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人間と猫の生活を考えるブログ かわいい猫の写真とおもしろエピソードがいっぱいや!

白と黒、かわいい2匹の猫の写真と、飼い主家族を含めたおもしろいエピソードやエッセイです!

22年阪神一筋の男桧山進次郎が今シーズンでの引退を発表しましたので、引退試合が10月5日の巨人戦で行われました。

試合のほうは、ちょっとプロとは思えないくらいのエラーがらみとかあって、パッとはしなかったんですが、セレモニーのほうは盛り上がりましたな。


特に、黄色い紙テープが、ものすごい量を投げられて、そこらじゅう一面がまっ黄色になる場面は、画面的にはすごかったです。
「涙」と言うよりは、とてもさわやかな印象の残る、新たなる決断のセレモニーでしたわ。
胴上げもあって、8回宙を舞いました。
背番号の24から2×4=8という意味なんやそうです。

桧山という選手は、阪神の弱いときも強いときも内部から阪神を見て支えてきた選手やと思います。
FA宣言をして、どこからも声がかからなかったというときもありましたっけね。 ^^
2003年と2005年にリーグ優勝を経験しました。
ほんまに、ある意味、いかにも阪神らしい、「山ありどん底」ありいうのが何度もあったような選手。



最近はあまり成績的にはあきませんが、一時はほんまに「代打の神様」と言われ、戦力的にも大事に思われてた選手でもあります。

人気面ではいろいろ言われながらも、常にいろんな意味で話題になったし、球場で名前がコールされれば、必ず大歓声が起こる人でした。

桧山の応援歌だけでなく、桧山ダンスいうのもあって、あれを踊れるファンいうのはたくさんおったと思います。


阪神ファンにとっては、ほんまに記憶に残る大事な選手
これからも、解説者や監督・コーチなどとして、野球界に残ってゆく人物でしょうが、明るいリーダーシップで、阪神をよく導いてほしい!

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今年はパ・リーグのほうは、楽天ゴールデン・イーグルズの優勝が決まりまして、東北の人たちが元気出して欲しいいう意味でも、良かったんやないでしょうか。
阪神ファンとしては、監督が星野仙一さんいうことなどもあり、他人やない感じが少しするんです!


やっぱり、野村克也・元楽天監督さんも言うてはりましたけど、星野さんの手腕はきわめて大きいのでしょうな。
もちろん、田中将大もものすごく大きいとは思いますが。



星野さんは、阪神では、極めて強いリーダーシップで陣頭指揮をしてゆく感じで、なおかつ、判断力も的確で、ほんまに頼りがいのある監督でした。
そのころは、鉄拳制裁もあったとかなかったとか、噂されたんですが、今はそういうのはないみたいですから、また変わったんでしょうが、けど、基本的な判断力とかはやはりすばらしいものがあるんでしょうな。


ほんま、次の監督に阪神でも来て欲しいくらいですが、東北のチームが彼を離さんと思いますんで、あきらめます。

東北楽天ゴールデン・イーグルス、ほんまにおめでとうございます!


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きょうは、野球がないんで、暇でして、更新してみました。

あんまり野球(阪神)のことボヤいてもつまらんので、気軽にテレビの話題でもしましょうか。



最近、聞いてびっくりしたのが、「あまちゃん」で主演してる能年玲奈さんが兵庫県出身やったことです。

高校くらいからは、東京に出たようですが、それまでは、神崎郡神河町といいますから、ちょうど上野樹里が出身と言われる、加古川にも近いあたりですかな。

けっこうな田舎のほうです! ^^

で、共演してる人、たとえば足立ユイ役の橋本愛は、熊本の人ですし、小池徹平は大阪の狭山市出身やし、小泉今日子は神奈川県厚木市出身やし、福士蒼汰は東京都みたいやし、けっこう東北近辺とは違う出身の人が多いんですな。

まあ、「そんなもんなんや」と思うしかないですな。



きょう、NHK「あさイチ」にも、能年さんが出てたのを偶然、チラッと見ましたが、あんまりハキハキというよりは、うまくしゃべれない、うまく話がまとまらない感じがして、あの年頃にしては、あれがリアルなんやろなあと、逆に思いました!
なんでも、小学生のころ?とか、遊びでコントを友達とやったりしてたとか言うてましたけど、関西人としては、それもリアルな姿でして、おもろいなあと思いましたわ。 ^^
まあ、そういうエピソードとか聞くと、僕としても少し親近感がわきます。
これからも、がんばってください。

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9月も半分まで来ましたな。
9月になると阪神タイガースは、たいてい失速気味。
今年は2位に終わりそうと、前回書きましたが、ひょっとすると3位以下もありうるかもしらん。
そんな悪い予感がし始めたころ、あの男がやってきました。

ウラディミール・バレンティン、29歳。オランダ領キュラソー出身の185cm、100kg。シーズン最多本塁打数が、元巨人の王貞治さんに並ぶ、55本を打っていて、新記録になる56本を阪神戦で狙おうというのです。



そんなもん、打たれといたらええやん!

そう思う方もおられるでしょうが、56本目を打たれると、それは新記録ですから打たれてるところが記録映像として、何度も放送される可能性があり、非常にピッチャーとしてはつらいのやそう。

できれば、真っ向勝負にてバレンティンを打ち取るなどして、あるいは、せめて、ヒットを打たれるくらいで終えて、56本目は打たれんようにと考えるのがピッチャーの心理なんやそうですな。


1日目は、先発はスタンリッジ。

バレンティンが打席に入ると、客席からものすごい応援が!

客席は、1球ボール投げただけで、逃げたやろ?みたいなブーイングが少し出るくらいの興奮状態です。


3打席対戦して、センターフライ、三振、ライトフライに打ち取りました。

1本目のセンターフライなどは、本人は行ったとおもったようなポーズを、打ったあとにしたんですが、スタンリッジの球威が勝ったのか、なんとかセンターフライになった感じでしたな。

4打席目は久保田が対戦しましたが、ピッチャーゴロに無事、打ち取りました。


2日目は、先発がルーキーの藤浪晋太郎

うまく、打ち取ることができるか、非常に心配やったんですが、3打席対戦して、三振、ライト前ヒット、3塁フライという結果でしたな。

2打席目に、ヒットを打たれましたが、結局、スタンリッジや藤浪くらい球威・球速があれば、ホームランが出る確率も少ないのかもしれません。

4打席目は渡辺が、やや敬遠気味の四球を与えました。

これは、ワイルドピッチで、1・2塁のランナーが進塁して、2・3塁になってしまい、仕方なしに、歩いてもらったという感じです。

これは、ホームランどうこういうのではなく、試合の勝ち負けが絡んでたので、どうしてもということでした。

3日目の2013年9月15日、来るべき日が来てしまいました。

先発の榎田は、あっけなく1打席目に左中間のセンターよりに大き目の2ランホームランを打たれましたな。

さらに、2打席目にはおまけの57号ホームランまで打たれ、渡辺はこの回でノックアウト。

非常に苦い経験を、榎田大樹がしたことになります。


観戦に来ていた、バレンティンのお母さんも大喜びしてましたね。

まあ、榎田よ、ええ経験になったと思え!(思うしかない・・・。)

お前なら、これをバネにして、またがんばれると信じてる!



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どうやら、今年は2位で終わるんでしょうな、阪神タイガース。
CS(クライマックス・シリーズ)があるんで、残りの試合も、それに備えてのチーム練成を実際にはやってるのがほんまです。
まあ、どうなるやら・・・。

けど、うれしいことに、球場のお客さんは去年に比べれば多いということのようですな、この時期になっても。
去年の今頃は、ほんまにガラガラに近かったさかい。
今年は球団としてはまあまあやったんか・・・?


けど、現実はそんなに甘いもんやおまへんな。
いうのは、ファンの声いうのは、年々厳しくなってるような気がするからです。
例えば、10年くらい前いうのは、インターネットでも、勝てばその日は良かったんです。
万々歳とまでは言いませんが、あんま苦言を呈してると、無粋なやつやとか、それに近いことを言われたもんです。

けど、最近は・・・、勝っても、優勝するためにはこれではあかんとか、あれこれ言う日も多いんです。
みんなが野球にどんどん詳しくなってきて、みんなが「うるさ型」、「やかまし屋」になってもうたような・・・。

阪神タイガースは、優勝からだいぶ遠ざかってます。
オーナーがええ加減やからとか、そういう批判はかなりある。
もっと優勝してない他のチームのオーナーは、もっとひどいこと言われてますけど、愛するがゆえに、球場に行かない運動をやろうとしたりというようなこと程度は、去年などはかなりありました。



今年は2位で済んでるので、ええとか言うてる場合やない!

来年、3位以下にでもなれば、もっと強い反オーナー運動が出てくるのは、目に見えており、阪急・阪神グループの収益に大きな影響を及ぼすでしょう。


もちろん、実際には阪神タイガースの部門だけで、赤字になるということは、めったにないと思います。

ただ、阪神タイガースは、経営にとってはドル箱やからね、それが機能しないのは、企業としてグループにとっても、困ったことのはずです。

少なくとも、より阪急グループ系が、阪神タイガースの球団経営に口は出しやすくなるでしょうな。

そして、阪神らしさがどんどん急速になくなってゆく。そういう悲しいことにもつながるかも。

まあ、杞憂に終わればええですが・・・。

あんまり急に、阪神のイメージが変わるのは、ファンとしては戸惑いも多いでしょうな。

それは防ぎたいので、ある程度、優勝もしてほしいですな。


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