たぶん、産まれてから、ずっと、存在そのものがユーモラスな感じなんでしょうな、この猫。
こないだ、「たかじんのそこまで言って委員会」という番組で皇位継承の問題をやってました。
この問題は簡単に言うと、皇族の若い世代に長い間、男の子がなかなかできなかったため、現在、1人しか皇位を継げる人がおりません。
より順調に皇位継承ができるために、制度を早い目に変えたほうがええということなんですが、番組では、竹田の宮家でいらっしゃる竹田さんという方が、こう提案されてました。
戦後すぐに廃止された宮家の中から、養子をとることにすれば、法制度の改正も簡単やし、いろいろな皇族の伝統も守れてうまく行くやろう。
実際、宮家には男子がたくさんおられます。
僕は、個人的にはなるほどなあと思いました。
けど、実際には、ことはそれほど簡単には済みそうもない気もします。
と、いうのも、僕みたいに気の優しい人間ばかりが、世の中におるわけやないからです。
世の中の人口の半分は女性であり、その女性の多くが、女性が天皇になれないことをどう思うのか?
これからの国がらをどうするかという問題なんであり、日本人の哲学のこれからの問題ですな。
憲法では、天皇は日本人の象徴であり、制度は日本人が決めるとなってる感じなはずで、民主国家であるからには、国民投票で決めるようなことになったなら、竹田さんがいかに懸命にそうした主張をなさろうと、国民は女性天皇などを望んでしまうかもしれない。
僕は、基本、皇族のことで国が乱れなければ、天皇制度は続けてほしいと思ってますんで、どっちになろうと、別にええと言ったらええんですが、まあ、皇族というある意味、面倒くさいことを、人権がかなり制限されるような身分をやってもらってることを考えると、皇族の方々自身に決めてもらってもええのではないかという気もします。
まあ、なかなかむつかいしですよ、これは。
困ったことに、阪神が弱いでんな。
交流戦に入って、まだ勝利が1つしかない。
1勝5敗や。
阪神ファンは、今年は早くもあきらめムード。
チケットもあまり売れてないのでは?
かなりどないしょうもないですな。


敗因の多くは打てないことにあります。
まずは、ポイントは、僕としては、野村克也さんがこないだ言うたこの言葉ですな。
「私は、和田監督がフロントから補強はしないのかと聞かれて、断ったと言うが、私は自分が欲深いせいなのか、このことが信じられない!」
野村さんはだいたいこのようにおっしゃったんですが、全くの同感ですわ。
ノムさんは決して欲深いわけやないんです。
今の打てない打線をどのように見たら、補強の必要がなかったのか?
見誤ったにも、ほどがあります。
それと、和田監督は、打線が打てなくても、なかなか動こうとしません。
読売さんとかなら、打線を組み替えたり、調子の悪い選手を休ませたりするんですが、和田さんは、機敏には、そういうことをしないみたい。
辛抱強いのは良いことかもしれませんが、悪いなら悪いなりに対処すべきです。
そういう、臨機応変みたいなことは、あんまり得意やないのかな?
























