は嫌いなのに。

あれでは、周りの人の都合で、成り行きで仕方なくやってるようにも見えてしまいます。
あんな調子で、あの条件での、しんどい東京でのアイドル業なんて仕事、やりたいとそもそものんびりしたアキが思うのか?
地元で人気あるなら、ずっと地元におったらええやん、と思ってしもた。
そのうち、ちゃんと東京にも、少しは呼んでもらえるでしょうし。
そのへんがやや脚本的に弱いというか、こじつけ的な感じがして、なんとなく僕としては観ててモヤモヤとした感じがするんですな。

まあ、でも、多少、そういう不自然なとこはあっても、全体的にはそこそこはおもしろいのでしょうな。
基本的には、脚本もキャストもうまく行ってそうです。


けど、大河の綾瀬はるか主演の「八重の桜」のほうは、どうも僕には物足りませんな。

視聴率もだいぶ苦戦してるようですが。

どうしても、脚本がうまくないのかな?
ただ脚本家一人が悪いというより、企画段階で、脚本をもっと練るようなことを考えるべきやったでしょう。
今の感じでは、エンターテイメントとしては、少し内容が重すぎるし、文学作品とはやっぱり違うし、おそらく歴史物としか言いようがない。
それで、簡単に言うと、脚本の意図とかが、何なんやろ?と思ってしまう。
ただ歴史物に徹してるんかな?淡々としてる。
メッセージ性がもう少しあってもええような・・・。
題材が題材やから、少し残念というか、もったいないという気もします。

福島の人々がものすごく真剣に真面目に観てるやろう事が想像できるので、あんまり茶化すのもどうかと思うし、非常に言及とかしにくい暗く重たい感じのドラマでもあります。
そして、脚本上ですら、登場人物の批判さえも、やりにくいのかな?
まだ、前半だけやから、そうなのかもしれませんが、後半も同じようやったら、とてもつまらんかもね、僕としては。


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